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【薩摩川内市】デスクワークによる腰痛を整骨院で改善|姿勢から変える

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月16日
  • 読了時間: 9分

【薩摩川内市】デスクワークによる腰痛を整骨院で改善|姿勢から変える


はじめに|デスクワークで腰痛に悩んでいませんか?


「仕事中ずっと座っていると腰が痛くなる」

「夕方になると腰が重だるくて集中できない」

「テレワークになってから腰痛がひどくなった」

「椅子を変えたり、クッションを使ったりしているが改善しない」

「仕事終わりに腰が痛くて何もする気になれない」


このようなお悩みをお持ちの方は、薩摩川内市でも非常に多くいらっしゃいます。


デスクワークによる腰痛は、長時間の同じ姿勢・画面に向かう前かがみの姿勢・運動不足などが複合的に絡み合って起きています。「仕事だから仕方ない」と放置してしまう方が多いのですが、デスクワーク腰痛は適切なアプローチによって根本から改善できます。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「デスクワークで腰痛が起きる原因」「悪化させるNG姿勢」「整骨院での改善アプローチ」「職場・自宅でできる予防策」について詳しく解説します。


デスクワークで腰痛が起きる原因


原因① 長時間の座位による腰への負担


人間の身体は「動くこと」を前提に設計されており、長時間座り続けることは本来の設計外の使い方です。


実は、座っている姿勢は立っているときよりも腰椎への負担が大きいことがわかっています。立位のときの腰椎への負担を100とすると、座位では140程度になると言われています。さらに前かがみの座り姿勢では、この負担がさらに増大します。


原因② 骨盤が後傾した「猫背」姿勢


デスクワーク中によく見られる「猫背」の姿勢は、骨盤が後ろに傾いた(後傾した)状態です。


骨盤が後傾すると、腰椎の自然なS字カーブが失われてまっすぐになり(フラットバック)、腰椎への圧迫が増大します。この状態が長時間続くことで、腰周辺の筋肉・椎間板に慢性的な負担がかかります。


原因③ 腰を支える筋肉の機能低下


長時間のデスクワークで座り続けることで、腰を支えるために必要な筋肉(腹筋・臀筋・インナーマッスル)がサボり筋になっていきます。


特に臀筋(お尻の筋肉)は、座り続けることで長時間圧迫され続けるため、機能が著しく低下します。臀筋の機能が低下すると骨盤の安定性が低下し、腰への負担が増大します。


原因④ 股関節の硬化


長時間の座位で股関節が硬化すると、立ち上がったときや歩くときの動きが制限されます。股関節の動きが制限されると、その負担が腰に集中し、腰痛を悪化させます。


原因⑤ パソコン・スマートフォンの画面への前傾姿勢


パソコン画面・スマートフォンを見るときに頭が前に出る姿勢(スマホ首・ストレートネック)になると、頭の重さ(約4〜6kg)が首・肩・背中・腰全体に負担をかけます。


頭が前に10cm出るだけで、首への負担は通常の3倍以上になると言われています。この負担が背骨全体を通じて腰にまで伝わります。


原因⑥ テレワークによる運動量の低下


テレワークの普及により、通勤時の歩行・職場内での移動などの日常的な運動量が大幅に減少しました。運動量の低下は腰周辺の筋力低下・血流の悪化につながり、デスクワーク腰痛を悪化させます。


デスクワーク腰痛を悪化させるNG姿勢


NG姿勢① 背中を丸めた猫背


骨盤が後傾し、背中が丸まった姿勢は腰椎への圧迫を最も増大させます。「楽な姿勢」のように感じますが、腰にとっては最も負担が大きい姿勢です。


NG姿勢② 椅子に浅く座る


椅子に浅く腰掛けると、骨盤が後傾しやすくなり猫背につながります。椅子には深く座り、背もたれをしっかり使うことが基本です。


NG姿勢③ 片側に体重をかけて座る


体重を片側にかけて座る癖は、骨盤の歪みを加速させます。左右均等に体重をかけて座ることを意識しましょう。


NG姿勢④ 足を組んで座る


足を組む癖は骨盤の歪みを大きく悪化させます。足は床に平行につけて座ることが重要です。


NG姿勢⑤ 画面が低い位置にある


パソコンの画面が低い位置にあると、自然と頭が前に出て前かがみの姿勢になります。画面は目の高さに合わせて設置することをおすすめします。


デスクワーク腰痛の正しい座り方


デスクワーク中の正しい姿勢について解説します。


正しい座り方のポイント


① 椅子に深く座る

椅子の背もたれに背中全体がつくように深く座ります。


② 骨盤を立てる

坐骨(お尻の骨)で座ることを意識し、骨盤を立てます。骨盤が立つと腰椎の自然なS字カーブが保たれます。


③ 足を床に平行につける

両足の裏を床につけ、膝が90度になる高さに椅子を調整します。


④ 画面は目の高さに

パソコンの画面は目の高さに合わせ、頭が前に出ないようにします。


⑤ キーボードは手首が曲がらない位置に

肘が90度になる高さにキーボードを設置し、手首が曲がらないようにします。


⑥ 定期的に姿勢をリセットする

正しい姿勢を意識していても、時間が経つと崩れていきます。30分〜1時間に1回、意識的に姿勢をリセットしましょう。


整骨院でのデスクワーク腰痛改善アプローチ


平田式整体による根本改善


ひらた整骨院では、院長・平田が延べ50,000人以上の臨床経験から生み出した平田式整体によって、デスクワーク腰痛の根本改善を目指します。


ステップ① 全身の姿勢・骨格バランスの評価


デスクワークによる姿勢の癖・骨格の歪みの状態を全身で評価します。骨盤の後傾・腰椎のフラット化・股関節の硬化・頸椎の歪みなど、全身のバランスを確認します。


ステップ② 骨盤・腰椎の骨格調整


デスクワークによって後傾した骨盤・フラット化した腰椎を正しい位置に整えます。骨格が正しいアライメントに戻ることで、腰への慢性的な負担が解消されます。


ステップ③ ガンバリ筋のリリース


長時間のデスクワークで過剰に緊張した腰・背中・肩の筋肉(ガンバリ筋)を手技によってほぐします。特に腸腰筋(股関節の前側の筋肉)は、長時間の座位で短縮・緊張しやすく、腰痛の大きな原因になることが多いです。


ステップ④ 股関節の可動域回復


長時間の座位で硬化した股関節の可動域を回復させます。股関節が正しく動くようになることで、腰への負担が分散され、腰痛が改善します。


ステップ⑤ サボり筋の活性化


デスクワークで機能低下した臀筋・腹筋・インナーマッスル(サボり筋)を活性化させます。これらの筋肉が正しく機能するようになることで、骨盤の安定性が高まり、腰への負担が減ります。


ステップ⑥ デスクワーク環境・姿勢のアドバイス


仕事中の正しい姿勢・デスクワーク環境(椅子・デスク・パソコンの高さ)の見直し方・こまめな休憩の取り方・仕事後のセルフケアについて具体的なアドバイスをお伝えします。


職場・自宅でできるデスクワーク腰痛予防


① こまめな休憩とストレッチ


30分〜1時間に1回、立ち上がって軽くストレッチを行いましょう。


デスクで簡単にできるストレッチ


腰のひねりストレッチ

椅子に座ったまま上半身を左右にゆっくりひねります。各方向20〜30秒キープします。


股関節前側(腸腰筋)ストレッチ

椅子から立ち上がり、片足を後ろに引いて股関節の前側を伸ばします。各方向30秒キープします。


臀筋ストレッチ

椅子に座ったまま、右足首を左の太ももの上に乗せて上半身を前に倒します。お尻の伸びを感じながら30秒キープします。左右を入れ替えます。


② スタンディングデスクの活用


可能であれば、スタンディングデスクを導入して座位と立位を交互に取ることをおすすめします。長時間の座位による腰への負担を大幅に減らせます。


③ 腰サポートクッションの活用


腰のS字カーブをサポートするクッション(ランバーサポート)を椅子の背もたれと腰の間に入れることで、正しい姿勢を保ちやすくなります。


④ 仕事後のセルフケア


仕事後に5〜10分程度のストレッチを行うことで、デスクワーク中に蓄積した腰への疲労を解消できます。入浴でしっかり身体を温めることも効果的です。


⑤ 定期的な整骨院でのメンテナンス


デスクワーク腰痛は再発しやすいため、症状が落ち着いた後も定期的に整骨院でメンテナンスを受けることをおすすめします。


デスクワーク腰痛に関するよくある質問


Q. テレワーク開始から腰痛がひどくなりました。整骨院で改善できますか?


A. はい、改善できます。テレワークによる腰痛は、通勤時の歩行量の減少・自宅の椅子・デスク環境の問題・運動不足などが複合的に影響しています。整骨院での施術と並行して、テレワーク環境の見直しアドバイスも行います。


Q. 高い椅子を購入したり、腰サポートクッションを試しましたが改善しません。


A. 椅子・クッションは腰痛の予防・軽減には効果がありますが、すでに骨格の歪みや筋肉のアンバランスが生じている場合は、道具だけでは改善しません。整骨院での骨格調整・筋肉調整によって根本原因を改善することが必要です。


Q. 仕事が忙しくて通院できるか不安です。


A. ひらた整骨院は平日夜20時まで営業しており、仕事帰りの通院も可能です。また、当日予約も受け付けていますので、スケジュールに合わせて通院できます。


Q. デスクワーク腰痛と診断されたわけではないのですが、整骨院に行っていいですか?


A. はい、もちろんです。「腰が痛い」という症状があれば、診断書がなくても整骨院に相談できます。初回カウンセリングで症状の原因を確認し、最適な施術プランをご提案します。


Q. 肩こりも一緒に診てもらえますか?


A. はい、対応可能です。デスクワークによる腰痛と肩こりは原因が共通していることが多く、全身のバランスを見ながら腰と肩の両方にアプローチします。


まとめ


デスクワークによる腰痛は、長時間の座位・猫背姿勢・腰を支える筋肉の機能低下・股関節の硬化などが複合的に絡み合って起きています。「仕事だから仕方ない」と放置せず、整骨院での骨格調整・筋肉調整によって根本から改善することが重要です。


薩摩川内市でデスクワーク腰痛でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの腰痛を根本から改善へと導きます。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。

 
 

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