【薩摩川内市•股関節×巻き爪】O脚(がに股)で靴の外側ばかりがすり減るのですが、これも巻き爪や腰痛に影響しますか?
- 平田政志郎

- 5月19日
- 読了時間: 5分
O脚(がに股)で靴の外側ばかりがすり減るのですが、これも巻き爪や腰痛に影響しますか?
薩摩川内市で巻き爪・O脚・慢性腰痛にお悩みなら「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」へ
「靴の外側ばかり減ります…」
「昔からO脚です」
「がに股気味で歩いています」
「巻き爪や腰痛と関係ありますか?」
このようなお悩みは、実は非常に深く関係しています。
特に、
O脚
外側重心
がに股歩き
靴の外側だけすり減る
という方は、
巻き爪
外反母趾
慢性腰痛
股関節痛
などを併発しているケースが少なくありません。
実際に薩摩川内市の「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」に来院される方の中にも、
「巻き爪も腰痛もある」
「靴の外側だけ異常に減る」
「O脚を昔から指摘されていた」
という方は多くいらっしゃいます。
今回は、
なぜO脚や外側重心が巻き爪につながるのか
腰痛との関係
「ガンバリ筋」「サボり筋」について
骨盤とのつながり
当院で大切にしている考え方
について詳しく解説いたします。
靴の外側ばかり減る人は「外側重心」の可能性があります
まず大切なのは、
“靴の減り方は歩き方のクセを表している”
ということです。
特に、
靴の外側ばかり減る方は、
外側重心
O脚傾向
がに股歩き
になっているケースがあります。
本来は親指側へ体重が乗ることが大切です
人は歩く時、
本来は、
かかと
足裏
親指
へスムーズに体重移動しています。
特に親指は、
バランス
推進力
重心安定
に大きく関わっています。
外側重心だと親指が使えなくなります
しかし、
O脚や外側重心になると、
小指側
足の外側
ばかりへ体重が逃げるケースがあります。
すると、
親指がうまく使えなくなります。
親指が使えないと巻き爪になりやすいです
これは非常に重要です。
本来、爪は、
“地面からの適度な圧力”
を受けることで広がろうとします。
しかし、
親指が使えなくなると、
爪へ外からの圧力が減ります。
すると、
爪がどんどん内側へ巻いていくケースがあります。
外側重心は「ねじれ」も生みます
O脚やがに股歩きでは、
親指へ、
“不自然なねじれ”
が加わるケースがあります。
すると、
巻き爪
外反母趾
親指痛
につながる方も少なくありません。
「巻き爪だけ」の問題ではありません
外側重心になると、
足首
膝
股関節
骨盤
腰
へ負担が広がっていきます。
そのため、
巻き爪だけでなく、
腰痛まで悪化するケースもあります。
O脚の方は骨盤が後ろへ倒れやすいです
O脚や外側重心の方では、
骨盤が、
“後ろへ傾く”
ケースがあります。
すると、
猫背
お尻が垂れる
腰が丸まる
などにつながる方もいます。
腰の筋肉が頑張りすぎる状態になります
当院では、
“ガンバリ筋”
という考え方も大切にしています。
本来なら、
お尻
体幹
足裏
などがバランスよく働く必要があります。
しかし、
姿勢が崩れると、
腰の筋肉ばかり頑張る状態になります。
ガンバリ筋が疲れると腰痛につながります
腰の筋肉へ負担が集中すると、
慢性腰痛
朝の腰痛
ギックリ腰
股関節痛
につながるケースがあります。
「サボり筋」が出てくる方もいます
逆に、
本来使うべき筋肉を使わなくなるケースもあります。
これが、
“サボり筋”
です。
例えば、
お尻
足裏
内もも
体幹
などが使えていない方も少なくありません。
「腰だけ治療しても戻る」ケースがあります
実際に、
腰だけマッサージしても、
根本原因が、
“足元”
にある場合、
また戻ってしまうケースがあります。
「巻き爪だけ治療しても戻る」ケースもあります
逆に、
巻き爪だけ改善しても、
O脚
外側重心
歩き方
骨盤バランス
が崩れたままだと、
再発するケースもあります。
靴の減り方は重要なサインです
特に、
外側だけ極端に減る
左右差が大きい
小指側ばかり減る
という方は、
身体全体のバランス崩れが起きているケースがあります。
「年齢のせいだと思っていた」という方もいます
実際に当院へ来院される方の中にも、
「腰痛は年齢のせいだと思っていた」
「靴の減り方なんて気にしてなかった」
という方は少なくありません。
しかし実際には、
足元のバランス崩れが原因になっているケースもあります。
当院では「足元から」身体を見ています
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
単に爪を広げるだけではなく、
歩き方
足の使い方
骨盤
股関節
姿勢
なども確認しながら対応を行っています。
「腰も足も楽になった」という方もいます
実際に、
巻き爪改善とともに、
腰痛
股関節痛
膝痛
が楽になったという方もいらっしゃいます。
これは、
“足元のバランス”
が変わることで、身体全体への負担が減るケースがあるためです。
平田式整体では「足元から骨格」を整えます
当院では、
“平田式整体”
により、
足元
骨盤
股関節
姿勢
などを確認しながら、
身体全体のバランスを整えていきます。
巻き爪と腰痛は「同時予防」が大切です
巻き爪と腰痛は、
別々ではなく、
“つながっている”
ケースがあります。
そのため、
足元
歩き方
姿勢
まで含めて考えることが非常に重要です。
こんな方は早めの相談がおすすめです
靴の外側ばかり減る
O脚が気になる
がに股気味
巻き爪がある
腰痛が続いている
股関節まで痛い
ギックリ腰を繰り返す
どこへ相談したらいいかわからない
このような方は、早めの相談がおすすめです。
薩摩川内市で巻き爪・O脚・慢性腰痛にお悩みなら「ひらた整骨院」へ
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
巻き爪矯正
慢性腰痛
O脚
股関節痛
歩行バランス
などを確認しながら対応しております。
「靴の外側ばかり減る…」
「巻き爪と腰痛が両方ある」
「どこへ相談したらいいかわからない」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
ひらた整骨院
鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
TEL:0996-22-1177
平日 9:00〜20:00
土曜 8:00〜15:00
日祝休業
駐車場あり
詳しくは
をご覧ください。
