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交通事故から1ヶ月以上たっているのに首が痛い…まだ整骨院に行ける?【薩摩川内市】

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月16日
  • 読了時間: 9分

交通事故から1ヶ月以上たっているのに首が痛い…まだ整骨院に行ける?【薩摩川内市】


はじめに|事故から時間が経っても首の痛みが続いていませんか?


交通事故に遭ってから1ヶ月以上が経過しているのに、こんな症状が続いていませんか?


「事故から1ヶ月以上経つのに首の痛みが治まらない」

「最初は大丈夫だと思っていたけど、ずっと首がこっている」

「病院に行ったけど湿布をもらうだけで、なかなか改善しない」

「今さら整骨院に行っても遅いのかな…」

「保険が使えるのか不安で、踏み出せずにいる」


このようなお悩みをお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


結論からお伝えすると、事故から1ヶ月以上経っていても、整骨院への通院は可能です。 ただし、時間が経つほど保険手続きが複雑になったり、症状の慢性化が進んだりするリスクがあります。


「今さら遅いかもしれない」と思って放置するのではなく、できるだけ早めに整骨院へ相談することが大切です。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「事故から時間が経っても整骨院に行ける理由」「慢性化したむちうちの特徴と改善方法」「保険手続きの注意点」について詳しく解説します。


事故から1ヶ月以上経っても整骨院に行ける?


結論|行けます。ただし早めの行動が重要


事故から1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月経っていても、整骨院への通院は可能です。


ただし、以下の点に注意が必要です。


① 保険手続きの複雑化

時間が経つほど、保険会社から「症状と事故の因果関係がない」と判断されるリスクが高まります。事故直後から継続して通院している場合と、途中から通院を始めた場合では、保険会社の対応が異なることがあります。


② 症状の慢性化

時間が経つほど、損傷した筋肉・靭帯・骨格の歪みが固定化され、慢性的な症状になっていきます。慢性化した症状は急性期の症状よりも改善に時間がかかる傾向があります。


③ 施術への取り組み方の変化

急性期(事故直後〜2週間)と慢性期(1ヶ月以上経過)では、施術のアプローチが異なります。慢性期には慢性期に合った施術が必要です。


これらのことを踏まえても、「今さら遅い」ということはありません。諦めずに整骨院へ相談することをおすすめします。


なぜ1ヶ月以上経っても首が痛いのか?


理由① 急性期に適切な施術を受けなかった


事故直後に「大丈夫だろう」と受診を先延ばしにしたり、湿布・痛み止めだけで様子を見たりした場合、損傷した筋肉・靭帯が正常に修復されないまま時間が経過します。


修復が不完全なまま時間が経つと、筋肉・靭帯が硬直し、慢性的な痛みやこりの原因になります。


理由② 骨格の歪みが固定化されている


事故の衝撃で頸椎・骨盤が歪んだ状態が放置されると、周辺の筋肉・靭帯によって歪みが固定化されます。歪みが固定化されると、常に筋肉・神経への負担がかかり続けるため、慢性的な痛みやこりが続きます。


理由③ 日常生活の姿勢・習慣が症状を悪化させている


スマートフォンの長時間使用・デスクワーク・運転など、日常生活での首への負担が蓄積され、事故による損傷を悪化させていることがあります。


理由④ 自律神経の乱れが続いている


むちうちによる首・頸椎周辺へのダメージが自律神経に影響し、睡眠障害・疲れやすさ・慢性的な頭痛などが続いていることがあります。自律神経の乱れが回復を妨げているケースも少なくありません。


理由⑤ 精神的なストレスの影響


交通事故はトラウマになることがあり、精神的なストレス・不安・恐怖感が続いていると、身体の回復も遅れます。精神的な影響が身体症状の慢性化につながることがあります。


慢性化したむちうちの特徴


事故から1ヶ月以上経過した慢性期のむちうちには、急性期とは異なる特徴があります。


慢性期むちうちの症状の特徴


痛みの性質が変わる

急性期の「鋭い痛み」から、慢性期の「鈍い痛み・重だるさ・こり」へと変化することが多いです。「痛みが減った」と感じても、慢性化している可能性があります。


天候・疲労による症状の波

慢性化したむちうちでは、天気が悪いとき(低気圧・雨)・疲れたとき・冷えたときに症状が悪化するパターンが見られます。


朝の症状が強い

睡眠中の姿勢によって首・肩に負担がかかり、朝起きたときに特に症状が強いというパターンが多く見られます。


長時間同じ姿勢で悪化

デスクワーク・運転・スマートフォン操作など、長時間同じ姿勢を続けると症状が悪化するパターンが多いです。


動かすと楽になる場合も

慢性期では、適度に動かすことで症状が楽になることがあります。ただし、動かしすぎると逆に悪化することもあるため、適度な範囲での運動が重要です。


慢性化による二次的な症状


慢性化したむちうちは、首・肩だけでなくさまざまな二次的な症状を引き起こすことがあります。


• 慢性的な頭痛(緊張型頭痛)

• 慢性的な肩こり

• 眼の疲れ・視力の変化

• 集中力の低下・思考力の低下

• 慢性的な倦怠感・疲れやすさ

• 睡眠の質の低下

• 気分の落ち込み・イライラ


これらの症状が「むちうちと関係ない」と思われていることが多いですが、実はむちうちの慢性化による影響である可能性があります。


慢性化したむちうちの改善アプローチ


慢性期のむちうちは、急性期とは異なるアプローチが必要です。


アプローチ① 固まった骨格の歪みを丁寧にほぐして整える


慢性化によって固定化された骨格の歪みは、急性期よりも丁寧なアプローチが必要です。いきなり強い力で矯正するのではなく、周辺の筋肉の緊張を先にほぐしてから、少しずつ骨格を正しい位置に整えていきます。


ひらた整骨院の平田式整体では、骨格の状態・筋肉の硬直度合いを丁寧に確認しながら、段階的に骨格調整を行います。


アプローチ② 慢性的に硬直した筋肉のリリース


慢性期では筋肉が長期間にわたって硬直しているため、深層の筋肉(インナーマッスル)へのアプローチが重要です。表面の筋肉だけでなく、深部の筋肉まで丁寧にほぐすことで、血流が改善し、神経への圧迫が取れていきます。


アプローチ③ サボり筋の活性化


慢性化によって長期間正しく使えていない筋肉(サボり筋)を活性化させます。サボり筋が機能するようになると、ガンバリ筋への過剰な負担が減り、慢性的な痛みやこりの根本的な改善につながります。


アプローチ④ 自律神経へのアプローチ


慢性化したむちうちによる自律神経症状(頭痛・睡眠障害・倦怠感)に対して、首・胸椎・骨盤の骨格調整と筋肉調整によって自律神経のバランスを整えます。


アプローチ⑤ 日常生活習慣の見直し


慢性化を維持・悪化させている日常生活の習慣(姿勢・スマートフォンの使い方・睡眠環境など)を見直すためのアドバイスを行います。


施術だけでなく、日常生活での首への負担を減らすことが慢性化したむちうちの改善において非常に重要です。


保険手続きの注意点|1ヶ月以上経過している場合


事故後から継続して通院している場合


事故後から継続して整形外科・整骨院に通院している場合は、1ヶ月以上経過していても自賠責保険での通院が認められるケースがほとんどです。


ただし、保険会社から「そろそろ症状固定にしませんか」と打ち切りを求められることがあります。症状が残っている場合は、担当医・整骨院に相談したうえで対応することが重要です。


途中で通院を中断していた場合


事故後に一度通院をやめ、しばらくしてから再び通院を始めようとする場合は、保険手続きが複雑になることがあります。


「通院を中断していた期間に症状が悪化した」という証拠が必要になる場合があります。まずはひらた整骨院にご相談ください。状況に合わせた対応を一緒に考えます。


まったく通院していなかった場合


事故後にまったく通院せず、1ヶ月以上経ってから初めて整骨院に行こうとする場合は、保険会社から「事故との因果関係がない」と判断されるリスクが高くなります。


この場合でも、整骨院への通院自体は可能です。保険適用が難しい場合は、自費での施術という選択肢もあります。まずはひらた整骨院にご相談ください。


薩摩川内市のひらた整骨院が選ばれる理由


薩摩川内市にあるひらた整骨院では、事故から時間が経過した慢性期のむちうちにも対応しています。


「今さら遅いかもしれない」と思っている方も、ぜひ一度ご相談ください。慢性化したむちうちでも、適切なアプローチによって大幅に改善できるケースが多くあります。


ひらた整骨院の特徴


• 交通事故施術実績:数千回以上

• 延べ臨床実績:50,000人以上

• 慢性期むちうちへの豊富な対応実績

• 独自の平田式整体による根本改善

• 自賠責保険対応(状況によって対応が異なるためご相談ください)

• 平日夜20時まで営業・当日予約対応

• 院の目の前に駐車場5台完備

• 保険手続きのサポートも丁寧に対応


よくある質問


Q. 事故から3ヶ月経っています。今から整骨院に行っても意味がありますか?


A. はい、意味があります。慢性化したむちうちでも、適切なアプローチによって大幅に改善できるケースが多くあります。「もう遅い」と諦めずにご相談ください。


Q. 事故後は病院に行ったけど、整骨院には行っていませんでした。今から整骨院に切り替えられますか?


A. はい、可能です。ただし保険手続きの状況によって対応が異なりますので、まずはひらた整骨院にご相談ください。状況に合わせた最善の方法をご提案します。


Q. 首の痛みが慢性化しているのですが、何回くらい通えば改善しますか?


A. 慢性化の程度・期間・症状の種類によって異なります。初回カウンセリングで状態を確認したうえで、通院の目安をわかりやすくご説明します。


Q. 事故から半年以上経っているのですが、それでも整骨院で診てもらえますか?


A. はい、対応可能です。保険適用については状況によって異なりますが、施術自体は受けていただけます。まずはお気軽にご相談ください。


Q. 慢性化したむちうちと、もともとの肩こりの違いはどうやってわかりますか?


A. 初回カウンセリングと検査で、症状の原因を詳しく確認します。事故前後での症状の変化・症状の出方のパターンなどから、むちうちによる症状かどうかを判断します。


まとめ


事故から1ヶ月以上経っていても、整骨院への通院は可能です。ただし時間が経つほど症状の慢性化が進み、保険手続きも複雑になるリスクがあります。「今さら遅いかもしれない」と思っている方も、諦めずにできるだけ早めにご相談ください。


慢性化したむちうちには、急性期とは異なる専門的なアプローチが必要です。薩摩川内市でむちうちの慢性化でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの症状を根本から改善へと導きます。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177

(タップで電話をかけられます)


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。

 
 

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