【薩摩川内市で子どもの足が疲れやすい方へ】実は見逃されやすい足の発達不足とは?
- 平田政志郎

- 6月2日
- 読了時間: 4分
「少し歩いただけで疲れたと言う…」
「同年代の子より歩きたがらない…」
「すぐ抱っこを求める…」
「運動すると足が痛いと言う…」
このようなお悩みはありませんか?
こんにちは。
鹿児島県薩摩川内市の足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
子どもは元気に走り回るイメージがありますが、
実際には
「すぐ疲れる」
「歩くのを嫌がる」
というご相談も少なくありません。
しかし、
単純に体力がないだけではなく、
足の発達や身体の使い方が関係していることがあります。
今回は子どもの足の疲れやすさについて詳しく解説します。
子どもがすぐ疲れるのは普通?
成長期には個人差があります。
しかし、
同年代の子どもと比べて極端に疲れやすい場合は、
身体の使い方に原因が隠れていることがあります。
このような特徴はありませんか?
・歩くのを嫌がる
・すぐ抱っこと言う
・よく座り込む
・運動会が苦手
・走るのが苦手
・足が痛いと言う
・よく転ぶ
・姿勢が悪い
足は身体の土台
当院が重視しているのが、
足です。
足は身体を支える土台になります。
家で例えるなら基礎部分です。
基礎が不安定になると、
建物全体が不安定になります。
身体も同じです。
足のアーチはクッション
足にはアーチがあります。
いわゆる土踏まずです。
アーチには、
衝撃を吸収する重要な役割があります。
アーチが低下するとどうなる?
アーチが十分に機能しないと、
歩くたびに身体へ衝撃が伝わります。
その結果、
筋肉が余計に働き、
疲れやすくなることがあります。
扁平足との関係
扁平足の子どもは、
足が疲れやすい傾向があります。
土踏まずが十分に機能しないことで、
身体への負担が増加するためです。
足指が使えていない子どもが増えている
最近増えているのが、
足指を十分に使えていない子どもです。
足指には、
身体を支えたり、
前へ進む力を生み出したりする役割があります。
浮き指との関係
浮き指とは、
立った時に足指が地面へ十分接地していない状態です。
浮き指になると、
身体が不安定になります。
その結果、
余計な筋肉を使うため疲れやすくなります。
外遊び不足との関係
最近は外遊びの時間が減っています。
すると、
足裏への刺激も減少します。
足裏への刺激は、
足の発達にとても重要です。
足裏感覚の重要性
足裏には多くの感覚受容器があります。
足裏からの情報をもとに、
脳は身体のバランスを調整しています。
そのため、
足裏感覚が十分に育っていないと、
身体を効率よく使えなくなることがあります。
歩き方が疲れやすさを作ることもある
歩き方に問題があると、
身体は余計なエネルギーを使います。
例えば、
・ペタペタ歩き
・左右差がある
・足を引きずる
・足音が大きい
などです。
こうした歩行は疲労につながりやすくなります。
姿勢との関係
姿勢が悪い子どもは、
身体を支えるために余計な筋力を使っています。
その結果、
疲れやすくなることがあります。
感覚統合との関係
感覚統合とは、
脳が様々な感覚情報を整理する働きです。
この機能が未熟な場合、
身体を効率良く使えず、
疲れやすくなることがあります。
原始反射との関係
原始反射が十分に統合されていない場合、
身体を支えるために余計な力を使うことがあります。
その結果、
疲れやすさにつながることがあります。
靴選びも重要
サイズが合わない靴や、
柔らかすぎる靴は足の発達へ影響することがあります。
適切な靴選びは非常に重要です。
裸足遊びがおすすめ
当院でもおすすめしているのが、
裸足で遊ぶ機会を増やすことです。
芝生
砂場
公園
などで遊ぶことで、
足裏へ様々な刺激が入ります。
当院の歩行分析
ひらた整骨院では、
子どもの歩き方や足の状態も確認しています。
確認するポイントは、
・足指の使い方
・足のアーチ
・重心位置
・左右差
・姿勢
・身体のバランス
などです。
こんな方はご相談ください
・子どもがすぐ疲れる
・歩くのを嫌がる
・足が痛いと言う
・よく転ぶ
・姿勢が悪い
・扁平足が気になる
・歩き方が気になる
・足育について知りたい
薩摩川内市で子どもの足の疲れやすさにお悩みならひらた整骨院へ
子どもの足は一生の土台になります。
疲れやすさの背景には、
足元や身体の発達が関係していることもあります。
当院では足元から身体全体を考え、
歩行分析や足部評価を行っています。
お子様の足や歩き方が気になる方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
🌐 ひらた整骨院公式ホームページ
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