【薩摩川内市で座ると腰が痛い方へ】デスクワークや運転で腰痛が悪化する原因とは?
- 平田政志郎

- 6月2日
- 読了時間: 4分
「座っていると腰が痛くなる…」
「デスクワークがつらい…」
「運転中に腰が重くなる…」
このようなお悩みはありませんか?
こんにちは。
鹿児島県薩摩川内市の足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
最近はデスクワークやスマホの普及により、
長時間座る生活を送る方が増えています。
その影響もあり、
「座ると腰が痛い」
というご相談をいただくことが少なくありません。
今回は座ると腰が痛くなる原因と改善のポイントについて解説します。
なぜ座ると腰が痛くなるの?
座る姿勢では、
立っている時とは違う負担が腰へかかります。
特に長時間同じ姿勢を続けると、
筋肉や関節へ負担が集中してしまいます。
座る姿勢は腰に負担がかかりやすい
実は座る姿勢は、
立っている時よりも腰へ負担がかかると言われています。
特に、
背中を丸めた姿勢
浅く腰掛ける姿勢
足を組む姿勢
などは腰への負担を増やします。
デスクワークによる腰痛
パソコン作業が多い方は要注意です。
画面を見るために前かがみになることで、
首
肩
背中
腰
へ負担がかかります。
この状態が何時間も続くと、
腰痛につながることがあります。
運転中の腰痛
運転中の腰痛も非常に多いです。
車のシートでは、
同じ姿勢が続きやすくなります。
さらに、
振動による負担も加わります。
その結果、
腰周辺の筋肉が硬くなりやすくなります。
骨盤が後ろへ傾いている
座っている時に腰痛がある方は、
骨盤が後ろへ倒れていることがあります。
骨盤が後傾すると、
背中が丸くなります。
すると腰の筋肉が引っ張られ、
負担が大きくなります。
股関節の硬さ
股関節も腰痛に大きく関係しています。
本来、
股関節は身体を支える重要な関節です。
しかし、
股関節が硬くなると、
腰が代わりに頑張るようになります。
その結果、
座っているだけでも腰へ負担がかかることがあります。
お尻の筋肉が弱くなっている
長時間座る生活が続くと、
お尻の筋肉が働きにくくなります。
すると、
身体を支える力が低下し、
腰が頑張りすぎる状態になります。
足元の問題が関係していることも
当院では腰痛と足元の関係を大切にしています。
足は身体の土台です。
足元が不安定になると、
骨盤や背骨のバランスも崩れやすくなります。
その結果、
腰へ負担がかかることがあります。
足指が使えていない
最近増えているのが、
足指を使えない方です。
例えば、
・浮き指
・外反母趾
・巻き爪
などです。
足指が使えない状態が続くと、
立っている時も座っている時も身体のバランスが崩れやすくなります。
座ると腰が痛い人によく見られる特徴
・猫背
・反り腰
・長時間のデスクワーク
・運動不足
・股関節が硬い
・足を組む癖がある
・歩き方に癖がある
これらは腰痛の原因になることがあります。
歩き方と腰痛の関係
座っている時の腰痛でも、
実は歩き方が関係していることがあります。
毎日の歩行で腰へ負担が蓄積し、
座った時に痛みとして現れるケースもあります。
このような方は注意
・仕事中ずっと座っている
・運転時間が長い
・腰を伸ばすと痛い
・立ち上がる時に痛い
・慢性的な腰痛がある
・腰が重だるい
・何年も腰痛を繰り返している
自宅でできる対策
長時間同じ姿勢を避ける
30分〜1時間に一度は立ち上がりましょう。
股関節を動かす
軽く歩くだけでも血流改善につながります。
足を組まない
骨盤のバランスを崩しやすいため注意が必要です。
歩く習慣をつくる
適度な歩行は腰痛予防にもつながります。
当院が大切にしていること
ひらた整骨院では、
腰だけを見るのではなく、
身体全体を見ることを大切にしています。
確認するポイントは、
・歩行分析
・足部評価
・姿勢分析
・重心バランス
などです。
こんな方はご相談ください
・座ると腰が痛い
・デスクワークで腰が痛い
・運転すると腰が痛い
・立ち上がる時に痛い
・腰痛を繰り返している
・姿勢が気になる
・足元から改善したい
薩摩川内市で座ると腰が痛い方はひらた整骨院へ
座る時の腰痛は、
腰だけの問題ではないことがあります。
股関節や足元、歩き方を見直すことで改善のヒントが見つかることも少なくありません。
当院では足元から身体全体を考え、歩行分析や足部評価を行っています。
座ると腰が痛いことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
🌐 ひらた整骨院公式ホームページ
【営業時間】
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