• 平田政志郎

ギックリ腰と慢性腰痛の対処法

最終更新: 3月5日

急激な腰の痛みと慢性的な腰の痛みの対処法は真逆です!


薩摩川内市で腰痛にお悩みの方の中には、


整骨院や治療院、整形外科などに通って


腰痛改善を目指している方も多いと思います




腰は身体を支える土台となる部分でもあり


全体のバランスにも関係するとても大事な部分になります




その為、負担もかかりやすく痛みが起こりやすい部位にもなります


痛みを放置することでさらに悪化したり、


かばって他の部分が痛くなったりすることがあり


このような経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか




そんな腰痛の”急性期の痛み”と”慢性期の痛み”


についての対処法をお伝えしたいと思います




まずは、”急性期の腰の痛み”についてです


いわゆる”ギックリ腰”というものです


重たい荷物を持ったり、前かがみになろうとしたり


くしゃみをしただけでもなる方もいます


ギックリ腰は腰の筋肉が炎症を起こしている状態であり怪我に近い状態でもあります



1、絶対安静

  ギックリ腰の時は絶対安静になります

  痛みが出るたびに

  腰に負荷がかかっている状態であり

  それが続くと炎症がひどくなり

  症状が悪化します

  揉んだり押したりするのも絶対にダメです

  痛いほうの腰を上にして

  横向きで寝ているのが一番いいです



2、痛い所を氷で冷やす

  ギックリ腰は腰に炎症がありますので

  読んで字のごとく、

  患部に”熱”を持っている状態になります

  この炎症(熱)が

  痛みを起こしている原因になりますので

  早くこの炎症をひかせなければなりません

  そこで有効なのが氷で痛い所を冷やすことです

  氷で冷やすことで炎症が引きやすくなります

  1回のアイシングは10分程で充分ですが

  数時間おきにこまめに

  冷やすことをオススメします



3、お風呂は湯船に入らずシャワーにしましょう

  これも炎症によるものですが、

  湯船につかり身体を温めると、

  患部の炎症が悪化し

  症状がひどくなることが多いです

  お風呂はシャワーだけにしましょう



4、早めに専門家に受診しましょう

  ギックリ腰による腰の筋肉の炎症は

  安静にしてれば1週間でひくこともあります

  怪我に近い状態で炎症自体を一日で

  消失させることは難しいですが

  早期の受診で早期回復が見込めます

  早めに専門家を受診しましょう

  特に、

  ・腰が痛くて動けない

  ・足に力が入らない

  などの症状がある方は、出来るだけ早く

  整形外科を受診しましょう





次は”慢性的な腰の痛み"についてです


慢性的な痛みは、長年腰に負担がかかり続けている方が多いです


それは、お仕事だったり、日常生活だったり、環境、体質など人それぞれです



日常生活での負担がかかる原因としては


以下のものがあげられます


 ・長時間の立ちっぱなし

 ・長時間の座りっぱなし

 ・前傾姿勢での作業が多い

 ・柔らかい布団で寝てる

 ・いつも同じ肩にカバンをかけている

 ・重たい荷物を持つことが多い

 ・足を組む癖がある

 ・立ち方、座り方など悪い癖がついてる

 ・運動不足

 

もちろんこれ以外にも、体重・筋肉のバランス・生活環境・体質などの違いがあり必ずしも当てはまるものではありませんが


このような生活習慣や癖により


腰に負担をかけている方を多く施術してきました


生活習慣を見直すだけでも、腰痛は防ぐことができる場合もありますので


この機会に是非、意識してみてください




慢性的な腰の痛みの対処法としましては


1、腰を温める

  ギックリ腰の場合は炎症がありましたので

  腰を温めることは絶対にダメですが、

  慢性的な症状に関しては、長年にわたり

  筋肉に負担がかかることで筋肉が硬くなり

  血流が悪くなることで

  痛みが起こることが多いので

  温まることで筋肉を弛緩させ

  血流を改善させることが一番いいです



2、生活習慣の見直し

  慢性腰痛のほとんどが

  生活習慣での身体の使い方や

  癖により負担がかかり続けて

  痛みが起こる場合がほとんどです

  ですので、いくら施術をしても

  元々の原因である”生活習慣”が変わらないと

  症状は完治はしません

  逆に言えば、お金をかけて施術しなくても

  生活習慣を改善して、食事・運動などを

  気を付ければ自分で治すこともできます

  その場合、やはり時間も多少かかりますので

  症状がしんどい、早く良くなりたい方は

  専門家に受診されることをオススメします

  



まとめ


いかがだったでしょうか


腰の痛みといっても


急性期 と 慢性期 の腰の痛みでは


これほど対処法が違います


その為、対処法を間違えると


症状が悪化する場合がありますので


気をつけてください


症状が強い場合は


急性期のギックリ腰や慢性的な腰の痛みにしても


我慢するのは絶対によくないので


出来るだけ早く専門家に受診されることを


オススメします




薩摩川内市唯一の本格小顔矯正・骨盤背骨専門院 


ひらた整骨院は腰痛の原因を


背骨・骨盤・筋肉・筋膜・関節・内臓・自律神経 などから


検査し特定したうえで施術させて頂きます


炎症がある場合は1回の施術で全ての痛みを


取り除くことは難しいですが、


立ち上がり、歩行、などの動作が


普通に出来るようになり


3回前後の施術で痛みが改善する方が多いです


これは目安であり個人差もありますので


絶対を保証するものではありませんが


施術後に症状が少しも改善されなかった場合は


料金は頂きません


慢性的な腰の痛みの場合も


3回前後の症状が軽減する方が多いです


対処法やセルフケアもご指導させて頂きます



お悩みの方は

お気軽にご相談ください


#腰痛 #ギックリ腰 #薩摩川内市

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