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追突事故後の腰痛とむちうちを同時に改善|薩摩川内市ひらた整骨院

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月15日
  • 読了時間: 9分

追突事故後の腰痛とむちうちを同時に改善|薩摩川内市ひらた整骨院


はじめに|追突事故後に首と腰が両方痛い…そんな方へ


追突事故に遭った後、こんな症状でお悩みではありませんか?


「首も痛いし、腰も痛い」

「むちうちと診断されたけど、腰の痛みも気になる」

「病院では首の治療しかしてもらえなかった」

「首と腰、どちらを優先して施術してもらえばいいの?」


実は、追突事故後にむちうち(頸椎捻挫)と腰痛が同時に起きるケースは非常に多く、決して珍しいことではありません。


追突の衝撃は背骨全体に伝わるため、首だけでなく腰にも同時にダメージが加わります。にもかかわらず、「むちうちだけ」「腰痛だけ」と片方しか対処しない方が多く、それが症状の長期化につながっています。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「追突事故でむちうちと腰痛が同時に起きるメカニズム」「両方を同時に改善するアプローチ」「通院の流れ」について詳しく解説します。


なぜ追突事故でむちうちと腰痛が同時に起きるのか?


背骨全体に衝撃が伝わる


追突事故では、後ろからの衝撃が車体を通じて座席・シートベルト・身体へと一瞬で伝わります。このとき、衝撃は背骨(脊椎)全体を伝わっていきます。


背骨は頸椎(首の骨:7個)・胸椎(胸の骨:12個)・腰椎(腰の骨:5個)・仙骨・尾骨からなる一本の柱です。この柱全体に衝撃が伝わるため、首だけでなく腰にも同時にダメージが加わるのです。


シートベルトによる腰への影響


シートベルトは命を守る重要な安全装置ですが、追突の衝撃を受けたとき、シートベルトが腰部を固定した状態で上半身が前方に引っ張られるため、腰部に強い牽引力がかかります。


この牽引力が腰椎・骨盤周辺の筋肉・靭帯へのダメージにつながることがあります。


骨盤への衝撃


追突の衝撃は、座席を通じて骨盤にも直接伝わります。骨盤への衝撃は腰椎・仙腸関節(骨盤と仙骨の接合部)のダメージにつながり、腰痛・坐骨神経痛の原因になることがあります。


防衛反応による全身の緊張


追突の瞬間、身体は防衛反応として全身の筋肉を一瞬で緊張させます。この急激な全身の筋肉緊張が、首・背中・腰全体の筋肉ダメージにつながります。


むちうちと腰痛が同時にある場合の症状


追突事故後にむちうちと腰痛が同時にある場合、以下のような症状が複合的に現れることがあります。


首・肩まわりの症状(むちうち由来)


• 首の痛み・こわばり・動かしにくさ

• 肩のこり・重だるさ

• 後頭部からの頭痛

• めまい・ふらつき

• 手や腕のしびれ

• 吐き気・耳鳴り


腰・下半身の症状(腰痛由来)


• 腰全体の重だるい痛み

• 前かがみ・後ろに反る動作の痛み

• お尻から太ももにかけてのしびれ・痛み(坐骨神経痛)

• 長時間座っていると腰が痛くなる

• 朝起きたときに腰が特に痛い

• 歩くと腰や足が痛くなる


全身症状(複合的な影響)


• 疲れやすさ・倦怠感

• 睡眠障害

• 集中力の低下

• 気分の落ち込み


これらの症状が複合的に出ている場合、首だけ・腰だけを個別に対処しても根本的な改善にはつながりにくいです。全身を一体として見ながらアプローチすることが重要です。


むちうちと腰痛を同時に放置するリスク


リスク① 症状が複雑に絡み合って慢性化する


むちうちによる首の歪みと腰痛による骨盤の歪みは、互いに影響し合いながら悪化していくことがあります。


例えば、腰の痛みをかばう姿勢が首への負担を増大させ、むちうちの症状を悪化させる。逆に首の歪みが姿勢全体に影響し、腰への負担を増やす。このような悪循環が生まれることがあります。


リスク② 後遺症のリスクが高まる


首と腰の両方に未対処のダメージが残ることで、後遺症が残るリスクが高まります。特に頸椎・腰椎の両方に神経圧迫がある場合、しびれ・感覚障害・筋力低下が後遺症として残ることがあります。


リスク③ 骨格全体の歪みが固定化される


追突事故の衝撃によって頸椎・腰椎・骨盤が歪んだ状態が放置されると、周辺の筋肉・靭帯によって歪みが固定化されます。歪みが固定化されると施術にも時間がかかるようになります。


リスク④ 日常生活への影響が長引く


むちうちと腰痛の両方が続くと、仕事・家事・育児・趣味など、日常生活のあらゆる場面に支障をきたします。早期対処によって日常生活への影響を最小限に抑えることが大切です。


むちうちと腰痛を同時に改善するアプローチ


なぜ「同時に」改善することが重要なのか


首と腰は背骨でつながっており、互いに影響し合っています。首だけを施術しても腰の問題が残っていれば、姿勢を通じて首への負担が続きます。逆に腰だけを施術しても、首の歪みが全身のバランスに影響し続けます。


むちうちと腰痛の両方を同時に・トータルに改善することが、早期回復と後遺症予防のカギです。


平田式整体による全身アプローチ


ひらた整骨院では、平田式整体によって骨格・ガンバリ筋・サボり筋の3つの視点から全身にアプローチします。


ステップ① 全身の骨格バランスの確認

頸椎・胸椎・腰椎・骨盤の歪みを全体的に確認します。どこにどのような歪みがあるか、どの部位への負担が最も大きいかを把握します。


ステップ② 優先順位の決定

症状の程度・炎症の状態・神経症状の有無などを考慮して、施術の優先順位を決定します。急性期は炎症が強い部位を優先し、安全な範囲での施術を行います。


ステップ③ 頸椎・腰椎・骨盤の骨格調整

全身のバランスを見ながら、頸椎・腰椎・骨盤の歪みを整えます。部分的な調整ではなく、全体のバランスを考慮した調整を行うことで、より効果的な改善が期待できます。


ステップ④ ガンバリ筋のリリース

首・肩・背中・腰・お尻周辺の過剰に緊張した筋肉を手技によってほぐします。血流を改善し、神経への圧迫を軽減します。


ステップ⑤ サボり筋の活性化

正しく機能していない筋肉を活性化させ、全身の筋肉バランスを整えます。インナーマッスル(深層筋)の機能を回復させることで、背骨・骨盤の安定性が高まり、むちうちと腰痛の再発を防ぎます。


ステップ⑥ セルフケア指導

施術の効果を日常生活でも持続させるためのストレッチ・姿勢指導・動作指導を行います。


通院の流れ|むちうちと腰痛を同時に改善するスケジュール


急性期(事故後〜2週間)


この時期は炎症が強く、無理な施術は禁物です。炎症を悪化させない範囲での優しい手技と、物理療法(温熱・電気療法)を中心に行います。


通院頻度の目安:週3〜5回


亜急性期(2週間〜1ヶ月)


炎症が落ち着いてきたら、本格的な骨格調整・筋肉調整を開始します。頸椎・腰椎・骨盤の歪みを整え、神経圧迫の解除を目指します。


通院頻度の目安:週2〜3回


回復期(1ヶ月〜3ヶ月)


症状が大幅に改善してきたら、再発予防のための筋力強化・バランス調整・セルフケア定着を図ります。


通院頻度の目安:週1〜2回


維持期(3ヶ月以降)


症状がほぼ回復したら、定期的なメンテナンスと再発予防のためのケアを継続します。


通院頻度の目安:2週間〜月1回程度


自賠責保険での通院|首と腰の両方が対象になる


追突事故によるむちうちと腰痛の両方が、自賠責保険の対象になります。多くの場合、窓口での自己負担が0円で通院できます。


「首と腰の両方の施術費用が保険でカバーされるの?」という疑問をお持ちの方も多いですが、事故によって生じたすべての症状が保険の対象となります。


保険手続きに不安がある方も、ひらた整骨院では丁寧にサポートしますのでお気軽にご相談ください。


薩摩川内市のひらた整骨院の特徴


薩摩川内市にあるひらた整骨院は、追突事故後のむちうちと腰痛の同時施術において豊富な実績を持つ整骨院です。


• 交通事故施術実績:数千回以上

• 延べ臨床実績:50,000人以上

• 独自の平田式整体による全身アプローチ

• 自賠責保険対応(窓口負担0円で通院できるケースあり)

• 平日夜20時まで営業・当日予約対応

• 院の目の前に駐車場5台完備

• 首と腰の両方を同時にトータルで改善


よくある質問


Q. 首と腰の両方が痛いのですが、1回の施術で両方診てもらえますか?


A. はい、1回の施術で首と腰の両方にアプローチします。全身のバランスを見ながら施術を行いますので、効率よく改善を目指せます。


Q. 首と腰、どちらを先に施術してもらえばいいですか?


A. 初回カウンセリングと検査で症状の優先度を確認し、最適な施術順序を決定します。一般的には炎症が強い部位・神経症状がある部位を優先しますが、全身バランスを見ながら判断します。


Q. 事故から2週間経ちますが、首と腰の両方が痛いまま。今から通院できますか?


A. はい、今すぐご相談ください。時間が経つほど保険手続きが複雑になる可能性がありますので、できるだけ早めにご連絡ください。


Q. むちうちと腰痛の両方の施術費用が保険でカバーされますか?


A. はい、事故によって生じた症状はすべて自賠責保険の対象となります。首と腰の両方の施術費用が保険でカバーされます。


Q. 以前から腰痛があったのですが、事故後に悪化しました。保険は使えますか?


A. 既往症がある場合でも、事故によって症状が悪化したと認められれば保険が適用されるケースがあります。詳しくはひらた整骨院にご相談ください。


まとめ


追突事故後にむちうちと腰痛が同時に起きることは非常に多く、首だけ・腰だけを個別に対処しても根本的な改善にはつながりにくいです。全身を一体として見ながら、むちうちと腰痛を同時にトータルに改善するアプローチが早期回復と後遺症予防のカギです。


薩摩川内市で追突事故後のむちうち・腰痛でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの首と腰の両方を根本から改善へと導きます。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177

(タップで電話をかけられます)


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。

 
 

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