【薩摩川内市】反り腰が引き起こす腰痛・股関節痛を整骨院で改善
- 平田政志郎

- 6月17日
- 読了時間: 7分
【薩摩川内市】反り腰が引き起こす腰痛・股関節痛を整骨院で改善
はじめに|反り腰、気になっていませんか?
「お腹を引っ込めても腰が反っている気がする」
「立っているだけで腰が疲れる」
「反り腰だと言われたことがある」
「股関節の前側が常に張っている感じがする」
「お腹が出ているように見えるが、実は反り腰が原因らしい」
反り腰は、見た目の印象だけでなく、腰痛・股関節痛などの不調にもつながる姿勢の問題です。「お腹を引っ込めれば良いのでは」と思いがちですが、反り腰には骨盤の傾きという根本的な原因があり、意識するだけでは改善しにくいことが多いです。
この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「反り腰とは何か」「反り腰になる原因」「反り腰が引き起こす不調」「整骨院での改善アプローチ」について詳しく解説します。
反り腰とは
反り腰とは、骨盤が前傾し、腰椎の前弯(前へのカーブ)が過剰になっている状態のことです。
横から見ると、お尻が後ろに突き出て、お腹が前に出ているように見える姿勢が特徴です。一見「姿勢が良い」ように見えることもありますが、実際には腰椎に過剰な負担がかかっている状態です。
反り腰のセルフチェック
チェック方法
壁に背中・お尻・後頭部をつけて立ちます。このとき、腰と壁の間にできる隙間を確認します。
手のひらが入る程度の隙間であれば正常範囲ですが、手のひらが楽に入り、さらに余裕がある場合は、反り腰の可能性があります。
その他のセルフチェック項目
• 立っているとお腹が前に出ているように見える
• お尻が後ろに突き出ている
• 太ももの前側がよく張る
• 立ち仕事の後、腰が重だるい
• ヒールを履くことが多い
これらの項目に複数当てはまる場合、反り腰の可能性が高いです。
反り腰になる原因
原因① 骨盤の前傾
反り腰の最大の原因は、骨盤が前に傾いた状態(前傾)になっていることです。骨盤が前傾すると、それに連動して腰椎の前弯が強くなります。
原因② 腸腰筋の硬直
股関節の前側にある腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)が硬く短縮すると、骨盤を前傾させる力が強くなり、反り腰につながります。
腸腰筋は、長時間の座位(デスクワークなど)によって短縮しやすい筋肉です。
原因③ 腹筋の機能低下
腹筋(特に腹横筋などのインナーマッスル)の機能が低下すると、骨盤を正しい位置に保つ力が不足し、骨盤が前傾しやすくなります。
原因④ お尻の筋肉(臀筋)の機能低下
お尻の筋肉(大臀筋)は、骨盤を後傾方向に引く役割を持っています。この筋肉の機能が低下すると、骨盤が前傾しやすくなります。
原因⑤ ハイヒールの常用
ハイヒールを履くと、重心が前に移動するため、バランスを取るために腰が反りやすくなります。
原因⑥ 妊娠中の姿勢
妊娠中はお腹が大きくなることで重心が前に移動し、反り腰になりやすくなります。この姿勢の癖が産後も残ることがあります。
反り腰が引き起こす不調
腰痛
反り腰では、腰椎の関節(椎間関節)に過剰な圧力がかかり、腰痛を引き起こすことがあります。長時間立っていると腰が痛くなる、という方は反り腰が関係している可能性があります。
股関節痛
腸腰筋の硬直は、股関節の前側の痛みにつながることがあります。また、骨盤の前傾は股関節への負担のかかり方にも影響します。
太ももの前側の張り・痛み
反り腰の姿勢では、太ももの前側(大腿四頭筋)が常に緊張した状態になりやすく、張り・痛みにつながることがあります。
お腹の出っ張り
骨盤の前傾によって、内臓が下垂しやすくなり、お腹が前に出やすくなります。
疲れやすさ
反り腰の姿勢を保つために、腰周辺の筋肉が常に緊張した状態になり、疲れやすさにつながることがあります。
なぜ「お腹を引っ込める」だけでは改善しないのか
理由① 骨盤の傾きが根本原因である
反り腰の根本原因は骨盤の前傾です。お腹を引っ込めるという意識だけでは、骨盤の傾きそのものは改善されません。
理由② 腸腰筋の硬直が残っている
腸腰筋が硬く短縮している限り、骨盤は前傾方向に引っ張られ続けます。この筋肉の硬直を解消しない限り、反り腰の改善は難しいです。
理由③ 腹筋・臀筋の機能低下が改善されていない
骨盤を正しい位置に保つために必要な腹筋・臀筋の機能が低下している限り、骨盤の前傾を防ぐ力が不足し続けます。
整骨院での反り腰改善アプローチ
平田式整体による根本改善
ひらた整骨院では、院長・平田が延べ50,000人以上の臨床経験から生み出した平田式整体によって、反り腰の根本原因にアプローチします。
① 丁寧なカウンセリングと検査
反り腰の状態・症状・日常生活での姿勢の癖などを詳しくお聞きします。その後、骨盤の傾き・筋肉の状態(腸腰筋・腹筋・臀筋など)を検査します。
② 骨盤の骨格調整
前傾した骨盤を正しい位置に整えます。骨盤が整うことで、腰椎への過剰な負担が解消されます。
③ 腸腰筋(ガンバリ筋)のリリース
硬直した腸腰筋を手技によって丁寧にほぐします。深層にある筋肉のため、丁寧なアプローチが必要です。
④ 腹筋・臀筋(サボり筋)の活性化
機能低下している腹筋・臀筋を活性化させます。これらの筋肉が正しく機能するようになることで、骨盤を正しい位置に保つ力が回復します。
⑤ 日常生活でのアドバイス
座り方・立ち方・ヒールの使用についてなど、日常生活での具体的なアドバイスを行います。
反り腰改善のためのセルフケア
① 腸腰筋のストレッチ
片足を大きく前に踏み出し、後ろ足の膝を床につけます。骨盤を前に押し出すようにして、後ろ足の付け根(股関節の前側)を伸ばします。30秒キープして左右を入れ替えます。
② ドローイン(腹筋トレーニング)
お腹を引き込むように呼吸をすることで、インナーマッスル(腹横筋)を活性化させます。仰向けに寝た状態、または座った状態で行うことができます。
③ ヒップリフト(臀筋トレーニング)
仰向けに寝て両膝を立て、お尻を持ち上げます。お尻の筋肉を意識しながら、ゆっくり上げ下げを繰り返します。
④ 骨盤を立てる意識
座っているとき・立っているときに、骨盤を立てる(坐骨で座る)ことを意識しましょう。
⑤ ヒールの使用を見直す
反り腰が気になる方は、ハイヒールの使用頻度を見直すことも検討してみてください。
よくある質問
Q. 反り腰は自分で治せますか?
A. 軽度であればストレッチ・トレーニングで改善できることもありますが、骨盤の前傾が強い場合は、専門的な骨格調整によるアプローチが効果的です。
Q. 反り腰の改善にはどのくらいの期間がかかりますか?
A. 反り腰の程度・期間によって異なります。初回カウンセリング時に目安をわかりやすくご説明します。
Q. 反り腰が改善すると、股関節痛も良くなりますか?
A. はい、関連があるケースが多いです。反り腰の原因である腸腰筋の硬直が股関節痛にも関係していることが多く、合わせて改善が期待できます。
Q. 産後の反り腰も改善できますか?
A. はい、対応可能です。妊娠中の姿勢の影響で反り腰になった場合も、骨盤矯正によって改善を目指せます。
まとめ
反り腰は、骨盤の前傾・腸腰筋の硬直・腹筋・臀筋の機能低下が複合的に絡み合って起きています。「お腹を引っ込める」という意識だけでは改善しにくく、骨盤の骨格調整・筋肉のバランス改善というアプローチが効果的です。
薩摩川内市で反り腰・それに伴う腰痛や股関節痛にお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの反り腰を根本から改善へと導きます。
🏥 ひらた整骨院 院内情報
院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院
住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)
電話番号| 📞 0996-22-1177
ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら
受付時間| 平日 9:00〜20:00
駐車場| 院の目の前に5台完備
ネット予約| 📅 ネット予約はこちら
薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。
