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交通事故後に整形外科と整骨院を併用できる?薩摩川内市ひらた整骨院が解説

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月15日
  • 読了時間: 9分

交通事故後に整形外科と整骨院を併用できる?薩摩川内市ひらた整骨院が解説


はじめに|整形外科と整骨院、どちらに行けばいいの?


交通事故に遭った後、多くの方が悩むのが「整形外科と整骨院、どちらに行けばいいのか?」という問題です。


「整形外科にも行きたいけど、整骨院にも行きたい」

「両方通っていいのか不安」

「保険会社から『整骨院への通院は認めない』と言われた」

「整形外科の先生に整骨院への通院を反対された」


このような疑問や悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。


結論からお伝えすると、整形外科と整骨院は原則として併用できます。ただし、いくつかの注意点があります。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「整形外科と整骨院の違い」「併用する際のメリット」「注意点と手続きの流れ」について詳しく解説します。


整形外科と整骨院の違いをわかりやすく解説


整形外科でできること


整形外科は**医療機関(病院・クリニック)**であり、医師が診察を行います。


主にできること


• レントゲン・MRI・CTスキャンによる画像診断

• 骨折・脱臼・靭帯断裂などの診断

• 診断書の発行(保険手続きに必要)

• 痛み止め・湿布・筋弛緩剤などの薬の処方

• 必要に応じた手術・注射(ブロック注射など)

• 後遺障害診断書の作成


整形外科の最大の強みは画像診断と診断書の発行です。交通事故後の保険手続きには診断書が必須であり、診断書を発行できるのは医師のみです。


整形外科の限界


• 骨・関節の異常は画像で確認できるが、筋肉・靭帯・神経のダメージは映りにくい

• 湿布・痛み止めによる対症療法が中心になりがち

• 施術(手技療法)による直接的なアプローチが難しい

• 待ち時間が長く、一回の診察時間が短いことが多い


整骨院でできること


整骨院(接骨院)は柔道整復師が施術を行う施術所です。


主にできること


• 手技療法(マッサージ・筋肉調整)による筋肉・靭帯へのアプローチ

• 骨格調整(頸椎・腰椎・骨盤の矯正)

• 電気療法・温熱療法などの物理療法

• ストレッチ・リハビリ指導

• 日常生活でのセルフケア指導

• 再発予防のための姿勢・歩き方の指導


整骨院の最大の強みは手技による直接的なアプローチです。画像に映らない筋肉・靭帯・神経のダメージに対して、施術者の手で直接アプローチできます。


整骨院の限界


• 画像診断(レントゲン・MRI)ができない

• 診断書の発行ができない

• 薬の処方ができない

• 骨折・脱臼の整復は行えるが、外科的処置はできない


まとめると…


|項目 |整形外科|整骨院|

|-------|----|---|

|画像診断 |◎ |✕ |

|診断書発行 |◎ |✕ |

|薬の処方 |◎ |✕ |

|手技療法 |△ |◎ |

|骨格調整 |△ |◎ |

|通院のしやすさ|△ |◎ |

|施術時間 |△ |◎ |


整形外科と整骨院はそれぞれ異なる強みを持っており、お互いを補完し合える関係にあります。だからこそ、両方を上手に活用することが交通事故後の回復において非常に有効なのです。


整形外科と整骨院を併用するメリット


メリット① 診断と施術の両方を受けられる


整形外科での精密な画像診断と診断書取得、そして整骨院での手技による施術を組み合わせることで、交通事故後の回復を最大化できます。


「何が起きているのか(診断)」を整形外科で確認しながら、「どう改善するか(施術)」を整骨院で行う、という役割分担が理想的です。


メリット② 薬と手技療法の相乗効果


整形外科で処方された痛み止めで急性期の強い痛みをコントロールしながら、整骨院の手技療法で筋肉・骨格へのアプローチを行うことで、より早い回復が期待できます。


メリット③ 定期的な経過観察ができる


整形外科での定期的な診察によって症状の経過を記録しながら、整骨院で継続的な施術を受けることができます。保険会社への報告や後遺障害認定の申請においても、医師による経過記録は重要な証拠になります。


メリット④ 通院しやすい環境


整形外科は予約が取りにくかったり待ち時間が長かったりすることがありますが、整骨院は比較的予約が取りやすく、夜遅くまで営業しているところも多いです。


ひらた整骨院では平日夜20時まで営業しており、お仕事帰りの通院も可能です。


整形外科と整骨院を併用する際の注意点


注意点① 必ず病院で先に診断を受ける


整形外科と整骨院を併用する場合、必ず先に病院(整形外科)で診断を受けることが重要です。


診断書がない状態で整骨院に通院しても、保険が適用されない可能性があります。事故後はまず整形外科を受診し、診断書を取得してから整骨院への通院を開始してください。


注意点② 保険会社への事前連絡


整骨院への通院を開始する前に、相手方の保険会社に連絡して整骨院への通院希望を伝えることが必要です。


事前連絡なしに通院した場合、費用が認められないケースがあります。不安な場合はひらた整骨院にご相談ください。手続きの流れをわかりやすくご説明します。


注意点③ 担当医への相談


整骨院への通院を希望する場合、整形外科の担当医に相談しておくことをおすすめします。担当医が整骨院への通院に同意していることが、保険適用の根拠になります。


「整骨院に通いたいのですが、構いませんか?」と一言伝えておくだけで十分です。


注意点④ 同じ部位への重複施術に注意


同じ部位に対して整形外科と整骨院で異なる施術を同時に受ける場合、互いの施術効果が打ち消し合ったり、症状が悪化したりすることがあります。


どのような施術を受けているかを両方の機関に伝えて、連携を取ることが重要です。


注意点⑤ 保険会社が「認めない」と言ってきた場合


保険会社が整骨院への通院を認めないケースがあります。しかし、医師の同意がある場合や症状改善のために必要と判断される場合は、整骨院での施術費用も認められます。


保険会社の担当者の言葉をそのまま受け入れず、担当医や整骨院に相談したうえで判断することをおすすめします。


整形外科と整骨院を上手に使い分けるポイント


整形外科を活用するタイミング


• 事故直後の精密検査(レントゲン・MRI)

• 診断書・後遺障害診断書の取得

• 症状が急激に悪化したとき

• 薬(痛み止め・筋弛緩剤)が必要なとき

• 保険会社への報告に必要な定期診察


整骨院を活用するタイミング


• 筋肉・靭帯・骨格へのアプローチが必要なとき

• 継続的な手技療法が必要なとき

• リハビリ・ストレッチ指導が必要なとき

• 夜間・土曜日など病院に行きにくいタイミング

• 日常生活でのセルフケアアドバイスが欲しいとき


併用通院の具体的なスケジュール例


交通事故後の通院スケジュールの一例をご紹介します。


事故直後〜1週間


整形外科:事故翌日に受診・診断書取得・レントゲン検査

整骨院:保険会社への連絡後、通院開始(週3〜4回)


急性期は炎症があるため、整骨院では炎症を悪化させない範囲での施術を行います。


事故後1週間〜1ヶ月


整形外科:2週間に1回程度の経過観察

整骨院:週2〜3回の継続施術(筋肉調整・骨格調整)


炎症が落ち着いてきたら、より積極的な骨格調整・筋肉調整を行います。


事故後1ヶ月〜症状固定まで


整形外科:月1回程度の経過観察・必要に応じてMRI検査

整骨院:週1〜2回の施術・セルフケア指導


症状の改善に合わせて通院頻度を調整しながら、再発予防のためのセルフケアも指導します。


薩摩川内市でむちうち・腰痛の施術ならひらた整骨院へ


薩摩川内市にあるひらた整骨院は、交通事故後のむちうち・腰痛施術において数千回以上の実績を持つ整骨院です。


整形外科との併用通院についても丁寧にサポートしますので、「整形外科と整骨院、どうすればいいかわからない」という方もお気軽にご相談ください。


ひらた整骨院の特徴


• 交通事故施術実績:数千回以上

• 延べ臨床実績:50,000人以上

• 院長・平田が独自開発した平田式整体による根本改善

• 骨格・ガンバリ筋・サボり筋の3つの視点からアプローチ

• 自賠責保険対応(窓口負担0円で通院できるケースあり)

• 平日夜20時まで営業・当日予約対応

• 院の目の前に駐車場5台完備

• 保険手続きのサポートも丁寧に対応

• 初めての方も安心の丁寧なカウンセリング


よくある質問


Q. 整形外科と整骨院を両方受診する場合、保険はどうなりますか?


A. 自賠責保険の一括払いを利用している場合、整形外科・整骨院の両方の費用が保険会社によって支払われます。ただし、保険会社への事前連絡と担当医の同意が必要です。


Q. 整形外科の先生に「整骨院に行かないほうがいい」と言われました。


A. 整形外科の先生が整骨院への通院に否定的な場合があります。しかし、患者様自身が施術を受ける権利があります。セカンドオピニオンを求めることも選択肢のひとつです。


Q. 整骨院だけに通院することはできますか?


A. 保険適用のためには病院での診断書が必要です。まず整形外科で診断を受けたうえで、その後は整骨院だけに通院することも可能です。ただし定期的に整形外科での経過観察を受けることをおすすめします。


Q. 整形外科と整骨院の両方に通院すると費用が2倍かかりますか?


A. 自賠責保険の一括払いを利用している場合、両方の費用とも保険会社が負担します。窓口での自己負担は原則0円です。


Q. 整骨院に通い始めるタイミングはいつがいいですか?


A. 整形外科での診断・診断書取得後、できるだけ早めに通院を開始することをおすすめします。症状が出始めたら迷わずご相談ください。


まとめ


整形外科と整骨院は役割が異なり、両方を上手に活用することが交通事故後の回復を早める最善の方法です。整形外科での診断・診断書取得を行いながら、整骨院での手技療法・骨格調整によって根本改善を目指しましょう。


「整形外科と整骨院、どう使えばいいかわからない」「保険の手続きが不安」という方は、薩摩川内市のひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの回復を全力でサポートします。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 巻き爪・骨盤 ひらた整骨・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177

(タップで電話をかけられます)


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。



 
 

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