top of page

【薩摩川内市で長時間歩くと股関節が痛い方へ】その痛みは年齢ではなく歩き方が原因かもしれません

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月3日
  • 読了時間: 5分

「最初は大丈夫なのに長く歩くと痛くなる…」

「買い物の途中で股関節が痛くなる…」

「旅行や散歩が不安になった…」

「休むと楽になるけどまた痛くなる…」

このようなお悩みはありませんか?

こんにちは。

足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。

股関節痛で来院される方の中でも、

特に多いのが

「長時間歩くと痛い」

という症状です。

病院では、

変形性股関節症

加齢

筋力低下

などを指摘されることがあります。

もちろんそれらも関係します。

しかし、

実際には歩き方や足元の問題によって股関節へ負担が蓄積しているケースも少なくありません。

今回は長時間歩くと股関節が痛くなる原因について詳しく解説します。


なぜ長時間歩くと股関節が痛くなるの?

歩き始めは問題なくても、

長時間歩くことで負担が蓄積し、

股関節周囲の筋肉や関節へストレスがかかります。

特に、

歩き方に問題がある場合は、

何千歩もの負担が積み重なります。

その結果、

股関節痛として現れることがあります。


このような症状はありませんか?

・長時間歩くと痛い

・旅行中に股関節が痛くなる

・買い物がつらい

・歩幅が狭くなった

・足の付け根が痛い

・休むと楽になる

・階段もつらい

・腰痛もある


変形性股関節症との関係

長時間歩くと痛い方に多いのが、

変形性股関節症です。

股関節のクッション機能が低下することで、

歩行時の負担に耐えにくくなります。

しかし、

変形だけで症状が決まるわけではありません。


股関節だけが原因ではない

当院で分析すると、

股関節よりも足元や歩行に問題が見つかるケースが多くあります。

股関節は結果として負担を受けていることも少なくありません。


足は身体の土台

当院が最も重視しているのが、

足です。

家で例えるなら基礎部分です。

基礎が崩れると、

建物全体が傾きます。

身体も同じです。

足元が不安定になると、

股関節へ余計な負担がかかります。


足のアーチ低下

足にはアーチがあります。

いわゆる土踏まずです。

アーチには、

衝撃吸収

バランス維持

推進力向上

という役割があります。

しかし、

アーチが低下すると衝撃が股関節まで伝わりやすくなります。


扁平足との関係

扁平足になると、

足が内側へ倒れ込みます。

すると、

膝や股関節の位置も変化します。

その結果、

股関節への負担が増加します。


外反母趾との関係

外反母趾になると、

本来使うべき母趾が使えなくなります。

身体の重心バランスが崩れ、

股関節へ負担が集中します。


浮き指との関係

浮き指とは、

足指が地面へ十分接地していない状態です。

身体を支える力が低下するため、

股関節への負担が増加します。


お尻の筋肉が重要

股関節を支える代表的な筋肉がお尻の筋肉です。

この筋肉が弱くなると、

歩くたびに股関節へ負担がかかります。

その結果、

長時間歩いた時に痛みが出やすくなります。


股関節が硬い人の共通点

当院で歩行分析をすると、

長時間歩くと股関節が痛い方には共通点があります。

・足指が使えていない

・股関節が硬い

・お尻の筋力低下

・足のアーチ低下

・重心の偏り

などです。


歩き方が股関節を悪くする

私たちは毎日何千歩も歩いています。

歩き方に問題があると、

股関節への負担が蓄積します。

例えば、

・歩幅が狭い

・左右差がある

・ペタペタ歩き

・足を引きずる

・重心が偏る

などです。


歩き方を変えないと再発しやすい

股関節周囲を施術しても、

歩き方が変わらなければ同じ負担を繰り返します。

そのため、

再発してしまう方も少なくありません。


当院の歩行分析

ひらた整骨院では、

歩行分析を重視しています。

確認するポイントは、

・重心位置

・足指の使い方

・足のアーチ

・左右差

・股関節の動き

・姿勢

などです。


子どもの足育も重要

近年は足の発達不足による姿勢不良や歩行異常が増えています。

足育は将来の股関節トラブル予防にもつながります。

当院では子どもの足育相談も行っています。


よくある質問

Q. 長時間歩かなければ痛くありません。様子を見ても大丈夫ですか?

A. 初期段階の可能性もあります。負担がかかる原因を確認することが大切です。

Q. 変形性股関節症でも歩いた方が良いですか?

A. 状態によりますが、適切な歩き方は重要です。

Q. 股関節だけ施術すれば良いですか?

A. 足元や歩き方など身体全体を確認することが重要です。


こんな方はご相談ください

・長時間歩くと股関節が痛い

・足の付け根が痛い

・変形性股関節症と言われた

・旅行が不安

・歩幅が狭くなった

・歩き方が気になる

・足元から改善したい

・根本改善を目指したい


薩摩川内市で長時間歩いた時の股関節痛にお悩みならひらた整骨院へ

股関節痛は股関節だけの問題ではありません。

歩き方や足元、

身体全体のバランスが関係していることもあります。

当院では足元から身体全体を考え、

歩行分析や足部評価を行っています。

股関節痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院

📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

🌐 ひらた整骨院公式ホームページ

【営業時間】

平日 9:00〜20:00

土曜 8:00〜15:00

日祝休業

 
 

最新記事

すべて表示
【薩摩川内市•足腰×巻き爪】足腰と巻き爪に関する気になる15個の質問

Q1. 巻き爪をかばって歩いていたら、腰や股関節まで痛くなってきました。関係はありますか? **A.** 大いに関係があります。巻き爪の痛みがあると、無意識にその指を浮かせたり、足の外側に体重をかけたりする「変な歩き方(かばい歩き)」になります。すると、足首・膝・股関節・腰へと歪みが連鎖し、しつこい腰痛や股関節痛を引き起こします。当院では爪を広げるだけでなく、かばって歪んでしまった骨格と筋肉(サボ

 
 
《薩摩川内市の交通事故専門院が解説》Q&A 交通事故治療のお悩み15選

【自賠責保険・手続きに関する質問】 Q1. 整骨院でも交通事故の治療(むち打ちなど)は受けられますか? A. はい、もちろん受けられます。整骨院(柔道整復師)は国が認めた国家資格であり、厚生労働省から交通事故(自賠責保険)による治療を認められています。病院(整形外科)と同様に、窓口負担金0円(自己負担なし)で施術を受けていただくことが可能です。 Q2. 交通事故の治療を受ける場合、窓口での治療費(

 
 
《薩摩川内市の巻き爪専門院が解説》Q&A 巻き爪のお悩み15選

【症状・原因に関する質問】 Q1. 爪がだんだん内側に曲がってきました。まだ痛みがなくても、巻き爪矯正は受けた方がいいですか? A. はい、軽度のうちに対策することをお勧めします。巻き爪は一度始まると、歩き方の癖や靴の圧迫によって自然に治ることは珍しく、徐々に進行していくケースがほとんどです。痛みがない段階でプレート矯正を行うと、施術期間も短く、費用も抑えられます。「少し巻いてきたかも…」と気づい

 
 

kogao_kotuban_sebone_hirataseikotuin

bottom of page