top of page

【薩摩川内市で朝起きると腰が痛い方へ】その腰痛、寝方ではなく歩き方が原因かもしれません

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月3日
  • 読了時間: 5分

「朝起きた瞬間から腰が痛い…」

「最初の一歩がつらい…」

「動いていると少し楽になる…」

「朝だけ腰が痛いのは年齢のせいだと思っている…」

このようなお悩みはありませんか?

こんにちは。

足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。

腰痛で来院される方の中には、

「朝が一番つらい」

という方が非常に多くいらっしゃいます。

朝起きた時の腰痛は、

単純に寝方が悪いだけとは限りません。

実は、

日中の身体の使い方や歩き方が関係していることも少なくありません。

今回は朝起きた時の腰痛について詳しく解説します。


なぜ朝起きると腰が痛くなるの?

寝ている間、

身体は長時間同じ姿勢になります。

すると、

筋肉や関節が硬くなります。

その状態で急に動き始めると、

腰へ負担がかかり痛みを感じることがあります。

特に、

腰周辺の筋肉

股関節

骨盤

の動きが悪い方ほど、

朝の腰痛が起こりやすくなります。


このような症状はありませんか?

・朝起きると腰が痛い

・最初の一歩がつらい

・洗顔時に腰が痛い

・立ち上がる時に腰が伸びない

・動いていると少し楽になる

・慢性的な腰痛がある

・お尻も張る

・足も疲れやすい


朝の腰痛は年齢だけが原因ではない

「歳だから仕方ない」

そう思われる方も少なくありません。

しかし、

実際には年齢だけが原因ではありません。

歩き方

筋力低下

姿勢

足の問題

などが関係していることも多くあります。


腰だけが原因ではない

当院で分析すると、

朝の腰痛を訴える方の多くに、

足元や歩き方の問題が見つかります。

腰は結果として痛みを出しているだけの場合もあります。


足は身体の土台

当院が最も重視しているのが、

足です。

足は身体を支える土台になります。

家で例えるなら基礎部分です。

基礎が傾けば、

建物全体が傾きます。

身体も同じです。

足元が崩れることで、

腰へ余計な負担がかかります。


足のアーチ低下と腰痛

足にはアーチがあります。

いわゆる土踏まずです。

アーチには、

衝撃を吸収する役割があります。

しかし、

アーチが低下すると、

歩くたびに腰へ負担が伝わります。

その負担が積み重なり、

朝の腰痛として現れることがあります。


扁平足との関係

扁平足になると、

足が内側へ倒れ込みます。

すると、

股関節

骨盤

へと負担が連鎖します。

結果として腰痛につながります。


外反母趾との関係

外反母趾になると、

母趾でしっかり踏ん張れなくなります。

すると身体のバランスが崩れ、

腰へ余計な負担がかかります。


浮き指との関係

浮き指とは、

足指が地面に接地していない状態です。

身体を支える力が低下し、

腰への負担が増加します。


股関節の硬さも関係する

朝の腰痛の方には、

股関節が硬くなっている方が非常に多く見られます。

股関節が硬くなると、

本来股関節で吸収する負担を腰が代わりに受けます。

その結果、

腰痛につながります。


お尻の筋肉も重要

腰痛の方には、

お尻の筋力低下が見られることがあります。

お尻の筋肉は、

歩行や姿勢を支える重要な筋肉です。

この筋肉が弱くなると、

腰への負担が増加します。


朝腰が痛い人の共通点

当院で歩行分析をすると、

次のような特徴が見られます。

・足指が使えていない

・歩幅が狭い

・股関節が硬い

・お尻の筋力低下

・重心が偏っている

・足のアーチ低下

などです。


歩き方が腰痛を作る

私たちは毎日数千歩歩いています。

歩き方に問題があると、

腰への負担が毎日積み重なります。

例えば、

・ペタペタ歩き

・左右差がある

・歩幅が狭い

・重心が偏る

などです。


マッサージだけでは改善しない理由

腰を揉むと楽になる。

電気をすると楽になる。

しかし、

また朝になると痛い。

その理由は、

腰へ負担をかけている原因が残っているからです。


当院の歩行分析

ひらた整骨院では、

歩行分析を重視しています。

確認するポイントは、

・重心位置

・歩幅

・足指の使い方

・足のアーチ

・左右差

・姿勢

などです。


よくある質問

Q. 朝だけ腰が痛いのですが大丈夫ですか?

A. 身体からのサインである可能性があります。早めに原因を確認することをおすすめします。

Q. 動くと楽になります。

A. 筋肉や関節が温まることで動きやすくなるためです。

Q. 腰だけ施術すれば良いですか?

A. 足元や歩き方など身体全体を確認することが重要です。


こんな方はご相談ください

・朝起きると腰が痛い

・最初の一歩がつらい

・慢性的な腰痛

・立ち上がる時に腰が痛い

・歩くと腰が痛い

・歩き方が気になる

・足元から改善したい

・根本改善を目指したい


薩摩川内市で朝起きた時の腰痛にお悩みならひらた整骨院へ

腰痛は腰だけの問題ではありません。

歩き方や足元、

身体全体のバランスが関係していることもあります。

当院では足元から身体全体を考え、

歩行分析や足部評価を行っています。

朝起きた時の腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院

📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

🌐 ひらた整骨院公式ホームページ

【営業時間】

平日 9:00〜20:00

土曜 8:00〜15:00

日祝休業

 
 

最新記事

すべて表示
【薩摩川内市•足腰×巻き爪】足腰と巻き爪に関する気になる15個の質問

Q1. 巻き爪をかばって歩いていたら、腰や股関節まで痛くなってきました。関係はありますか? **A.** 大いに関係があります。巻き爪の痛みがあると、無意識にその指を浮かせたり、足の外側に体重をかけたりする「変な歩き方(かばい歩き)」になります。すると、足首・膝・股関節・腰へと歪みが連鎖し、しつこい腰痛や股関節痛を引き起こします。当院では爪を広げるだけでなく、かばって歪んでしまった骨格と筋肉(サボ

 
 
《薩摩川内市の交通事故専門院が解説》Q&A 交通事故治療のお悩み15選

【自賠責保険・手続きに関する質問】 Q1. 整骨院でも交通事故の治療(むち打ちなど)は受けられますか? A. はい、もちろん受けられます。整骨院(柔道整復師)は国が認めた国家資格であり、厚生労働省から交通事故(自賠責保険)による治療を認められています。病院(整形外科)と同様に、窓口負担金0円(自己負担なし)で施術を受けていただくことが可能です。 Q2. 交通事故の治療を受ける場合、窓口での治療費(

 
 
《薩摩川内市の巻き爪専門院が解説》Q&A 巻き爪のお悩み15選

【症状・原因に関する質問】 Q1. 爪がだんだん内側に曲がってきました。まだ痛みがなくても、巻き爪矯正は受けた方がいいですか? A. はい、軽度のうちに対策することをお勧めします。巻き爪は一度始まると、歩き方の癖や靴の圧迫によって自然に治ることは珍しく、徐々に進行していくケースがほとんどです。痛みがない段階でプレート矯正を行うと、施術期間も短く、費用も抑えられます。「少し巻いてきたかも…」と気づい

 
 

kogao_kotuban_sebone_hirataseikotuin

bottom of page