【薩摩川内市で変形性膝関節症にお悩みの方へ】軟骨だけでは説明できない膝痛の原因とは?
- 平田政志郎

- 6月3日
- 読了時間: 4分
「変形性膝関節症と言われた…」
「膝の軟骨が減っていると言われた…」
「歩くと膝が痛い…」
「年齢のせいだから仕方ないと言われた…」
このようなお悩みはありませんか?
こんにちは。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
変形性膝関節症は、
中高年の方に非常に多い症状です。
しかし、
レントゲンで変形が見つかったからといって、
その変形だけが痛みの原因とは限りません。
今回は変形性膝関節症について詳しく解説します。
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症とは、
膝関節の軟骨がすり減ったり、
関節が変形したりする状態です。
加齢とともに増えやすい症状ですが、
実際には身体の使い方も大きく関係しています。
このような症状はありませんか?
・歩くと膝が痛い
・階段がつらい
・正座ができない
・立ち上がりが痛い
・膝が腫れる
・膝が伸びない
・長時間歩けない
・何度も再発する
軟骨が減ったから痛いとは限らない
実は、
レントゲンで変形があっても痛みのない方もいます。
逆に、
変形が軽度でも強い痛みが出る方もいます。
つまり、
軟骨や変形だけでは説明できない部分もあるのです。
膝だけが原因ではない
当院で分析すると、
変形性膝関節症の方にも
足元や歩き方の問題が見つかることがあります。
膝だけではなく、
身体全体を見ることが重要です。
足は身体の土台
当院が重視しているのが足です。
足は身体を支える土台になります。
家で例えるなら基礎部分です。
基礎が崩れると、
建物全体が傾きます。
身体も同じです。
足元が崩れることで、
膝への負担が増加します。
足のアーチ低下との関係
足にはアーチがあります。
いわゆる土踏まずです。
アーチには、
衝撃吸収
バランス維持
推進力向上
という役割があります。
しかし、
アーチが低下すると、
膝への衝撃が増加します。
扁平足との関係
扁平足になると、
足が内側へ倒れ込みます。
すると、
膝が内側へねじれやすくなります。
この状態が続くと、
膝への負担が増加します。
外反母趾との関係
外反母趾になると、
母趾で踏ん張れなくなります。
身体の重心が崩れ、
膝への負担が増加します。
浮き指との関係
浮き指とは、
足指が十分に地面へ接地していない状態です。
身体を支える力が低下し、
膝への負担が増加します。
歩き方が膝を変える
私たちは毎日数千歩歩いています。
歩き方に問題があると、
膝への負担が毎日蓄積します。
例えば、
・歩幅が狭い
・左右差がある
・ペタペタ歩き
・重心が偏る
などです。
股関節の硬さも重要
股関節が硬くなると、
本来股関節で吸収する負担を膝が受けることになります。
その結果、
膝への負担が増加します。
お尻の筋肉も重要
歩行時の安定性には、
お尻の筋肉が重要です。
この筋肉が弱くなると、
膝が内側へ入りやすくなり、
負担が増加します。
変形性膝関節症の方に多い共通点
当院で歩行分析をすると、
次のような特徴があります。
・足指が使えていない
・歩幅が狭い
・股関節が硬い
・お尻の筋力低下
・足のアーチ低下
・左右差がある
・重心が偏っている
などです。
なぜ改善しないの?
膝だけ施術しても、
足元や歩き方が変わらなければ、
毎日同じ負担を繰り返してしまいます。
その結果、
症状が戻りやすくなります。
当院の歩行分析
ひらた整骨院では、
歩行分析を重視しています。
確認するポイントは、
・重心位置
・歩幅
・足指の使い方
・足のアーチ
・左右差
・姿勢
・股関節の動き
などです。
よくある質問
Q. 軟骨は元に戻りますか?
A. 状態によりますが、身体の使い方を見直すことも重要です。
Q. 年齢のせいでしょうか?
A. 年齢だけでなく歩き方や足元も関係しています。
Q. 膝だけ施術すれば良いですか?
A. 身体全体を確認することが重要です。
こんな方はご相談ください
・変形性膝関節症と言われた
・歩くと膝が痛い
・階段がつらい
・正座ができない
・長時間歩けない
・歩き方が気になる
・足元から改善したい
・根本改善を目指したい
薩摩川内市で変形性膝関節症にお悩みならひらた整骨院へ
変形性膝関節症は膝だけの問題ではありません。
歩き方や足元、
身体全体のバランスが関係していることもあります。
当院では足元から身体全体を考え、
歩行分析や足部評価を行っています。
変形性膝関節症でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
🌐 ひらた整骨院公式ホームページ
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