【薩摩川内市で正しい歩き方を知りたい方へ】その歩き方、腰痛や膝痛の原因になっているかもしれません
- 平田政志郎

- 6月2日
- 読了時間: 4分
「正しい歩き方ってあるの?」
「歩き方を意識した方がいいの?」
「歩き方で身体は変わるの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
こんにちは。
鹿児島県薩摩川内市の足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
当院では腰痛や膝痛、股関節痛、巻き爪などのお悩みを抱えた患者様の歩き方を確認することがあります。
すると多くの方に共通しているのが、
「自分では気付いていない歩き方の癖」
です。
歩き方は毎日の積み重ねです。
少しの癖でも何年、何十年と続くことで身体へ大きな影響を与えることがあります。
今回は正しい歩き方について分かりやすく解説します。
なぜ歩き方が大切なの?
人は一日に約5,000〜10,000歩歩くと言われています。
もし歩き方に問題があると、
その負担が毎日積み重なります。
その結果、
・腰痛
・膝痛
・股関節痛
・外反母趾
・巻き爪
・姿勢不良
などにつながることがあります。
正しい歩き方とは?
正しい歩き方とは、
身体へ余計な負担をかけず効率よく前へ進める歩き方です。
無理に大股で歩いたり、胸を張りすぎたりすることではありません。
自然に身体が使えることが大切です。
正しい歩行の流れ
①踵から接地する
まず踵から自然に地面へ接地します。
この時に強く叩きつける必要はありません。
スムーズに着地することが大切です。
②足裏全体へ体重移動
踵から土踏まずへ体重を移動させます。
この流れがスムーズに行えることで衝撃を分散できます。
③親指で地面を押し出す
最後は親指を中心として地面を押し出します。
これが前へ進むための推進力になります。
足指はとても重要
歩行で重要なのが足指です。
しかし最近は、
足指を十分に使えていない方が増えています。
その結果、
・浮き指
・外反母趾
・巻き爪
・バランス低下
につながることがあります。
間違った歩き方① ペタペタ歩き
足裏全体で平らに着地する歩き方です。
足指が使えず、
衝撃を吸収しにくくなります。
間違った歩き方② すり足歩き
足を十分に持ち上げずに歩く状態です。
転倒のリスクが高くなります。
高齢者に多く見られる歩き方です。
間違った歩き方③ 外側重心
小指側へ体重が偏る歩き方です。
O脚や膝の外側への負担が増加することがあります。
間違った歩き方④ 内側重心
親指側へ体重が偏る歩き方です。
外反母趾や巻き爪につながることがあります。
歩き方と腰痛の関係
腰痛の原因は腰だけではありません。
例えば、
足の使い方が悪い
↓
重心が崩れる
↓
骨盤が傾く
↓
腰へ負担が集中する
↓
腰痛
という流れが起こることがあります。
歩き方と膝痛の関係
膝が痛い方の歩行を見ると、
・膝が内側へ入る
・重心が偏っている
・足首が不安定
というケースがあります。
膝だけでなく歩き方を確認することが重要です。
歩き方と巻き爪の関係
当院では巻き爪と歩行には深い関係があると考えています。
本来は歩くことで足指や爪へ適度な刺激が加わります。
しかし、
・足指を使わない
・浮き指
・外反母趾
などがあると爪へ正常な刺激が加わりません。
その結果、巻き爪につながることがあります。
歩き方と子どもの成長
歩き方は子どもの発育にも関係します。
例えば、
・よく転ぶ
・姿勢が悪い
・疲れやすい
・運動が苦手
という場合、
足の使い方に問題が隠れていることがあります。
当院が大切にしていること
ひらた整骨院では、
痛い場所だけを見るのではなく、
足元から身体全体を見ることを大切にしています。
そのため、
・歩行分析
・足部評価
・姿勢分析
などを行いながら原因を探していきます。
こんな方はご相談ください
・正しい歩き方を知りたい
・歩くと疲れやすい
・腰痛がある
・膝痛がある
・股関節痛がある
・巻き爪を繰り返している
・外反母趾がある
・子どもの歩き方が気になる
薩摩川内市で歩き方のお悩みならひらた整骨院へ
歩き方は身体の土台です。
どれだけ施術を受けても、歩き方に問題が残っていると負担を繰り返してしまうことがあります。
当院では足元から身体全体を考え、歩行分析や足部評価を行っています。
歩き方や足のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
🌐 ひらた整骨院公式ホームページ
【営業時間】
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