【薩摩川内市の足腰専門院が解説】朝起きた瞬間が一番腰が痛く、動いていると少し楽になるのはなぜですか?
- 平田政志郎

- 5月18日
- 読了時間: 5分
朝起きた瞬間が一番腰が痛く、動いていると少し楽になるのはなぜですか?
薩摩川内市で慢性腰痛にお悩みなら「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」へ
「朝、起き上がる瞬間が一番腰が痛い…」
「立ち上がるまでがつらい…」
「でも動いているうちに少し楽になる…」
このようなお悩みを抱えている方は、薩摩川内市でも非常に多くいらっしゃいます。
実際に当院でも、
朝だけ腰が痛い
起き上がる時がつらい
動くと少しマシになる
長時間寝た後が特につらい
というご相談は非常に多いです。
「寝ている間は休んでいるはずなのに、なぜ朝が一番痛いの?」
と不思議に思われる方も多いですが、実はそこには身体の状態や生活習慣が深く関係しています。
今回は、薩摩川内市の「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」が、
朝に腰痛が強くなる原因
動くと楽になる理由
放置するとどうなるのか
整骨院でできること
について詳しく解説いたします。
なぜ朝起きた瞬間に腰が痛いの?
朝の腰痛には、いくつかの原因があります。
特に多いのが、
寝ている間に筋肉が固まる
血流が低下する
関節が動きにくくなる
寝返り不足
姿勢や骨盤の問題
などです。
睡眠中は身体をほとんど動かさないため、長時間同じ姿勢になります。
すると筋肉や関節が硬くなり、朝起きた瞬間に腰へ負担が集中してしまうのです。
動いていると楽になる理由
「朝は痛いのに、動いているうちに少し楽になる」
これは非常によくあるパターンです。
理由としては、身体を動かすことで、
血流が良くなる
筋肉が温まる
関節が動きやすくなる
硬くなった筋肉が緩む
からです。
つまり、“動き始めることで身体がほぐれてくる”ため、一時的に症状が軽くなることがあります。
ただし、これは根本的に改善しているわけではありません。
そのまま放置すると、徐々に悪化してしまうケースもあります。
朝の腰痛が起こりやすい人の特徴
① 長時間同じ姿勢が多い
デスクワークや運転、立ち仕事などで同じ姿勢が続くと、腰回りの筋肉が硬くなりやすくなります。
特に薩摩川内市でも、
デスクワーク
介護職
農作業
長距離運転
をされる方は、朝の腰痛を訴えることが多い傾向があります。
② 運動不足
筋肉は動かさないと硬くなります。
特に腰を支えるインナーマッスルが弱くなると、寝ている間にも腰へ負担がかかりやすくなります。
「昔より筋力が落ちた」
「最近あまり歩いていない」
という方は注意が必要です。
③ 姿勢や骨盤の崩れ
猫背や反り腰、骨盤の歪みがあると、寝ている間も腰に負担がかかります。
特に反り腰の方は、仰向けで寝るだけでも腰が反ってしまい、朝痛みが強くなるケースがあります。
④ 寝返り不足
人は寝ている間に何度も寝返りを打っています。
寝返りには、
血流を保つ
身体への圧を分散する
筋肉の負担を減らす
という大切な役割があります。
しかし、
筋肉が硬い
疲労が強い
マットレスが合わない
身体が痛い
などがあると寝返りが減り、腰への負担が集中しやすくなります。
「朝だけだから大丈夫」は危険?
朝だけ腰が痛い段階では、「そのうち治るかな」と様子を見る方も多いです。
しかし実際には、
最初は朝だけ
次第に日中も痛い
お尻まで痛くなる
足が痺れる
という流れになるケースも少なくありません。
特に、
長年の慢性腰痛
股関節の硬さ
歩き方のクセ
筋力低下
がある方は、徐々に悪化していく可能性があります。
腰だけが原因ではないこともあります
腰痛というと、「腰そのもの」が悪いと思われがちです。
しかし実際には、
股関節
お尻
太もも
足首
歩き方
などが関係しているケースも非常に多いです。
例えば股関節が硬いと、腰がその分まで頑張って動こうとします。
すると、寝ている間も腰への負担が抜けにくくなり、朝の痛みにつながることがあります。
当院では、“腰だけをみる”のではなく、身体全体のバランスを確認することを大切にしています。
病院で「異常なし」と言われるケースも多い
朝の腰痛で病院へ行ったものの、
「骨には異常ありません」
「様子を見ましょう」
と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。
レントゲンやMRIでは、
骨折
ヘルニア
狭窄症
などの大きな異常は確認できます。
しかし、
筋肉の硬さ
姿勢不良
関節の動き
歩き方
骨盤バランス
などは映りません。
そのため、「異常なし」でも痛みが続いてしまうケースがあります。
整骨院ではどんなことをするの?
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
姿勢
骨盤バランス
股関節の動き
筋肉の硬さ
歩き方
足の使い方
などを確認しながら施術を行っています。
特に慢性的な腰痛は、
「腰だけ揉めば改善する」
というものではありません。
身体全体のバランスをみながら、
なぜ腰に負担が集中しているのか
なぜ朝に痛みが出るのか
を確認していくことが大切です。
ご自宅で気をつけたいポイント
朝の腰痛がある方は、以下の点も大切です。
・長時間同じ姿勢を避ける
30〜60分に一度は身体を動かしましょう。
・軽い運動をする
ウォーキングなどで血流を良くすることも大切です。
・股関節を動かす
股関節が硬い方は、腰への負担が増えやすくなります。
・寝具を見直す
柔らかすぎるマットレスは腰へ負担がかかる場合があります。
・身体を冷やしすぎない
冷えによって筋肉が硬くなることもあります。
病院受診を優先した方がいい症状
以下のような症状がある場合は、まず病院受診をおすすめします。
強い痺れ
力が入らない
排尿・排便障害
発熱を伴う
安静時でも激痛
転倒後から痛い
当院でも必要に応じて病院受診をおすすめしております。
薩摩川内市で朝の腰痛にお悩みなら「ひらた整骨院」へ
朝起きた瞬間の腰痛は、
「年齢のせい」
「仕方ないもの」
と思われがちですが、身体の使い方や筋肉・関節の状態が関係しているケースも多くあります。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、腰だけではなく身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
朝の腰痛がつらい
起き上がる時に痛む
動くと少し楽になる
慢性的に腰が重い
そんな方は、お早めにご相談ください。
ひらた整骨院
鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
TEL:0996-22-1177
平日 9:00〜20:00
土曜 8:00〜15:00
日祝休業
駐車場あり
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