top of page

【薩摩川内市で子どもの外反母趾が増えている理由】実は歩き方と足の使い方が関係しているかもしれません

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月2日
  • 読了時間: 5分

「子どもの親指が曲がってきた…」

「まだ小学生なのに外反母趾?」

「痛みはないけど大丈夫?」

「将来もっと悪くならないか心配…」

このようなお悩みはありませんか?

こんにちは。

鹿児島県薩摩川内市の足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。

外反母趾というと、

大人の女性に多いイメージがあります。

しかし近年では、

小学生や中学生でも外反母趾が見られることが増えています。

実は、

子どもの外反母趾は単なる足の変形ではありません。

歩き方や姿勢、

足の発達が関係していることがあります。

今回は子どもの外反母趾について詳しく解説します。


外反母趾とは?

外反母趾とは、

足の親指が小指側へ曲がってしまう状態です。

進行すると、

親指の付け根が出っ張ったり、

痛みが出たりすることがあります。


子どもでも外反母趾になるの?

答えはYESです。

近年は、

小学生でも外反母趾が見られることがあります。

以前よりも増えていると言われています。


このような特徴はありませんか?

・親指が曲がっている

・足が疲れやすい

・よく転ぶ

・歩き方が気になる

・姿勢が悪い

・運動が苦手

・足が痛いと言う

・靴が当たる

こうした特徴がある場合、

足の機能低下が関係していることがあります。


足指が使えていない子どもが増えている

最近増えているのが、

足指を十分に使えていない子どもです。

足指には、

身体を支える

踏ん張る

前へ進む

という重要な役割があります。

しかし、

足指が使えていないと親指へ負担が集中することがあります。


浮き指との関係

浮き指とは、

足指が地面へ十分接地していない状態です。

最近の子どもに非常に多く見られます。

浮き指になると、

足本来の機能が発揮されにくくなります。

その結果、

外反母趾につながることがあります。


足のアーチとの関係

足にはアーチがあります。

いわゆる土踏まずです。

アーチには、

衝撃吸収

バランス維持

推進力向上

という役割があります。

しかし、

アーチが低下すると親指へ負担が集中しやすくなります。


扁平足との関係

扁平足の子どもは、

足が内側へ倒れ込みやすくなります。

すると、

親指へ余計な負担がかかることがあります。


歩き方が外反母趾を作ることもある

当院では歩き方を重視しています。

私たちは毎日何千歩も歩いています。

歩き方に問題があると、

その負担が親指へ蓄積します。

例えば、

・ペタペタ歩き

・足を引きずる

・左右差がある

・重心が偏る

などです。


足裏感覚の重要性

足裏には多くの感覚受容器があります。

足裏からの情報をもとに、

脳は身体のバランスを調整しています。

足裏感覚が十分に育っていないと、

足を効率良く使えないことがあります。


外遊び不足との関係

昔の子どもは、

裸足で走り回る機会がたくさんありました。

しかし最近は、

室内で過ごす時間が増えています。

その結果、

足裏への刺激が不足しやすくなっています。


姿勢との関係

足は身体の土台です。

足元が崩れると、

骨盤

背骨

へと影響が広がります。

その結果、

姿勢不良につながることがあります。


運動能力との関係

外反母趾になると、

身体を効率良く使いにくくなることがあります。

走る

跳ぶ

止まる

方向転換する

などの動作にも影響する可能性があります。


感覚統合との関係

感覚統合とは、

脳が様々な感覚情報を整理する働きです。

足裏からの感覚も重要な情報です。

足の発達は、

身体全体の発達にも関係しています。


原始反射との関係

原始反射が十分に統合されていない場合、

身体のバランス機能へ影響することがあります。

その結果、

姿勢や歩き方が崩れることがあります。


靴選びも大切

サイズが合わない靴や、

柔らかすぎる靴は足の発達へ影響することがあります。

特に成長期の靴選びは重要です。


裸足遊びのすすめ

当院でもおすすめしているのが、

裸足で遊ぶ時間を増やすことです。

芝生

砂場

などで遊ぶことで、

足裏へ様々な刺激が入ります。


足育が将来を変える

足は一生使う身体の土台です。

子どもの頃から足を育てることで、

将来の姿勢や歩き方にも良い影響が期待できます。


当院の歩行分析

ひらた整骨院では、

子どもの歩き方や足の状態も確認しています。

確認するポイントは、

・足指の使い方

・足のアーチ

・重心位置

・左右差

・姿勢

・身体のバランス

などです。


こんな方はご相談ください

・子どもの外反母趾が気になる

・親指が曲がっている

・よく転ぶ

・姿勢が悪い

・運動が苦手

・歩き方が気になる

・足育について知りたい

・将来の足が心配


薩摩川内市で子どもの外反母趾にお悩みならひらた整骨院へ

外反母趾は足だけの問題ではありません。

歩き方や姿勢、

身体全体のバランスが関係していることもあります。

当院では足元から身体全体を考え、

歩行分析や足部評価を行っています。

お子様の足や歩き方が気になる方はお気軽にご相談ください。


足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院

📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

🌐 ひらた整骨院公式ホームページ

【営業時間】

平日 9:00〜20:00

土曜 8:00〜15:00

日祝休業

 
 

最新記事

すべて表示
【薩摩川内市•足腰×巻き爪】足腰と巻き爪に関する気になる15個の質問

Q1. 巻き爪をかばって歩いていたら、腰や股関節まで痛くなってきました。関係はありますか? **A.** 大いに関係があります。巻き爪の痛みがあると、無意識にその指を浮かせたり、足の外側に体重をかけたりする「変な歩き方(かばい歩き)」になります。すると、足首・膝・股関節・腰へと歪みが連鎖し、しつこい腰痛や股関節痛を引き起こします。当院では爪を広げるだけでなく、かばって歪んでしまった骨格と筋肉(サボ

 
 
《薩摩川内市の交通事故専門院が解説》Q&A 交通事故治療のお悩み15選

【自賠責保険・手続きに関する質問】 Q1. 整骨院でも交通事故の治療(むち打ちなど)は受けられますか? A. はい、もちろん受けられます。整骨院(柔道整復師)は国が認めた国家資格であり、厚生労働省から交通事故(自賠責保険)による治療を認められています。病院(整形外科)と同様に、窓口負担金0円(自己負担なし)で施術を受けていただくことが可能です。 Q2. 交通事故の治療を受ける場合、窓口での治療費(

 
 
《薩摩川内市の巻き爪専門院が解説》Q&A 巻き爪のお悩み15選

【症状・原因に関する質問】 Q1. 爪がだんだん内側に曲がってきました。まだ痛みがなくても、巻き爪矯正は受けた方がいいですか? A. はい、軽度のうちに対策することをお勧めします。巻き爪は一度始まると、歩き方の癖や靴の圧迫によって自然に治ることは珍しく、徐々に進行していくケースがほとんどです。痛みがない段階でプレート矯正を行うと、施術期間も短く、費用も抑えられます。「少し巻いてきたかも…」と気づい

 
 

kogao_kotuban_sebone_hirataseikotuin

bottom of page