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腰痛でお尻・太ももがしびれる方へ|坐骨神経痛との関係を薩摩川内市の整骨院が解説

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月16日
  • 読了時間: 9分

腰痛でお尻・太ももがしびれる方へ|坐骨神経痛との関係を薩摩川内市の整骨院が解説


はじめに|腰痛と一緒にお尻や太ももがしびれていませんか?


こんな症状でお悩みではありませんか?


「腰が痛いだけでなく、お尻や太ももにかけてもピリピリする」

「足がしびれて長時間歩けない」

「座っているとお尻から足にかけて痛みが走る」

「病院でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた」

「湿布をもらったがしびれが全然治まらない」


これらの症状は、坐骨神経痛である可能性が高いです。


腰痛と坐骨神経痛は同時に起きることが非常に多く、腰だけをケアしてもしびれが治まらないという方が多くいらっしゃいます。坐骨神経痛は、腰椎・骨盤の歪みや筋肉の緊張によって坐骨神経が圧迫されることで起きるため、根本原因にアプローチすることが重要です。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「坐骨神経痛の原因とメカニズム」「症状の特徴」「放置するリスク」「整骨院での改善方法」について詳しく解説します。


坐骨神経痛とは?


坐骨神経の基礎知識


坐骨神経は人体最大の末梢神経であり、腰椎(第4・第5腰椎)と仙骨から出て、お尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけて走っています。


この坐骨神経が何らかの原因によって圧迫・刺激されることで生じる症状を「坐骨神経痛」といいます。坐骨神経痛は病名ではなく、症状の名称です。


坐骨神経痛の主な原因


① 椎間板ヘルニア

腰椎の間にある椎間板が飛び出し、坐骨神経を圧迫することで起きます。若い世代に多く見られます。


② 腰部脊柱管狭窄症

加齢などによって脊柱管(背骨の中の神経の通り道)が狭くなり、坐骨神経が圧迫されます。中高年以降に多く見られます。


③ 梨状筋症候群

お尻の深部にある「梨状筋」という筋肉が緊張・硬直し、その下を通る坐骨神経を圧迫することで起きます。デスクワーク・長時間の運転をする方に多く見られます。


④ 骨盤・腰椎の歪み

骨盤・腰椎の歪みによって坐骨神経の走行に影響が生じ、神経が圧迫・牽引されることで起きます。


⑤ 筋肉の緊張による神経圧迫

腰周辺・お尻・太ももの筋肉が過剰に緊張することで、坐骨神経が圧迫されることがあります。


坐骨神経痛の症状チェック


以下の症状が当てはまる場合、坐骨神経痛の可能性があります。


お尻・太もも・ふくらはぎの症状


• お尻から太ももにかけてピリピリ・ズキズキ痛む

• ふくらはぎ・すね・足先にかけてしびれがある

• 片側だけに症状が出ることが多い

• 歩くと足や腰が痛くなり、休むと楽になる(間欠跛行)

• 長時間座っていると症状が悪化する

• 特定の姿勢をとると症状が楽になる


日常生活への影響


• 長距離を歩けない

• 長時間座っていられない

• 靴下・靴を履くのがつらい

• 階段の上り下りが痛い

• 車の乗り降りが痛い

• 横になると楽になる


注意すべき重篤な症状


以下の症状がある場合は、すぐに病院を受診してください。


• 両足にしびれ・痛みがある

• 排尿・排便の障害がある(尿が出にくい・便が出にくいなど)

• 会陰部(股の間)の感覚がおかしい

• 足の力が急激に抜けた


これらは馬尾症候群という重篤な神経障害の可能性があり、緊急の外科的処置が必要になることがあります。


坐骨神経痛を放置するリスク


リスク① 症状の慢性化・悪化


坐骨神経への圧迫が続く限り、症状は慢性化・悪化していきます。軽度のしびれが徐々に強くなり、常時しびれが続く状態になってしまうケースが少なくありません。


リスク② 筋力低下・歩行困難


神経圧迫が長期間続くと、坐骨神経が支配している筋肉に十分な信号が届かなくなり、筋力低下が起きます。足の力が入りにくい・歩行が不安定になるなどの症状につながります。


リスク③ 後遺症として残るリスク


適切な施術を受けずに放置すると、しびれ・感覚障害・筋力低下が後遺症として残るリスクが高まります。


リスク④ 生活の質の低下


慢性的な坐骨神経痛は、長時間の歩行・運転・デスクワーク・趣味など、日常生活のあらゆる場面に支障をきたします。早期対処によって生活の質を取り戻すことが重要です。


整骨院での坐骨神経痛改善アプローチ


なぜ整骨院が坐骨神経痛に効果的なのか


坐骨神経痛の主な原因は骨格の歪み・筋肉の緊張による神経圧迫です。整骨院では手技による骨格調整・筋肉調整によって、神経圧迫の根本原因に直接アプローチできます。


病院での湿布・痛み止めは症状を一時的に抑えることはできますが、骨格の歪み・筋肉の緊張という根本原因には対処できないため、症状が繰り返されることが多いです。


平田式整体による坐骨神経痛改善


ひらた整骨院では、院長・平田が延べ50,000人以上の臨床経験から生み出した平田式整体によって、坐骨神経痛の根本改善を目指します。


① 骨盤・腰椎の骨格調整

骨盤・腰椎の歪みを整えることで、坐骨神経への圧迫を解除します。骨格が正しい位置に戻ると、神経への慢性的な圧迫がなくなり、しびれ・痛みの根本改善につながります。


② 梨状筋・腸腰筋へのアプローチ

お尻の深部にある梨状筋(坐骨神経を圧迫しやすい筋肉)や腸腰筋(骨盤と脊椎をつなぐ深層筋)への手技アプローチを行います。これらの筋肉の緊張を解消することで、坐骨神経への圧迫が軽減されます。


③ ガンバリ筋全体のリリース

腰周辺・お尻・太ももの後ろ側など、過剰に緊張している筋肉全体をほぐします。表面の筋肉だけでなく、深層の筋肉まで丁寧にアプローチします。


④ サボり筋の活性化

腹筋・臀筋・インナーマッスルなどのサボり筋を活性化させることで、骨盤・腰椎の安定性を高めます。これにより坐骨神経への慢性的な圧迫が解消されます。


⑤ 全身バランスの調整

坐骨神経痛の原因は腰・骨盤だけにあるとは限りません。足首・膝・股関節のバランスが骨盤の歪みにつながり、坐骨神経痛を引き起こしているケースもあります。全身のバランスを見ながら施術を行います。


坐骨神経痛の改善に役立つセルフケア


① 梨状筋のストレッチ


梨状筋の緊張は坐骨神経痛の大きな原因のひとつです。以下のストレッチで梨状筋をほぐしましょう。


梨状筋ストレッチのやり方

仰向けに寝て、右膝を曲げて左の太ももの上に乗せます。両手で左の太ももを抱えて胸に引き寄せ、30秒キープします。左右を入れ替えて同様に行います。


② 腸腰筋のストレッチ


腸腰筋が硬くなると骨盤が前傾し、腰椎・坐骨神経への負担が増大します。


腸腰筋ストレッチのやり方

片足を大きく前に踏み出し、後ろ足の膝を床につけます。骨盤を前に押し出すようにして、後ろ足の付け根(股関節の前側)を伸ばします。30秒キープして左右を入れ替えます。


③ 長時間の同じ姿勢を避ける


デスクワーク・長時間運転など、同じ姿勢を続けることは坐骨神経への圧迫を増大させます。1時間に1回程度、立ち上がって軽くストレッチをする習慣をつけましょう。


④ 座り方を見直す


椅子に深く座り、背もたれに背中全体を预けた姿勢は梨状筋への圧迫を増大させます。坐骨で座り、骨盤を立てた姿勢を意識しましょう。


⑤ 温めることで血流を改善する


坐骨神経痛は冷えると悪化することが多いです。入浴でしっかり身体を温めること、腰・お尻周辺を冷やさないようにすることが症状の緩和につながります。


薩摩川内市のひらた整骨院の特徴


薩摩川内市にあるひらた整骨院では、坐骨神経痛・腰痛の改善において豊富な実績を持ちます。


「病院で異常なしと言われたのにしびれが続く」「湿布では治まらない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。骨格・ガンバリ筋・サボり筋の3つの視点から根本原因にアプローチし、坐骨神経痛の根本改善を目指します。


• 延べ臨床実績:50,000人以上

• 独自の平田式整体による根本改善

• 梨状筋・腸腰筋など深層筋へのアプローチ

• 骨盤・腰椎の骨格調整による神経圧迫の解除

• 平日夜20時まで営業・当日予約対応

• 院の目の前に駐車場5台完備


よくある質問


Q. 坐骨神経痛はどのくらいで改善しますか?


A. 症状の程度・原因・期間によって異なります。軽症であれば数週間〜1ヶ月程度、慢性化している場合は2〜3ヶ月程度かかることがあります。初回カウンセリング時に目安をわかりやすくご説明します。


Q. MRIでヘルニアと診断されましたが、整骨院で改善できますか?


A. はい、対応可能です。椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛でも、骨格調整・筋肉調整によって神経への圧迫を軽減し、症状を改善できるケースが多くあります。手術を検討する前に、まずはご相談ください。


Q. 片側だけでなく両足にしびれがあります。整骨院で診てもらえますか?


A. 両足にしびれがある場合は、重篤な神経障害の可能性があります。まず整形外科・神経外科での精密検査を受けることをおすすめします。検査後にひらた整骨院でも対応できます。


Q. 坐骨神経痛で歩くのがつらいのですが、通院できますか?


A. はい、対応可能です。歩行が困難な場合もまずはお電話でご相談ください。状態に合わせた安全な施術を行います。


Q. 坐骨神経痛と腰痛の両方があります。同時に診てもらえますか?


A. はい、もちろんです。腰痛と坐骨神経痛は原因が共通していることが多く、全身のバランスを見ながら両方に同時にアプローチします。


まとめ


腰痛とともにお尻・太もも・ふくらはぎにしびれや痛みがある場合は、坐骨神経痛の可能性が高いです。放置すると症状が慢性化・悪化し、生活の質が大幅に低下するリスクがあります。


「湿布では治まらない」「病院で異常なしと言われた」という方も、整骨院での骨格調整・筋肉調整によって根本改善できるケースが多くあります。


薩摩川内市で坐骨神経痛・腰痛でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの症状を根本から改善へと導きます。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。

 
 

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