【薩摩川内市で膝に水が溜まる方へ】水を抜いても繰り返す膝痛の本当の原因とは?
- 平田政志郎

- 6月2日
- 読了時間: 4分
「膝に水が溜まっていますと言われた…」
「何度も水を抜いている…」
「抜いた直後は楽だけどまた腫れる…」
「膝が曲がらなくなってきた…」
このようなお悩みはありませんか?
こんにちは。
鹿児島県薩摩川内市の足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
膝痛で病院を受診すると、
「膝に水が溜まっていますね」
と言われることがあります。
しかし、
実は膝に溜まった水そのものが原因ではなく、
水が溜まる原因が別に存在していることが多いのです。
今回は膝に水が溜まる原因と改善のために大切なポイントについて解説します。
膝の水とは何?
膝に溜まる水とは、
関節液と呼ばれるものです。
本来、
関節液は膝の動きを滑らかにするために必要なものです。
しかし、
炎症が起こると必要以上に分泌されることがあります。
その結果、
膝が腫れたり曲がりにくくなったりします。
なぜ膝に水が溜まるの?
水が溜まる原因は様々です。
例えば、
・変形性膝関節症
・膝への負担の蓄積
・炎症
・ケガ
・身体の使い方の問題
などがあります。
水を抜けば治るの?
水を抜くことで、
膝の圧迫感や違和感が軽減することがあります。
しかし、
原因が残ったままだと再び水が溜まることがあります。
そのため、
大切なのは水が溜まる原因を考えることです。
変形性膝関節症との関係
膝に水が溜まる方の多くは、
変形性膝関節症を伴っていることがあります。
膝へ負担がかかり続けることで炎症が起こり、
関節液が増えてしまいます。
膝だけが原因ではない
当院では、
膝だけを見るのではなく、
身体全体を見ることを大切にしています。
なぜなら、
膝へ負担をかけている原因が別にあることが多いからです。
足元の問題が膝へ負担をかける
足は身体の土台です。
土台が不安定になると、
膝への負担も増加します。
例えば、
・外反母趾
・浮き指
・足のアーチ低下
などです。
足のアーチ低下
足には衝撃を吸収する機能があります。
しかし、
土踏まずが低下すると衝撃を十分に吸収できません。
その結果、
膝へ負担が集中します。
外反母趾との関係
外反母趾があると、
歩行時の重心バランスが崩れます。
すると、
膝へ余計な負担がかかることがあります。
浮き指との関係
浮き指とは、
足指が地面へ十分接地していない状態です。
身体が不安定になるため、
膝へ負担が集中することがあります。
歩き方が膝の炎症を繰り返すことも
私たちは毎日何千歩も歩いています。
歩き方に問題があると、
膝への負担が毎日蓄積します。
例えば、
・左右差がある
・外側重心
・内側重心
・足を引きずる
などです。
こうした歩行が膝の炎症を繰り返す原因になることがあります。
O脚との関係
O脚になると、
膝の内側へ負担が集中します。
長年続くことで、
炎症や痛みにつながることがあります。
お尻の筋肉も重要
膝が痛い方に多い特徴の一つが、
お尻の筋肉が十分に働いていないことです。
お尻の筋肉が弱くなると、
膝が代わりに頑張ることになります。
その結果、
膝への負担が増加します。
階段で痛い人は要注意
膝に水が溜まる方の多くは、
階段の上り下りで痛みを感じます。
特に下り階段では、
膝への負荷が大きくなるためです。
膝に水が溜まる人によく見られる特徴
・歩くと膝が痛い
・階段がつらい
・正座ができない
・O脚がある
・外反母趾がある
・足指が使えていない
・長時間歩けない
このような特徴が見られることがあります。
当院が大切にしていること
ひらた整骨院では、
膝だけを見るのではなく、
身体全体を見ることを大切にしています。
確認するポイントは、
・歩行分析
・足部評価
・姿勢分析
・重心バランス
などです。
こんな方はご相談ください
・膝に水が溜まる
・何度も水を抜いている
・歩くと膝が痛い
・階段がつらい
・変形性膝関節症と言われた
・O脚が気になる
・足元から改善したい
薩摩川内市で膝に水が溜まることでお悩みならひらた整骨院へ
膝に水が溜まる原因は、
膝だけの問題ではないことがあります。
歩き方や足元、
身体全体のバランスを見直すことで改善のヒントが見つかることも少なくありません。
当院では足元から身体全体を考え、
歩行分析や足部評価を行っています。
膝に水が溜まることを繰り返している方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
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