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《薩摩川内市の巻き爪専門院が解説》Q&A 巻き爪のお悩み15選

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 5月18日
  • 読了時間: 6分

更新日:5月19日

【症状・原因に関する質問】


Q1. 爪がだんだん内側に曲がってきました。まだ痛みがなくても、巻き爪矯正は受けた方がいいですか?

A. はい、軽度のうちに対策することをお勧めします。巻き爪は一度始まると、歩き方の癖や靴の圧迫によって自然に治ることは珍しく、徐々に進行していくケースがほとんどです。痛みがない段階でプレート矯正を行うと、施術期間も短く、費用も抑えられます。「少し巻いてきたかも…」と気づいた時点で、薩摩川内市の当院へお気軽にご相談ください。



Q2. 巻き爪になってしまう主な原因は何ですか?

A. 巻き爪の原因は一つではありません。主な原因としては、①足に合わない靴(窮屈な靴や逆に大きすぎる靴)による圧迫、②間違った爪の切り方(深爪やスクエアカットになっていない)、③歩き方の癖や運動不足による足指への体重不足、などが挙げられます。当院では爪を広げるだけでなく、何が原因で巻いてしまったのかを突き止め、根本からの再発予防を指導します。



Q3. 「深爪」をすると巻き爪になりやすいというのは本当ですか?

A. はい、本当です。爪を短く切りすぎる(深爪にする)と、爪の周りの皮膚が盛り上がり、爪が前方に伸びようとするのを邪魔してしまいます。その結果、爪が横に曲がりながら伸びるしかなくなり、巻き爪を悪化させる最大の原因になります。当院では、巻き爪が再発しにくくなる正しい爪の切り方(スクエアオフ)も丁寧にお伝えしています。



Q4. 巻き爪のせいで皮膚が赤く腫れ、膿(うみ)が出ています。この状態でも整骨院で矯正できますか?

A. 爪が皮膚に食い込んで炎症を起こし、化膿(膿が出ている)している場合や出血がある場合は、まずは皮膚科や整形外科などの医療機関を受診し、消炎・殺菌治療を優先してください。炎症や傷口が落ち着いた段階から、当院での安全なプレート矯正が可能になります。判断に迷う場合は、まずは一度お電話にて状態をご相談ください。



Q5. 手の指の爪も巻き爪(陥入爪)になりますか?対応してもらえますか?

A. はい、手の爪も巻き爪になることがあり、当院で矯正可能です。手の巻き爪は、指先の酷使、間違った深爪、あるいは遺伝的な爪の質などが原因で起こります。足の爪と同様に、痛みのない特殊な透明プレートを貼り付けることで、日常生活に支障をきたすことなく、綺麗な形へと広げていくことができます。



【施術方法・痛みに関する質問】


Q6. 以前、病院で爪を抜く(剥がす)手術を勧められて怖くて諦めました。こちらの施術は本当に痛くないですか?

A. はい、ご安心ください。当院の巻き爪矯正は、病院のような「爪を抜く」「皮膚を切る」といった外科的な処置は一切行いません。爪の表面に特殊な透明プレートを貼り付け、その復元力で優しく安全に爪を持ち上げる方法です。施術中に強い痛みを感じることはほとんどありませんので、痛みに弱い方も安心してお越しください。



Q7. 巻き爪矯正で使用する「プレート」とはどのようなものですか?目立ちますか?

A. 当院で使用しているのは、平らな状態に戻ろうとする強い力(形状記憶)を持った、医療用の上質で安全なプラスチック製(または特殊高級素材)の透明プレートです。非常に薄く、爪の表面にぴったりと馴染むため、近くで見てもほとんど目立ちません。上からマニキュア(ネイルカラー)を塗ることもできるため、女性の方にも大変喜ばれています。



Q8. 長年放置して、のの字型にグルッと強く巻いてしまった重度の巻き爪でも治りますか?

A. はい、諦めずに当院にお任せください。当院は「足腰・爪専門」として、他院や病院で断られたような重度の巻き爪、ストローのように丸まってしまった爪の矯正実績が多数あります。爪の状態に合わせてプレートの当て方を調整し、段階を経て確実に爪の幅を広げていきます。重度の方ほど、施術直後の「痛みが消えた!」という効果を実感していただけます。



Q9. 爪がガサガサに分厚くなったり、変形したりしていますが、巻き爪矯正は可能ですか?

A. はい、可能です。加齢や靴の圧迫、爪の水分不足などによって爪が異常に分厚くなる「肥厚爪(ひこうづめ)」や変形爪でお悩みの方も多くご来院されています。当院では、専用の機器で爪の厚みを適切にケアし、安全にプレートが装着できる状態に整えてから矯正を行います。爪の見た目のコンプレックスもお気軽にご相談ください。



Q10. 巻き爪矯正の施術にかかる時間はどれくらいですか?

A. 初回はカウンセリングや爪の状態のチェック、正しいケアの説明などを含めて約45分〜60分ほどお時間をいただいております。2回目以降のプレート交換や調整については、爪1箇所につき約20分〜30分程度と短時間で終わりますので、お仕事帰りやお買い物の合間など、薩摩川内市内からスムーズに通っていただけます。



【日常生活・アフターケアに関する質問】


Q11. 巻き爪矯正のプレートをつけた当日から、お風呂に入ったり運動したりできますか?

A. はい、当日からいつも通りの生活を送っていただけます。入浴やシャワー、洗髪なども全く問題ありません。ただし、長時間の長湯やサウナ、プールなどに連続して入ると、爪が柔らかくなりすぎてプレートが外れやすくなることがあるため、その点だけご注意いただければ、日常生活における制限はほとんどありません。



Q12. プレートをつけたまま、普段履いている靴やストッキングを着用しても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。当院のプレートは非常に薄く、段差がほとんどないため、ストッキングやタイツに引っかかる心配はありません。靴を履いたときの圧迫感もなく、むしろプレートの力で爪の食い込みが浮き上がるため、装着直後から「いつもの靴を履いても痛くない!」と感動される患者様が多いです。



Q13. 巻き爪矯正は、どのくらいの期間(回数)通う必要がありますか?

A. 爪が伸びるスピード(1ヶ月に約1.5〜2mm)に合わせて施術を行うため、月に1回のペースでご来院いただき、軽度〜中度の方であれば約3ヶ月〜6ヶ月(3回〜6回)が一般的な目安となります。重度の方や爪が伸びにくい方はもう少し期間がかかる場合もありますが、毎月のプレート交換ごとに爪が目に見えて広がっていくのを実感していただけます。



Q14. 巻き爪矯正には保険が使えますか?クレジットカードは使えますか?

A. 整骨院での巻き爪矯正は、法律上「医療保険の適用外(自由診療・実費)」となります。そのため全額自己負担となりますが、当院では事前に明確な料金システムをご説明し、ご納得いただいてから施術に入りますのでご安心ください。また、回数券のご購入や特別整体、巻き爪矯正などの実費診療分に関しては、各種クレジットカードがご利用いただけます。



Q15. 一度真っ直ぐに治った爪が、また数年後に巻き爪に再発することはありますか?

A. 矯正後に「間違った深爪」を繰り返したり、足先を極端に圧迫する靴を履き続けたりすると、再発するリスクはあります。そのため当院では、爪を広げて終わりにせず、再発させないための靴の選び方、正しい歩き方、爪の切り方をマンツーマンで徹底指導します。薩摩川内市で最も「再発予防まで寄り添う爪専門院」としてアフターケアに力を入れています。

 
 

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