top of page

【薩摩川内市で朝起きると腰が痛い方へ】朝の腰痛の原因と改善のポイントを解説

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月2日
  • 読了時間: 4分

「朝起きた瞬間から腰が痛い…」

「ベッドから起き上がるのがつらい…」

「動き始めると少し楽になるけど朝が一番痛い…」

このようなお悩みはありませんか?

こんにちは。

鹿児島県薩摩川内市の足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。

朝の腰痛は年齢のせいだと思われがちですが、実際には様々な原因が関係しています。

当院でも、

「朝だけ腰が痛い」

「起き上がる時が一番つらい」

というご相談を多くいただきます。

今回は朝起きると腰が痛くなる原因と改善のポイントについて解説します。


なぜ朝起きると腰が痛くなるの?

夜寝ている間は身体をほとんど動かしません。

そのため、

筋肉や関節が固まりやすくなります。

朝起きて急に動こうとすると、

固まった組織に負担がかかり痛みを感じることがあります。


血流の低下

寝ている間は活動量が減ります。

その結果、

筋肉への血流も低下しやすくなります。

血流が悪くなることで、

筋肉が硬くなり朝の腰痛につながることがあります。


寝返り不足

寝返りには身体へかかる負担を分散する役割があります。

しかし、

・身体が硬い

・筋力が低下している

・寝具が合わない

などがあると寝返りが減ることがあります。

すると同じ場所へ負担が集中し、

朝の腰痛につながることがあります。


腰の筋肉が硬くなっている

慢性的な腰痛を抱えている方は、

腰周囲の筋肉が常に緊張していることがあります。

その状態で長時間横になることで、

朝に強い痛みを感じる場合があります。


股関節の硬さ

実は腰痛と股関節には深い関係があります。

本来、

起き上がる時や歩く時は股関節が十分に動く必要があります。

しかし股関節が硬いと、

腰が代わりに動こうとします。

その結果、

朝の動き始めに腰へ負担が集中することがあります。


足元の問題が関係していることも

当院では腰痛と足元の関係を重視しています。

例えば、

・外反母趾

・浮き指

・足のアーチ低下

などがあると、

身体のバランスが崩れます。

その結果、

日中の負担が腰へ蓄積し、

朝の痛みにつながることがあります。


朝だけ腰が痛くて動くと楽になる

このパターンは非常に多く見られます。

動き始めることで、

筋肉や関節の動きが良くなります。

血流も改善するため、

徐々に痛みが軽減することがあります。


朝も昼も痛い場合

朝だけでなく、

日中も痛みが続く場合は注意が必要です。

身体の使い方や歩行に問題が隠れていることがあります。


歩き方と腰痛の関係

私たちは毎日何千歩も歩いています。

もし歩き方に問題があると、

腰への負担が毎日積み重なります。

例えば、

足の機能低下

膝へ負担

骨盤の歪み

腰への負担

慢性腰痛

という流れが起こることがあります。


朝起きると腰が痛い人によく見られる特徴

・猫背

・反り腰

・股関節が硬い

・足指が使えていない

・歩き方に癖がある

・長時間座ることが多い

・運動不足

このような特徴がある方は腰へ負担が蓄積しやすくなります。


自宅でできる対策

急に起き上がらない

目が覚めたらすぐに起き上がらず、

少し身体を動かしてから起きるようにしましょう。


軽く身体を動かす

寝返りをしたり、

膝を抱えたりすることで身体を目覚めさせることができます。


股関節を動かす

股関節周りを軽く動かすことで腰への負担を減らせることがあります。


歩く習慣をつくる

適度な歩行は血流改善につながります。

ただし無理は禁物です。


当院が大切にしていること

ひらた整骨院では、

腰だけを見るのではなく、

身体全体を見ることを大切にしています。

確認するポイントは、

・歩行分析

・足部評価

・姿勢分析

・重心バランス

などです。


こんな方はご相談ください

・朝起きると腰が痛い

・起き上がる時につらい

・慢性的な腰痛がある

・歩くと腰が痛い

・長時間座ると腰が痛い

・反り腰が気になる

・足元から改善したい


薩摩川内市で朝の腰痛にお悩みならひらた整骨院へ

朝起きる時の腰痛は身体からのサインかもしれません。

痛みを繰り返している場合は、

腰だけでなく歩き方や足元に原因が隠れていることもあります。

当院では足元から身体全体を考え、歩行分析や足部評価を行っています。

朝の腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院

📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

🌐 ひらた整骨院公式ホームページ

【営業時間】

平日 9:00〜20:00

土曜 8:00〜15:00

日祝休業

 
 

最新記事

すべて表示
【薩摩川内市•足腰×巻き爪】足腰と巻き爪に関する気になる15個の質問

Q1. 巻き爪をかばって歩いていたら、腰や股関節まで痛くなってきました。関係はありますか? **A.** 大いに関係があります。巻き爪の痛みがあると、無意識にその指を浮かせたり、足の外側に体重をかけたりする「変な歩き方(かばい歩き)」になります。すると、足首・膝・股関節・腰へと歪みが連鎖し、しつこい腰痛や股関節痛を引き起こします。当院では爪を広げるだけでなく、かばって歪んでしまった骨格と筋肉(サボ

 
 
《薩摩川内市の交通事故専門院が解説》Q&A 交通事故治療のお悩み15選

【自賠責保険・手続きに関する質問】 Q1. 整骨院でも交通事故の治療(むち打ちなど)は受けられますか? A. はい、もちろん受けられます。整骨院(柔道整復師)は国が認めた国家資格であり、厚生労働省から交通事故(自賠責保険)による治療を認められています。病院(整形外科)と同様に、窓口負担金0円(自己負担なし)で施術を受けていただくことが可能です。 Q2. 交通事故の治療を受ける場合、窓口での治療費(

 
 
《薩摩川内市の巻き爪専門院が解説》Q&A 巻き爪のお悩み15選

【症状・原因に関する質問】 Q1. 爪がだんだん内側に曲がってきました。まだ痛みがなくても、巻き爪矯正は受けた方がいいですか? A. はい、軽度のうちに対策することをお勧めします。巻き爪は一度始まると、歩き方の癖や靴の圧迫によって自然に治ることは珍しく、徐々に進行していくケースがほとんどです。痛みがない段階でプレート矯正を行うと、施術期間も短く、費用も抑えられます。「少し巻いてきたかも…」と気づい

 
 

kogao_kotuban_sebone_hirataseikotuin

bottom of page