【薩摩川内市で巻き爪は病院と整骨院どちらに行くべき?】後悔しないための選び方を解説
- 平田政志郎

- 6月3日
- 読了時間: 4分
「巻き爪は病院に行くべき?」
「整骨院でも対応できるの?」
「手術しないと治らないの?」
「どこへ相談したらいいか分からない…」
このようなお悩みはありませんか?
こんにちは。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
巻き爪になると、
まず病院へ行くべきなのか、
巻き爪専門院へ相談すべきなのか迷う方も多くいらっしゃいます。
今回は巻き爪で病院へ行くべきケースと、
巻き爪専門施術が向いているケースについて解説します。
巻き爪とは?
巻き爪とは、
爪の両端が内側へ巻き込み、
皮膚へ食い込む状態です。
進行すると、
痛み
炎症
腫れ
出血
などが起こることがあります。
このような症状はありませんか?
・爪が食い込んで痛い
・歩くと痛い
・靴が当たると痛い
・赤く腫れている
・出血している
・何度も再発する
・爪が変形している
・病院に行くか迷っている
病院へ行った方が良いケース
次のような場合は、
まず医療機関への相談をおすすめします。
・化膿している
・強い腫れがある
・出血が続いている
・糖尿病などの持病がある
・感染が疑われる
このような場合は、
医師の診察が必要になることがあります。
巻き爪専門施術が向いているケース
・痛みを改善したい
・できるだけ手術は避けたい
・再発を予防したい
・爪の形を整えたい
・歩き方も見てほしい
このような方は、
巻き爪専門施術が選択肢になることがあります。
手術すると再発しない?
実は、
手術をしても再発するケースがあります。
なぜなら、
巻き爪になった原因そのものが残っていることがあるからです。
巻き爪は爪だけの問題ではない
当院で分析すると、
巻き爪の方には
歩き方
足指機能の低下
外反母趾
浮き指
足のアーチ低下
などが見られることがあります。
爪は適度な圧力で平らになる
本来、
爪には丸く巻こうとする性質があります。
しかし、
歩行時に足指へ適度な圧力が加わることで、
平らな状態を保っています。
ところが、
足指が使えなくなると、
爪が巻きやすくなります。
浮き指との関係
浮き指とは、
足指が十分に地面へ接地していない状態です。
足指が使われなくなることで、
爪へかかる圧力が減少します。
その結果、
巻き爪になりやすくなります。
外反母趾との関係
外反母趾になると、
親指の機能が低下します。
すると、
爪へかかる力のバランスが崩れ、
巻き爪を引き起こしやすくなります。
歩き方が巻き爪を作る
私たちは毎日数千歩歩いています。
歩き方に問題があると、
足指が十分に機能しなくなります。
例えば、
・ペタペタ歩き
・歩幅が狭い
・足指を使えていない
・重心が偏っている
などです。
巻き爪の方に多い共通点
当院で歩行分析をすると、
次のような特徴があります。
・浮き指
・外反母趾
・足のアーチ低下
・足指が使えていない
・歩幅が狭い
・左右差がある
・重心が偏っている
などです。
なぜ何度も再発するの?
爪だけを整えても、
足元や歩き方が変わらなければ、
同じ負担を繰り返します。
その結果、
再発しやすくなります。
当院の巻き爪ケア
ひらた整骨院では、
巻き爪の補正だけでなく、
再発予防も重視しています。
確認するポイントは、
・爪の状態
・足指の使い方
・歩き方
・足のアーチ
・外反母趾の有無
・重心バランス
などです。
よくある質問
Q. 手術しないと治りませんか?
A. 状態によりますが、手術以外の方法を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
Q. 病院と併用できますか?
A. 状態によっては可能です。
Q. 再発しませんか?
A. 爪だけでなく歩き方や足元も確認することが重要です。
こんな方はご相談ください
・巻き爪が痛い
・病院に行くか迷っている
・できるだけ手術を避けたい
・何度も再発している
・歩き方が気になる
・足元から改善したい
・根本改善を目指したい
薩摩川内市で巻き爪にお悩みならひらた整骨院へ
巻き爪は爪だけの問題ではありません。
歩き方や足元、
足指の機能が関係していることもあります。
当院では巻き爪補正だけでなく、
歩行分析や足部評価も行っています。
巻き爪でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
🌐 ひらた整骨院公式ホームページ
【営業時間】
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