【薩摩川内市の産後骨盤•腰痛】産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?腰痛がひどいです。
- 平田政志郎

- 5月18日
- 読了時間: 5分
産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?腰痛がひどいです。
薩摩川内市で産後の腰痛・骨盤のお悩みなら「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」へ
「出産後から腰痛がひどくなった…」
「抱っこや授乳で腰が限界…」
「骨盤がグラグラする感じがする…」
「産後の骨盤矯正っていつから受けていいの?」
出産後は、身体に大きな変化が起こる時期です。
特に、
腰痛
股関節痛
骨盤周囲の違和感
恥骨痛
肩こり
腱鞘炎
などのお悩みが増えやすくなります。
しかしその一方で、
「まだ産後すぐだけど大丈夫?」
「骨盤矯正って本当に必要?」
「いつから行けばいいかわからない…」
という不安を抱えている方も非常に多いです。
実際に薩摩川内市の「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」に来院される産後ママさんの中にも、
「もっと早く相談すればよかった」
「我慢するしかないと思っていた」
という方は少なくありません。
今回は、
産後に腰痛が起こりやすい理由
産後骨盤矯正はいつから受けられるのか
骨盤矯正で大切なこと
産後の身体で気をつけたいこと
について詳しく解説いたします。
なぜ産後は腰痛が起こりやすいの?
出産後は、身体が急激に変化します。
妊娠中は、
お腹が大きくなる
姿勢が変わる
骨盤周囲が不安定になる
など、身体へ大きな負担がかかっています。
そこへさらに、
出産
抱っこ
授乳
睡眠不足
育児疲労
が重なることで、腰へ負担が集中しやすくなります。
妊娠中の姿勢がそのまま残ることもあります
妊娠中はお腹を支えるため、身体が反り腰になりやすくなります。
出産後すぐに元へ戻るわけではないため、
腰が反る
お尻へ負担がかかる
股関節が硬くなる
状態が続いている方も多いです。
その結果、
慢性的な腰痛
骨盤周囲の痛み
股関節痛
につながることがあります。
抱っこや授乳も腰へ負担がかかります
産後は、
長時間の抱っこ
前かがみ姿勢
授乳
オムツ替え
など、腰へ負担がかかる動作が非常に増えます。
特に、
片側だけで抱っこする
猫背姿勢
中腰姿勢
が続くと、腰痛が悪化しやすくなります。
「骨盤が開く」とはどういうこと?
よく、
「産後は骨盤が開く」
と言われます。
実際には、
骨盤周囲の靭帯
関節
筋肉
などが妊娠・出産によって変化し、身体が不安定になりやすい状態です。
そのため、
グラグラ感
不安定感
立ち上がりの痛み
股関節痛
などを感じる方もいます。
産後の骨盤矯正はいつから受けられる?
これは非常によく聞かれる質問です。
一般的には、
“産後1ヶ月頃以降”
を目安にされることが多いです。
ただし、
出産方法
体調
回復状態
によっても変わります。
そのため、
「必ず○日後から」
と全員一律ではありません。
帝王切開の場合は?
帝王切開の場合は、特に無理をしないことが大切です。
傷の回復状況や体調によって負担も変わるため、まずは身体を休めることが重要です。
無理な施術や運動は避けながら、状態を確認していくことが大切です。
「早く行かなきゃダメ?」と思う方もいます
産後骨盤矯正について調べると、
「産後○ヶ月以内が重要!」
という情報を見ることもあります。
もちろん早めのケアが役立つケースもありますが、
“遅いともうダメ”
というわけではありません。
実際には、
姿勢
身体の使い方
股関節の動き
歩き方
なども大きく関係しています。
そのため、“時期だけ”ではなく身体全体をみることが大切です。
「ボキボキする骨盤矯正」が怖い方も多いです
産後ママさんの中には、
「強い矯正をされそうで怖い」
という不安を持たれている方も多いです。
特に産後は、
筋力低下
疲労
睡眠不足
などで身体がデリケートになっています。
そのため、
“無理に強い刺激を加える”
ことが必ずしも良いわけではありません。
骨盤だけが原因ではないこともあります
当院では、
“骨盤だけ”
をみるのではなく、身体全体のバランスを確認することを大切にしています。
例えば、
股関節の硬さ
お尻の筋肉
足の使い方
姿勢
歩き方
などが関係しているケースも多くあります。
特に産後は、身体の使い方そのものが変化していることがあります。
「骨盤矯正だけ」で全てが良くなるわけではありません
産後腰痛では、
抱っこ姿勢
授乳姿勢
睡眠不足
疲労
運動不足
なども関係しています。
そのため、
「骨盤矯正だけすればOK」
というより、
“身体全体を整えていく”
ことが大切です。
産後に多いお悩み
当院でも、産後ママさんからは、
腰痛
股関節痛
恥骨痛
抱っこで腰が痛い
朝起きるのがつらい
骨盤の不安定感
肩こり
お尻の痛み
などのお悩みをよく伺います。
自宅で気をつけたいポイント
・片側抱っこを続けすぎない
左右どちらかへ負担が偏ると腰痛につながりやすくなります。
・授乳姿勢に注意
前かがみ姿勢が続くと腰や背中へ負担が集中します。
・無理なストレッチをしない
産後は関節が不安定なこともあるため、やりすぎには注意が必要です。
・身体を休める
睡眠不足や疲労の蓄積も腰痛へ影響します。
骨盤ベルトは使った方がいい?
骨盤ベルトによって、
安定感
動きやすさ
を感じる方もいます。
ただし、
締めすぎ
長時間依存
には注意が必要です。
また、身体の状態によって合う・合わないもあります。
病院へ相談した方がいい症状
以下のような場合は、まず医療機関へご相談ください。
強い出血
発熱
強い腹痛
急激な悪化
安静でも強い痛み
当院でも必要に応じて医療機関受診をおすすめしております。
整骨院ではどんなことをみるの?
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
姿勢
骨盤バランス
股関節の動き
身体の使い方
筋肉の緊張
歩き方
などを確認しながら施術を行っています。
産後は特に、
“無理のない施術”
を大切にしています。
薩摩川内市で産後の腰痛・骨盤のお悩みなら「ひらた整骨院」へ
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
産後腰痛
股関節痛
骨盤周囲の不安定感
抱っこによる腰痛
姿勢のお悩み
などに対し、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
「産後から腰痛がつらい」
「骨盤矯正を受けたいけど不安」
「抱っこや授乳で身体が限界」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
ひらた整骨院
鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
TEL:0996-22-1177
平日 9:00〜20:00
土曜 8:00〜15:00
日祝休業
駐車場あり
詳しくは
をご覧ください。
