.【薩摩川内市•ぎっくり腰】急に腰がグキッと痛くなりました(ギックリ腰)。冷やすべきですか?温めるべきですか?
- 平田政志郎

- 5月18日
- 読了時間: 5分
急に腰がグキッと痛くなりました(ギックリ腰)。冷やすべきですか?温めるべきですか?
薩摩川内市でギックリ腰にお悩みなら「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」へ
「急に腰がグキッとなった…」
「動こうとすると激痛が走る…」
「冷やした方がいい?温めた方がいい?」
「安静にしていた方がいいの?」
ギックリ腰になると、多くの方がまず悩むのが“冷やすべきか、温めるべきか”という問題です。
インターネットでもさまざまな情報があり、
「冷やした方がいい」
「温めた方がいい」
「とにかく安静」
「動いた方がいい」
など、何が正しいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか。
今回は、薩摩川内市の「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」が、
ギックリ腰とは何か
冷やすべきタイミング
温めるべきタイミング
やってはいけないこと
早く改善するためのポイント
について詳しく解説いたします。
ギックリ腰とは?
ギックリ腰は、正式な病名ではなく、急に起こる強い腰痛の総称です。
重い物を持った瞬間だけでなく、
朝起きた時
顔を洗おうとした時
靴を履こうとした時
くしゃみをした時
振り向いた時
など、日常のちょっとした動作でも起こることがあります。
「魔女の一撃」と呼ばれることもあるほど、突然強い痛みが出るのが特徴です。
なぜギックリ腰になるの?
ギックリ腰は、単に「急に悪くなった」わけではなく、もともと身体に負担が蓄積していたケースが多いです。
例えば、
筋肉疲労
姿勢不良
骨盤バランスの崩れ
股関節の硬さ
運動不足
長時間同じ姿勢
睡眠不足
ストレス
などが積み重なり、最後に何かの動作をきっかけに痛みが爆発するイメージです。
そのため、
「少し前から腰が重かった」
「最近疲れがたまっていた」
という方も非常に多いです。
ギックリ腰は冷やす?温める?
これは“時期”によって考え方が変わります。
まずは「炎症」が強いかどうか
ギックリ腰の直後は、炎症が起きているケースがあります。
例えば、
熱感がある
ズキズキする
少し動くだけで激痛
炎症っぽい腫れ感
受傷直後
などです。
このような場合は、まず冷やす方が楽になるケースがあります。
ギックリ腰の直後は「冷やす」が向いていることも
急性期(特に最初の24〜48時間程度)は、炎症を抑える目的で冷やすことがあります。
ただし、“長時間冷やし続ける”のはおすすめできません。
目安としては、
10〜15分程度
タオル越し
感覚がなくなるまで冷やさない
くらいが一般的です。
冷やしすぎると筋肉が硬くなり、逆につらくなるケースもあります。
温めると悪化する場合もある?
炎症が強いタイミングで温めすぎると、
ズキズキ感が増す
熱感が強くなる
痛みが増える
ことがあります。
例えば、
長風呂
サウナ
熱い湿布
強いマッサージ
などで悪化するケースもあります。
そのため、ギックリ腰直後は「とにかく温めれば良い」というわけではありません。
逆に「温めた方が楽」なケースもあります
一方で、
冷やすと逆につらい
温めると動きやすい
筋肉が固まっている感じ
の場合は、筋肉の緊張が強いケースもあります。
その場合は、
温かいシャワー
軽く温める
血流を良くする
ことで楽になることもあります。
つまり大切なのは、
「冷やす or 温める」を一律で考えるのではなく、“今の状態”をみることです。
一番やってはいけないこと
ギックリ腰で特に注意したいのが、
「無理に動かすこと」
です。
例えば、
強引なストレッチ
無理に腰をひねる
自己流の矯正
強く揉む
痛みを我慢して運動
などは悪化につながることがあります。
特にSNSや動画サイトを見ながら自己流で行うと、状態を悪化させるケースもあります。
「ずっと安静」も実は注意
以前は、
「ギックリ腰は安静が一番」
と言われることも多かったですが、最近では“過度な安静”は回復を遅らせる場合もあると言われています。
もちろん無理は禁物ですが、
少し動ける範囲で動く
同じ姿勢を続けすぎない
短時間歩く
など、可能な範囲で身体を動かした方が良いケースもあります。
ギックリ腰を繰り返す人の特徴
当院でも、
「毎年ギックリ腰になる」
「何回も繰り返している」
という方は非常に多いです。
その背景には、
股関節の硬さ
姿勢不良
反り腰
猫背
筋力低下
歩き方のクセ
骨盤バランスの崩れ
などが関係していることがあります。
つまり、“その場の痛み”だけでなく、身体全体のバランスをみることが大切なのです。
腰だけが原因ではないこともあります
実際には、
股関節
お尻
太もも
足首
足の使い方
などが関係しているケースも多くあります。
例えば股関節が硬いと、本来股関節が動くべき場面で腰が無理をしてしまいます。
すると腰への負担が蓄積し、ギックリ腰につながることがあります。
病院へ行った方がいいケース
以下のような場合は、まず病院受診をおすすめします。
足に強い痺れ
力が入らない
排尿・排便障害
発熱を伴う
転倒後から強い痛み
安静でも激痛
夜も眠れないほど痛い
当院でも必要に応じて病院受診をおすすめしております。
整骨院では何をするの?
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
痛みの状態
炎症の有無
姿勢
骨盤バランス
股関節の動き
筋肉の硬さ
歩き方
などを確認しながら施術を行っています。
ギックリ腰は「腰だけ」の問題ではないことも多いため、身体全体を確認することが大切です。
ギックリ腰を予防するには?
再発予防には、
長時間同じ姿勢を避ける
股関節を動かす
軽い運動を続ける
身体を冷やしすぎない
睡眠をしっかり取る
歩き方を見直す
などが大切です。
特に慢性的に腰が重い方は、“ギックリ腰予備軍”になっていることもあります。
薩摩川内市でギックリ腰にお悩みなら「ひらた整骨院」へ
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
ギックリ腰
慢性腰痛
股関節の硬さ
姿勢不良
繰り返す腰痛
などのお悩みに対し、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
「急に腰が痛くなった」
「冷やすか温めるか迷っている」
「何度もギックリ腰を繰り返している」
そんな方は、お早めにご相談ください。
ひらた整骨院
鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
TEL:0996-22-1177
平日 9:00〜20:00
土曜 8:00〜15:00
日祝休業
駐車場あり
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