【原始反射が残ると姿勢が悪くなる?】子どもの発達と身体の関係について
- 平田政志郎

- 6月3日
- 読了時間: 4分
「原始反射って何?」
「姿勢や集中力と関係あるの?」
「よく転ぶ原因になる?」
「足育とも関係あるの?」
このような疑問はありませんか?
こんにちは。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
近年、
子どもの姿勢や発達について学ぶ中で
『原始反射』
という言葉を聞く機会が増えています。
今回は原始反射についてわかりやすく解説します。
原始反射とは?
原始反射とは、
赤ちゃんが生まれつき持っている反射のことです。
成長するために必要な反射であり、
発達の過程で少しずつ統合されていきます。
原始反射は悪いもの?
いいえ。
原始反射は赤ちゃんの成長に必要な機能です。
問題なのは、
成長してからも強く残っている場合です。
このようなことはありませんか?
・姿勢が崩れやすい
・集中力が続かない
・よく転ぶ
・落ち着きがない
・バランスが悪い
・運動が苦手
・字を書くのが苦手
・身体が不器用
なぜ原始反射が話題になるの?
近年、
姿勢や運動発達を考える上で、
原始反射との関係が注目されています。
身体をうまくコントロールするためには、
反射だけではなく、
自分で身体を動かす能力が必要になります。
姿勢との関係
原始反射が強く残っている場合、
身体を安定して支えにくいことがあります。
その結果、
猫背
反り腰
落ち着きのない姿勢
などにつながることがあります。
バランス能力との関係
身体のバランスを保つためには、
脳と身体の連携が必要です。
原始反射が強く影響している場合、
バランス能力に影響することがあります。
足は身体の土台
当院が重視しているのが足です。
足は身体を支える土台になります。
家で例えるなら基礎部分です。
基礎が崩れると、
建物全体が傾きます。
身体も同じです。
足元が安定することで、
姿勢も安定しやすくなります。
足裏感覚との関係
足裏には多くの感覚受容器があります。
地面の状態
重心位置
身体の傾き
などを脳へ伝えています。
こうした感覚入力は、
身体をコントロールする上で重要です。
よく転ぶ子との関係
原始反射だけが原因ではありませんが、
身体のコントロールが苦手な子どもでは、
転びやすさが見られることがあります。
運動能力との関係
走る
跳ぶ
止まる
方向転換する
などの動作では、
身体をスムーズにコントロールする必要があります。
そのため、
発達との関係が注目されています。
集中力との関係
身体を安定して保てないと、
集中するために余計なエネルギーを使います。
その結果、
集中力に影響することがあります。
外遊びの重要性
発達のためには、
様々な身体の経験が大切です。
・歩く
・走る
・登る
・転がる
・ジャンプする
こうした経験が身体の発達につながります。
足育との関係
足育は、
足だけを見るものではありません。
姿勢
歩き方
感覚
バランス能力
など、
身体全体の発達を考えることが大切です。
ご家庭でできること
・たくさん歩く
・外遊びをする
・公園で遊ぶ
・身体を動かす
・足指を使う
・様々な動きを経験する
これらが大切です。
当院が見ているポイント
ひらた整骨院では、
足育の観点から次のような部分を確認しています。
・姿勢
・歩き方
・足指の使い方
・足のアーチ
・重心位置
・バランス能力
などです。
よくある質問
Q. 原始反射が残っていると必ず問題になりますか?
A. 必ずではありませんが、身体の使い方に影響する場合があります。
Q. 姿勢と関係ありますか?
A. 身体を支える機能に関係することがあります。
Q. 足育と原始反射は関係ありますか?
A. 足元からの感覚入力や身体の発達という点で関係があります。
こんな方はご相談ください
・姿勢が気になる
・よく転ぶ
・運動が苦手
・集中力が続かない
・歩き方が気になる
・足育に興味がある
・足元から成長をサポートしたい
薩摩川内市で足育について学びたい方はひらた整骨院へ
子どもの発達は足だけの問題ではありません。
姿勢や歩き方、
身体全体のバランスも関係しています。
当院では歩行分析や姿勢分析を行い、
足元から身体全体を考えています。
お子さまの成長が気になる方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
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