《薩摩川内市の足腰専門院が解説》Q&A 足腰のお悩み15選
- 平田政志郎

- 5月18日
- 読了時間: 6分
更新日:5月19日
【原因・症状に関する質問】
Q1. 病院で「骨には異常がない」と言われた腰痛ですが、整骨院で良くなりますか?
A. はい、十分に対応可能です。病院のレントゲンやMRIは「骨の変形や異常」を診るものですが、実は慢性腰痛の多くは、骨ではなく「筋肉のアンバランス(サボり筋とガンバリ筋の乱れ)」や「骨格の歪み」が原因です。当院では44,000人以上の臨床経験に基づく「平田式整体」で、画像には写らない本当の原因を特定し、根本からアプローチして痛みを改善へ導きます。
Q2. 慢性的な腰痛だけでなく、最近はお尻や太ももの裏まで痺れる(痛む)のはなぜですか?
A. 腰の骨(腰椎)の隙間が狭くなったり、お尻の筋肉がガチガチに硬くなったりして、足へと繋がる「坐骨神経」を圧迫している可能性(坐骨神経痛など)があります。放置すると歩行が困難になることもあるため早期のケアが大切です。当院では、神経を圧迫している原因筋肉(ガンバリ筋)を優しく緩め、骨格を正しい位置に戻すことで、しつこい痺れや痛みを解消していきます。
Q3. 朝起きた瞬間が一番腰が痛く、動いていると少し楽になるのはなぜですか?
A. 寝ている間に寝返りが少なく身体が冷えたり、日中の悪い姿勢のせいで夜間に筋肉が過剰に緊張(ロック)してしまったりすることが主な原因です。動くと楽になるのは血流が良くなるからですが、根本的な原因である「骨格の歪み」は治っていません。当院では、寝ている間も筋肉がしっかり休まるお身体のベース作りをサポートしています。
Q4. 腰痛だけでなく、股関節(足の付け根)や膝まで痛くなってきました。関係はありますか?
A. 大いに関係があります。人間の身体は全て繋がっています。例えば、腰や骨盤が歪むと、それをかばうために股関節や膝に不自然な体重(負担)がかかるようになります。当院では「痛む場所(膝や股関節)」だけを見るのではなく、その大元である「腰・骨盤の歪み」からトータルで調整するため、複数の関節の痛みが同時に楽になっていく患者様が非常に多いです。
Q5. いわゆる「反り腰」や「猫背」などの姿勢の悪さは、腰痛に影響しますか?
A. 非常に強く影響します。姿勢が崩れると、本来働くべきインナーマッスル(サボり筋)が働かなくなり、代わりにアウターマッスル(ガンバリ筋)が24時間働き続けることになって腰痛を引き起こします。当院の姿勢・骨盤矯正は、ただ見た目を真っ直ぐにするだけでなく、筋肉の正しい使い方までアプローチするため、姿勢が良くなると同時に腰痛も出にくい身体になります。
【過ごし方・セルフケアに関する質問】
Q6. 急に腰がグキッと痛くなりました(ギックリ腰)。冷やすべきですか?温めるべきですか?
A. ギックリ腰などの「急激な激しい痛み」の直後は、患部で強い炎症が起きていることが多いため、まずは保冷剤や氷水などで15〜20分ほど冷やす(アイシング)のが鉄則です。お風呂で湯船に浸かって温めると、炎症が広がって翌朝さらに悪化することがあるので、発症から2〜3日はシャワー程度にとどめ、患部を温めないように注意してください。
Q7. 腰痛があるときは、痛みを我慢してでもストレッチや運動をした方がいいですか?
A. 強い痛みやピリピリとした痺れがあるときは、自己流のストレッチや運動は逆効果(悪化の原因)になるため一旦中止してください。痛みが落ち着いている慢性期であれば運動は効果的ですが、硬くなっている筋肉(ガンバリ筋)を無理に伸ばすと痛める原因になります。当院では、患者様のお身体の状態に合わせた「安全で効果的なオーダーメイドのセルフケア」を直接指導しています。
Q8. ギックリ腰になった際、寝るときの楽な姿勢(寝方)はありますか?
A. 横向きに寝て、膝を軽く曲げて少し丸くなる姿勢(エビのような姿勢)が一番腰への負担が少なくなります。仰向けでしか寝られない場合は、膝の下に丸めたクッションや敷布団を挟んで、膝が軽く曲がった状態を作ると腰の緊張が抜けて楽になります。うつ伏せは腰が反ってしまい、最も痛みが悪化しやすいので絶対に避けてください。
Q9. 市販の骨盤ベルトやコルセットは、ずっと着け続けても大丈夫ですか?
A. 痛みが強い時期や、重い荷物を持つときなどの一時的な使用は非常に有効です。しかし、痛みのない日常生活でも24時間着け続けてしまうと、本来腰を支えるはずの「自分自身の天然の筋肉(天然のコルセット)」がどんどん弱ってしまい(サボり筋化)、逆に腰痛が治りにくくなります。痛みが引いてきたら徐々に外す時間を増やしていきましょう。
【施術・通院に関する質問】
Q10. 整骨院の整体は「ボキボキ」と音を鳴らしたり、痛かったりしますか?
A. いいえ、ご安心ください。当院の「平田式整体」は、身体に無理な負担をかけるボキボキ、バキバキといった激しい施術は一切行いません。お子様からご高齢の方、妊娠中のデリケートなお身体の方まで安心して受けていただける、非常にソフトで心地よい調整法です。施術中に眠ってしまう方もいらっしゃるほどですので、痛みに弱い方もリラックスしてお越しください。
Q11. 何年も続く頑固な腰痛ですが、本当に良くなりますか?
A. 長年の慢性腰痛であっても、諦める必要は全くありません。「どこに行っても治らなかった」という患者様の多くは、痛む場所(腰)だけをマッサージされ、根本原因である骨格や筋肉の連動が修正されていないだけです。当院では、延べ44,000人以上の臨床データからあなたの腰痛の真の原因を見つけ出し、段階を経て確実に根本改善へと導きます。薩摩川内市で最後の砦となれるよう全力を尽くします。
Q12. 1回の施術で腰痛は完全に治りますか?通院の目安はどのくらいですか?
A. 多くの方が「初回の施術直後から腰が軽くなった、痛みが減った」と効果を実感されます。しかし、長年の生活習慣で染み付いた歪みは、1回だけでは時間が経つと元の悪い状態に戻ろうとします。根本的に再発しない身体を作るためには、最初は週1〜2回、状態が安定してきたら隔週…といった形で、数回から十数回ほど段階的に通院いただくのが理想的です。初回に目安をしっかり丁寧にご説明します。
Q13. 妊娠中(マタニティ)の腰痛や股関節痛ですが、施術は受けられますか?
A. はい、受けられます。妊娠中はホルモンバランスの変化やお腹の重みで、骨盤が歪みやすく腰痛になりやすい時期です。当院では、お腹の赤ちゃんに一切負担をかけないよう、うつ伏せにはならず、横向きや座った状態での安全な優しいマタニティ整体を行っています。出産に向けた骨盤のコンディショニングにもなりますので、お辛い時は我慢せず薩摩川内市の当院にご相談ください。
Q14. 産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?腰痛がひどいです。
A. 出産後「1ヶ月〜2ヶ月」が経過し、体調が落ち着いたタイミングから受けていただくのがベストです。産後の骨盤は非常にデリケートで歪みやすく、放置すると育児の抱っこなどで腰痛や腱鞘炎が悪化しやすくなります。当院では「産後骨盤プログラム」をご用意し、開いた骨盤を正しい位置へ戻すだけでなく、弱ったインナーマッスルをケアしてママの健康な身体作りをサポートします。
Q15. 平日は仕事で遅くなります。何時まで受付(営業)していますか?
A. 当院は、お仕事帰りや週末しかお時間が取れない方でも通いやすいよう、平日は夜20時まで、土曜日も15時まで営業しております(予約優先制)。当日の空きがあれば滑り込みでのご案内も可能です。また、院の目の前に5台分の専用駐車場を完備しておりますので、薩摩川内市内や東郷方面からもお車でお気軽にお越しいただけます。
