
軽視できないむちうち
- 平田政志郎

- 4月24日
- 読了時間: 2分
交通事故のあと、「とりあえず大丈夫」と思っていませんか?実はその違和感、むちうち(頚椎捻挫)のサインかもしれません。むちうちは追突などの衝撃で首がムチのようにしなることで、筋肉や靭帯、神経にダメージが加わる状態です。事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数日後になってから首の痛みや重だるさ、肩こり、頭痛、めまい、吐き気、手のしびれなどの症状が出てくることも少なくありません。
特に注意が必要なのは、「レントゲンで異常なし」と言われた場合です。骨に異常がなくても、筋肉や靭帯、神経といった軟部組織が傷ついているケースは多く、放置すると慢性的な痛みや不調へとつながる可能性があります。また、首だけでなく背中や腰、自律神経にも影響が出ることがあり、「なんとなく体調が悪い」「疲れやすい」といった症状が続く方もいらっしゃいます。
むちうちは早期の対応がとても重要です。適切な施術を受けることで、回復までの期間を短縮し、後遺症のリスクを減らすことができます。当院では、事故の状況やお身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。電気療法や手技療法を組み合わせ、筋肉の緊張を緩和しながら、負担の少ない状態へと導いていきます。
また、交通事故による通院は自賠責保険が適用されるため、窓口負担が0円になるケースがほとんどです。保険会社とのやり取りや手続きについてもサポートしておりますので、初めての方でも安心して通院していただけます。
「たいしたことない」と思って放置するのではなく、早めに適切なケアを受けることが大切です。少しでも違和感がある方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの症状にしっかり向き合い、根本からの改善をサポートいたします。
薩摩川内市のひらた整骨院はむちうち治療実績数千回の経験豊富な院長が施術を行なっております。薩摩川内市でむちうちでお悩みの方はぜひご相談ください
