【裸足教育は本当に良いの?】子どもの足を育てるために知っておきたいこと
- 平田政志郎

- 6月3日
- 読了時間: 4分
「裸足で遊ばせた方が良いの?」
「最近は裸足教育って聞くけど本当?」
「足育と関係あるの?」
「ケガは大丈夫?」
このような疑問はありませんか?
こんにちは。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
足育の話になると、
よく出てくるのが
『裸足教育』
です。
実際に保育園や幼稚園でも、
裸足で活動する時間を設けているところがあります。
今回は裸足教育について解説します。
裸足教育とは?
裸足教育とは、
裸足で過ごす時間を作り、
足の発達を促す考え方です。
足裏から様々な刺激を受けることで、
感覚機能の発達につながると言われています。
なぜ裸足が注目されているの?
現代の子どもは、
靴を履く時間が長くなっています。
さらに、
ゲーム
スマホ
タブレット
などの影響で、
身体を動かす時間も減っています。
その結果、
足裏への刺激も減少しています。
このようなことはありませんか?
・よく転ぶ
・姿勢が悪い
・運動が苦手
・足が疲れやすい
・歩き方が気になる
・外遊びが少ない
・バランスが悪い
・足指が使えていない
足裏にはたくさんのセンサーがある
足裏には多くの感覚受容器があります。
地面の硬さ
傾き
重心位置
身体のバランス
などを脳へ伝えています。
足裏感覚が育つ
裸足になることで、
様々な刺激を直接感じられます。
芝生
砂
土
デコボコ道
など、
環境によって得られる刺激は変わります。
こうした経験が、
足裏感覚の発達につながります。
足は身体の土台
当院が重視しているのが足です。
足は身体を支える土台になります。
家で例えるなら基礎部分です。
基礎が崩れると、
建物全体が傾きます。
身体も同じです。
足元の発達は、
全身の発達にも関係しています。
足指を使いやすくなる
裸足になることで、
足指が自由に動きやすくなります。
足指は、
身体を支える
歩く
走る
跳ぶ
などの重要な役割があります。
バランス能力との関係
足裏から多くの情報が入ることで、
身体のバランスを取りやすくなります。
そのため、
バランス能力の発達にもつながります。
姿勢との関係
足元が安定すると、
姿勢も安定しやすくなります。
逆に足元が不安定になると、
猫背
反り腰
巻き肩
などにつながることがあります。
運動能力との関係
走る
跳ぶ
止まる
方向転換する
こうした動作には、
足裏からの感覚情報が欠かせません。
裸足遊びは、
こうした感覚を育てる機会になります。
浮き指との関係
浮き指とは、
足指が十分に地面へ接地していない状態です。
裸足で活動することで、
足指を使う機会が増えることがあります。
裸足なら何でも良い?
裸足教育にはメリットがありますが、
注意点もあります。
・ケガ
・やけど
・感染症
などには注意が必要です。
安全な環境で行うことが大切です。
ご家庭でできること
・芝生で遊ぶ
・砂場で遊ぶ
・公園で遊ぶ
・裸足で鬼ごっこをする
・足指じゃんけんをする
・たくさん歩く
こうした経験が足育につながります。
当院が見ているポイント
ひらた整骨院では、
足育の観点から次のような部分を確認しています。
・歩き方
・姿勢
・足指の使い方
・足のアーチ
・重心位置
・バランス能力
などです。
よくある質問
Q. 裸足なら長時間でも良いですか?
A. 安全な環境で適度に行うことが大切です。
Q. 裸足で運動能力は上がりますか?
A. 足裏感覚の発達につながる可能性があります。
Q. 裸足と姿勢は関係ありますか?
A. 足元は身体の土台なので関係しています。
こんな方はご相談ください
・子どもの足が気になる
・よく転ぶ
・姿勢が悪い
・歩き方が気になる
・運動が苦手
・足育に興味がある
・足元から成長をサポートしたい
薩摩川内市で足育について学びたい方はひらた整骨院へ
裸足教育は足裏感覚を育てる一つの方法です。
当院では歩行分析や姿勢分析を行い、
足元から身体全体を考えています。
お子さまの足が気になる方はお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
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