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腰痛と骨盤の歪みの関係とは?薩摩川内市ひらた整骨院が分かりやすく解説

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月16日
  • 読了時間: 8分

腰痛と骨盤の歪みの関係とは?薩摩川内市ひらた整骨院が分かりやすく解説


はじめに|腰痛の原因が「骨盤の歪み」にあるって本当?


「骨盤が歪んでいると腰痛になる」という話を聞いたことがある方は多いと思います。しかし、実際に「骨盤の歪みがなぜ腰痛につながるのか」をしっかり理解している方は少ないのではないでしょうか。


「骨盤矯正って効果があるの?」

「自分の骨盤が歪んでいるかどうかわからない」

「骨盤の歪みを整えたら腰痛は本当に良くなるの?」


このような疑問をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「骨盤の歪みとは何か」「骨盤の歪みが腰痛を引き起こすメカニズム」「骨盤の歪みのセルフチェック方法」「整骨院での改善アプローチ」についてわかりやすく解説します。


骨盤とはどんな構造をしているの?


骨盤の基本構造


骨盤は、以下の骨で構成されています。


• 腸骨(ちょうこつ):骨盤の左右を構成する大きな骨。「腰骨」と呼ばれる部分です

• 仙骨(せんこつ):背骨の一番下にある三角形の骨

• 尾骨(びこつ):仙骨の下にある小さな骨

• 恥骨(ちこつ):骨盤の前側で左右の腸骨をつなぐ骨


これらの骨が靭帯によって結合されており、「骨盤」という構造を形成しています。


骨盤の役割


骨盤は単なる骨の集まりではなく、身体において非常に重要な役割を果たしています。


① 上半身と下半身をつなぐ土台

骨盤は上半身(脊椎・腰椎)と下半身(股関節・脚)をつなぐ土台の役割を果たしています。骨盤が安定していることで、上半身と下半身がスムーズに連動して動くことができます。


② 内臓を守る器

骨盤の内側には、子宮・卵巣(女性)・膀胱・直腸などの重要な内臓が収まっています。骨盤はこれらの内臓を守る「器」の役割を果たしています。


③ 体重を支える構造

立っているときや座っているとき、体重を支えるのは骨盤です。骨盤が正しい位置にあることで、体重が均等に分散されます。


④ 歩行・運動の要

歩くとき・走るとき・身体をひねるときなど、あらゆる動作において骨盤が動きの中心になります。骨盤の動きが制限されると、全身の動きに影響が出ます。


骨盤の歪みとは?


骨盤の歪みの種類


骨盤の歪みには、大きく分けて以下の種類があります。


① 骨盤の前傾

骨盤が前に傾いた状態です。腰が過剰に反った「反り腰」になりやすく、腰椎への圧迫が増大します。


お腹が前に出たような姿勢・ヒールをよく履く方・デスクワークで前かがみになりがちな方に多く見られます。


② 骨盤の後傾

骨盤が後ろに傾いた状態です。腰椎のS字カーブが失われてまっすぐになり(フラットバック)、腰椎への圧迫が増大します。


猫背・長時間のデスクワーク・運動不足の方に多く見られます。


③ 骨盤の左右の高さの差(側方傾斜)

左右の骨盤の高さが異なる状態です。片足重心・足を組む癖・カバンをいつも同じ側で持つ癖などが原因になります。


骨盤の左右差は背骨全体に影響し、腰痛・肩こり・首こりを引き起こすことがあります。


④ 骨盤の回旋(ねじれ)

骨盤が左右にねじれた状態です。片側の腰痛・股関節痛・坐骨神経痛の原因になることがあります。


骨盤の歪みが腰痛を引き起こすメカニズム


メカニズム① 腰椎への過剰な負担


骨盤は腰椎の土台です。骨盤が歪むと土台が不安定になり、腰椎が過剰に動いて補おうとします。この過剰な動きが腰椎・腰周辺の筋肉・関節・椎間板への慢性的な負担につながります。


メカニズム② 筋肉のアンバランス


骨盤が歪むと、骨盤周辺の筋肉(腸腰筋・臀筋・梨状筋・腰方形筋など)のバランスが崩れます。一部の筋肉が過剰に緊張(ガンバリ筋)し、別の筋肉が機能低下(サボり筋)するという状態が生まれます。


このアンバランスが腰への慢性的な負担につながり、腰痛を引き起こします。


メカニズム③ 神経への圧迫


骨盤の歪みによって腰椎・仙骨周辺の神経が圧迫されることがあります。これが腰痛だけでなく、坐骨神経痛・お尻や足のしびれにつながることもあります。


メカニズム④ 全身への連鎖的な影響


骨盤の歪みは腰だけでなく、全身に連鎖的な影響を与えます。


• 骨盤の歪み→腰椎の歪み→胸椎の歪み→頸椎の歪み→肩こり・首こり・頭痛

• 骨盤の歪み→股関節への負担→膝への負担→足首への影響


このように、骨盤の歪みは全身のバランスの崩れの「起点」になることが多いのです。


骨盤の歪みのセルフチェック


自分の骨盤が歪んでいるかどうかを確認するためのセルフチェック方法をご紹介します。


チェック① 左右の肩の高さを確認


鏡の前に立って、肩の高さを確認します。左右の肩の高さが異なる場合、骨盤の左右差がある可能性があります。


チェック② 左右のウエストのくびれを確認


鏡の前に立って、左右のウエストのくびれを確認します。左右のくびれの形が異なる場合、骨盤の歪みがある可能性があります。


チェック③ 仰向けに寝て足の長さを確認


仰向けに寝て両足を伸ばし、かかとの位置を確認します。左右のかかとの位置が異なる(足の長さが違う)場合、骨盤の歪みがある可能性があります。


チェック④ 立ったときの体重のかかり方を確認


体重計を2つ用意し、左右の足を1つずつ乗せて体重を測ります。左右の体重差が大きい場合(3kg以上の差)、骨盤の歪みがある可能性があります。


チェック⑤ 靴底の減り方を確認


靴底の減り方を確認します。左右で異なる部分が大幅に減っている場合、歩き方の癖・骨盤の歪みがある可能性があります。


整骨院での骨盤の歪み改善アプローチ


平田式整体による骨盤矯正


ひらた整骨院では、院長・平田が延べ50,000人以上の臨床経験から生み出した平田式整体によって、骨盤の歪みを根本から改善します。


施術の流れ


① 骨格バランスの詳細な評価

立位・座位・仰臥位(仰向け)などさまざまな姿勢で骨格バランスを評価します。骨盤のどの方向にどの程度の歪みがあるか、どの筋肉がガンバリ筋・サボり筋になっているかを詳しく確認します。


② 骨盤周辺の筋肉のリリース

骨格調整の前に、まず骨盤周辺の過剰に緊張した筋肉(腸腰筋・梨状筋・腰方形筋など)を手技によってほぐします。筋肉の緊張が残ったまま骨格調整を行っても、筋肉が骨格を元の位置に引き戻してしまうためです。


③ 骨盤の骨格調整

骨盤の歪みを正しい位置に整えます。前傾・後傾・左右差・ねじれなど、歪みのパターンに合わせた調整を行います。強引にボキボキ鳴らすような施術は行わず、安全で丁寧な骨格調整を行います。


④ サボり筋の活性化

骨盤を安定させるために必要な筋肉(臀筋・腹筋・インナーマッスル)のサボり筋を活性化させます。これにより骨格調整の効果が持続しやすくなります。


⑤ 全身バランスの調整

骨盤の調整に合わせて、腰椎・股関節・膝・足首など全身のバランスも調整します。


⑥ 再発予防のセルフケア指導

骨盤の歪みを再発させないための姿勢指導・ストレッチ・日常生活での注意点をお伝えします。


骨盤の歪みを予防・改善するための日常生活のポイント


① 正しい姿勢を意識する


立つとき・座るときに骨盤を立てた正しい姿勢を意識しましょう。骨盤が立つと腰椎のS字カーブが保たれ、腰への負担が減ります。


② 足を組む癖をやめる


足を組む癖は骨盤の歪みを大きく悪化させます。座るときは両足を床に平行につけることを習慣にしましょう。


③ バッグをいつも同じ側で持たない


ショルダーバッグ・トートバッグをいつも同じ側で持つ癖は、骨盤の左右差につながります。左右交互に持つようにしましょう。


④ 片足重心で立たない


レジや信号待ちなどで片足に体重をかけて立つ癖は、骨盤の歪みを悪化させます。両足に均等に体重をかけて立つことを意識しましょう。


⑤ 定期的なストレッチ


腸腰筋・臀筋・梨状筋などの骨盤周辺の筋肉を定期的にストレッチすることで、骨盤の歪みの予防につながります。


よくある質問


Q. 骨盤の歪みは一度整えても、また歪んでしまいますか?


A. 日常生活の癖・姿勢が改善されないと、骨格調整後も再び歪んでいく可能性があります。そのため、ひらた整骨院では骨格調整と並行して、日常生活での姿勢・動作の指導を丁寧に行います。再発させない身体づくりを目指します。


Q. 骨盤の歪みは見た目でわかりますか?


A. 大きな歪みは左右の肩の高さの差・ウエストのくびれの違いなどで確認できることがありますが、自分では気づきにくいケースも多いです。整骨院での検査で正確に評価することをおすすめします。


Q. 骨盤の歪みが原因で生理痛が悪化することはありますか?


A. はい、骨盤の歪みによって骨盤内の血流が悪化し、生理痛が悪化するケースがあります。骨盤矯正によって骨盤内の血流が改善されることで、生理痛の軽減につながることがあります。


Q. 男性でも骨盤矯正を受けられますか?


A. はい、もちろんです。骨盤の歪みは男女問わず起きます。腰痛・坐骨神経痛・股関節痛でお悩みの男性の方もお気軽にご相談ください。


まとめ


骨盤は身体の土台であり、骨盤が歪むと腰椎への負担・筋肉のアンバランス・神経圧迫が生じ、慢性的な腰痛につながります。骨盤の歪みを根本から整えることが、なかなか治らない腰痛の改善への近道です。


薩摩川内市で腰痛・骨盤の歪みでお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの骨盤の歪みを根本から改善へと導きます。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。

 
 

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