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【薩摩川内市】交通事故後の腰痛を整骨院で改善|保険適用で通える?

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月15日
  • 読了時間: 10分

【薩摩川内市】交通事故後の腰痛を整骨院で改善|保険適用で通える?


はじめに|交通事故後の腰痛、放置していませんか?


交通事故に遭った後、首の痛み(むちうち)と同時に、または数日後から腰の痛みが出てきた、という方は非常に多くいらっしゃいます。


「首は痛いけど腰も痛い」

「事故後から腰が重だるくて仕事がつらい」

「座っていると腰が痛くて長時間いられない」


このような症状でお悩みの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


交通事故による腰痛は、むちうちと同様に放置すると慢性化・後遺症につながるリスクがあります。また、自賠責保険を使うことで多くの場合は窓口負担0円で整骨院に通院できます。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「交通事故後の腰痛の原因」「放置するリスク」「整骨院での改善方法」「保険適用の仕組み」について詳しく解説します。


交通事故後に腰痛が起きるメカニズム


なぜ交通事故で腰が痛くなるのか?


交通事故の衝撃は、首だけでなく腰にも大きなダメージを与えます。特に追突事故では、衝撃が背骨全体を伝わり、腰椎(腰の骨)や周辺の筋肉・靭帯に強い負荷がかかります。


また、衝突の瞬間に身体が反射的に緊張することで、腰の筋肉が過剰に収縮し、損傷が生じることもあります。


腰痛が遅れて出てくる理由


むちうちと同様に、腰痛も事故直後よりも翌日〜数日後に強くなることが多いです。


事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、炎症反応が最大になる24〜72時間後に症状が強くなります。「事故の翌朝から腰が痛くて起き上がれなかった」というケースはよく見られます。


交通事故による腰痛の種類


① 腰部捻挫(ぎっくり腰様の症状)

事故の衝撃によって腰の筋肉・靭帯が損傷した状態です。急性の強い痛みが特徴で、動くたびに激痛が走ることがあります。


② 腰椎の歪み・ズレ

衝撃によって腰椎(腰の骨)がずれたり歪んだりすることがあります。骨格の歪みが神経を圧迫し、腰痛だけでなく足のしびれや坐骨神経痛様の症状を引き起こします。


③ 椎間板へのダメージ

腰椎の間にある椎間板が事故の衝撃で損傷し、椎間板ヘルニアに発展するケースもあります。足のしびれ・痛みが伴う場合は椎間板へのダメージが疑われます。


④ 筋肉・靭帯の慢性的な緊張

事故後に身体をかばう姿勢が続くことで、腰周辺の筋肉が慢性的に緊張し、長期間にわたって腰痛が続くことがあります。


交通事故後の腰痛の症状チェック


以下の症状がある場合は、交通事故による腰痛の可能性があります。


腰・背中の症状


• 腰全体が重だるく痛む

• 朝起きたときに腰が特に痛い

• 長時間座っていると腰が痛くなる

• 前かがみや後ろに反る動作が痛い

• 腰をひねると激痛が走る

• 背中全体が張って重い


足・下半身の症状


• お尻から太ももにかけて痛みやしびれがある

• 足がじんじんしびれる

• 歩くと足や腰が痛くなる

• 長時間立っていられない

• 足の力が入りにくい感じがある


日常生活への影響


• 車の乗り降りが痛くてつらい

• 靴下や靴を履くのが痛い

• 仰向けで寝ると腰が痛い

• くしゃみや咳をすると腰に響く

• 長距離の運転ができない


これらの症状がひとつでも当てはまる場合は、早めに整骨院・医療機関を受診することをおすすめします。


交通事故による腰痛を放置するリスク


リスク① 慢性腰痛への移行


急性の腰痛を放置すると、筋肉・靭帯の損傷が正常に修復されないまま硬直し、慢性腰痛に移行するリスクがあります。


急性腰痛(事故直後〜数週間)の段階で適切な施術を受けることで、慢性化を防ぐことができます。逆に放置すると、何年も腰痛と付き合い続けることになりかねません。


リスク② 椎間板ヘルニアへの発展


事故の衝撃によってダメージを受けた椎間板は、放置すると悪化して椎間板ヘルニアに発展するリスクがあります。


椎間板ヘルニアになると、神経圧迫による強い痛み・しびれが生じ、日常生活に大きな支障をきたします。最悪の場合、手術が必要になることもあります。


リスク③ 骨格の歪みが固定化される


事故によって生じた腰椎・骨盤の歪みを放置すると、周辺の筋肉・靭帯によって歪みが固定化されます。


歪みが固定化されると、腰痛だけでなく姿勢の悪化・股関節痛・膝痛など、全身にさまざまな不調が連鎖的に起きるようになります。


リスク④ 後遺症のリスク


腰部の損傷が適切に回復しないまま放置されると、痛み・しびれ・可動域制限などの後遺症が残る可能性があります。


後遺症が残ると、仕事・趣味・日常生活のあらゆる場面で制限が生じます。早期に適切な施術を受けることが、後遺症予防の最重要ポイントです。


リスク⑤ 保険での通院が認められにくくなる


事故から時間が経ちすぎると、保険会社から「腰痛と事故の因果関係がない」と判断されるリスクが高まります。


自賠責保険を使って通院するためにも、事故後できるだけ早めに受診することが重要です。


整骨院での交通事故腰痛施術|どんな施術を受けられる?


① 腰部の筋肉調整(手技療法)


事故によって緊張・損傷した腰周辺の筋肉を、手技によって丁寧にほぐします。血流を改善し、筋肉の自然回復を促します。


強引に押したり揉んだりするのではなく、筋肉の状態に合わせた適切な圧と方向でアプローチするため、痛みが強い急性期でも安全に施術を受けられます。


② 腰椎・骨盤の骨格調整


事故の衝撃によってずれた腰椎・骨盤を正しい位置に整える骨格調整を行います。骨格が整うことで、神経への圧迫が取れ、腰痛・足のしびれの改善が期待できます。


ひらた整骨院では、強引にボキボキ鳴らすような施術は行いません。患者様の状態に合わせた安全で丁寧な骨格調整を行います。


③ 全身バランスの調整


腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません。骨盤の歪み・股関節の硬さ・足首のバランスの乱れなど、全身のバランスが腰に負担をかけていることがあります。


ひらた整骨院では、平田式整体によって全身のバランスを確認しながら施術を行い、腰痛の根本原因にアプローチします。


④ 物理療法との組み合わせ


急性期の炎症を抑えるための温熱療法・電気療法などを組み合わせることもあります。症状の段階に応じて最適な施術プランを提案します。


⑤ セルフケア指導・再発予防


施術だけでなく、日常生活での腰への負担を減らすための姿勢指導・ストレッチ指導を行います。仕事中の姿勢・車の乗り降りの仕方・睡眠時の体位など、具体的なアドバイスをお伝えします。


交通事故の腰痛は保険適用で通院できる?


自賠責保険で整骨院に通院できる


交通事故による腰痛の場合、自賠責保険を使って整骨院に通院できます。多くの場合、加害者側の任意保険会社が整骨院に直接費用を支払う「一括払い」という仕組みにより、窓口での自己負担が0円になります。


通院するための手順


① 警察への届け出(必須)

事故発生後は必ず警察に届け出て、事故証明書を取得してください。


② 病院(整形外科)での受診と診断書取得

まず病院でレントゲン検査を受け、「腰部捻挫」などの診断書を取得します。この診断書が、整骨院通院の根拠となります。


③ 保険会社への連絡

相手方の保険会社に整骨院への通院希望を伝えます。


④ 整骨院への通院開始

ひらた整骨院では、初回に詳しいカウンセリングと検査を行い、症状に合わせた施術プランを作成します。


腰痛の保険通院でよくあるトラブルと対処法


「腰痛は事故と関係ない」と言われた場合

保険会社が腰痛と事故の因果関係を認めないケースがあります。しかし、事故後から腰痛が始まった場合は因果関係が認められることがほとんどです。診断書や通院記録を根拠に対応しましょう。


「治療費の打ち切り」を言われた場合

症状が残っているにもかかわらず打ち切りを求められた場合は、担当医や整骨院に相談し、症状が継続していることを記録・証明することが重要です。


整骨院への通院を認めてもらえない場合

医師の同意がある場合は整骨院への通院が認められるケースがほとんどです。困った場合はひらた整骨院にご相談ください。


交通事故腰痛の改善事例


事例① 追突事故後の急性腰痛


40代男性。信号待ち中に追突され、翌日から腰に激痛が出現。整形外科で「腰部捻挫」と診断後、ひらた整骨院に通院開始。


週3回の通院で筋肉調整と骨格調整を行い、3週間で日常生活の支障がほぼなくなり、2ヶ月で施術終了。


事例② 事故後の慢性腰痛


50代女性。交通事故から3ヶ月経っても腰痛が治まらず来院。骨盤の歪みと腰椎周辺の筋肉の硬直が見られた。


全身バランスの調整と骨盤矯正を中心に施術。4ヶ月の通院で腰痛が大幅に改善し、趣味のウォーキングが再開できるようになった。


事例③ 腰痛+足のしびれ


60代男性。追突事故後から腰痛と左足のしびれが出現。病院でMRI検査を受け「軽度の椎間板ヘルニア」と診断後、整骨院での施術を希望して来院。


腰椎・骨盤の骨格調整と神経圧迫へのアプローチを組み合わせ、3ヶ月で足のしびれが大幅に改善。腰痛もほとんど気にならなくなった。


※個人差がありますので、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。


交通事故腰痛に関するよくある質問


Q. 首のむちうちと腰痛が両方あります。同時に診てもらえますか?


A. はい、もちろんです。交通事故では首と腰の両方に同時にダメージが加わることが多く、ひらた整骨院では全身を見ながら施術を行いますので、首・腰の両方に対応できます。


Q. 腰痛で歩くのも辛い状態ですが、通院できますか?


A. はい、対応可能です。痛みが強い急性期でも、状態に合わせた安全な施術を行います。来院が難しい場合はまずお電話でご相談ください。


Q. 事故から1ヶ月以上経っていますが、腰痛が続いています。今から通院できますか?


A. はい、ご相談ください。ただし時間が経つほど保険手続きが複雑になる場合があります。症状が続いている場合はできるだけ早めにご連絡ください。


Q. 以前から腰痛があったのですが、事故後に悪化しました。保険は使えますか?


A. 既往症がある場合でも、事故によって症状が悪化したと認められれば保険が適用されるケースがあります。詳しくはひらた整骨院にご相談ください。


Q. 自分が加入している任意保険(人身傷害保険)は使えますか?


A. 相手方の保険だけでなく、自分が加入している人身傷害保険を使って通院できる場合があります。保険証書を確認するか、加入している保険会社に問い合わせてみてください。


まとめ


交通事故後の腰痛は、放置すると慢性化・椎間板ヘルニア・後遺症につながるリスクがあります。自賠責保険を活用することで多くの場合は窓口負担0円で整骨院に通院でき、筋肉・骨格・神経系へのアプローチによって根本改善を目指せます。


「事故後から腰が痛い」「足にしびれが出てきた」「保険の手続きがわからない」という方は、薩摩川内市のひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ44,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの腰痛を根本から改善へと導きます。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 巻き爪・骨盤 ひらた整骨・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177

(タップで電話をかけられます)


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ44,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。



 
 

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