top of page

【薩摩川内市】冷え性・むくみと骨盤の歪みの関係を整骨院が解説

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月17日
  • 読了時間: 8分

【薩摩川内市】冷え性・むくみと骨盤の歪みの関係を整骨院が解説


はじめに|冷え性・むくみに悩んでいませんか?


「夏でも足先が冷たい」

「夕方になると足がパンパンにむくむ」

「靴下を脱いだ跡がしっかり残る」

「冷え性・むくみ対策をいろいろ試したけど改善しない」

「これって体質だから仕方ないのかな」


冷え性・むくみは、多くの方が「体質だから仕方ない」と諦めてしまっている不調のひとつです。しかし、冷え性・むくみの背景には、骨盤の歪みによる血流・リンパの流れの悪化が関係しているケースが多くあります。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「冷え性・むくみが起こる原因」「骨盤の歪みとの関係」「整骨院でのアプローチ」「日常生活での改善ポイント」について詳しく解説します。


冷え性・むくみの基本知識


冷え性とは


冷え性とは、体温調節機能の乱れによって、手足の末端などが冷たく感じる状態のことです。気温に関わらず冷えを感じる、靴下を重ねても足が冷たいなどの症状が特徴です。


むくみとは


むくみとは、血管やリンパ管から余分な水分が組織にしみ出し、たまってしまう状態のことです。夕方になると足がパンパンになる、靴下の跡が残るなどの症状が特徴です。


冷え性・むくみが起こる原因


原因① 血流の悪化


血液は身体に酸素・栄養を運び、老廃物を回収する役割を持っています。血流が悪化すると、手足の末端まで十分な血液が届かず、冷え性につながります。


原因② リンパの流れの滞り


リンパ管は、組織にしみ出した余分な水分・老廃物を回収する役割を持っています。リンパの流れが滞ると、水分が組織にたまり、むくみにつながります。


原因③ 筋肉量の不足


筋肉は血液を送り出す「ポンプ」のような役割を持っています。特にふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、下半身の血流を促進する重要な役割を担っています。筋肉量が不足すると、このポンプ機能が低下し、冷え性・むくみにつながります。


原因④ 自律神経の乱れ


自律神経は体温調節・血管の収縮拡張をコントロールしています。自律神経が乱れると、血管の収縮拡張が適切に行われず、冷え性につながることがあります。


原因⑤ 骨盤の歪み


骨盤の歪みは、骨盤内・下半身の血流・リンパの流れに大きく影響します。これが、冷え性・むくみの大きな原因のひとつになっています。


骨盤の歪みと冷え性・むくみの関係


骨盤内には重要な血管・リンパ管が通っている


骨盤内には、下半身に血液を送る重要な血管(大腿動脈など)、下半身からの血液を心臓に戻す静脈、そしてリンパ管が密集しています。


骨盤が歪むと、これらの血管・リンパ管が圧迫され、血流・リンパの流れが悪化します。これが、下半身の冷え性・むくみの大きな原因になります。


骨盤の歪みが下半身全体に影響する仕組み


骨盤の歪みは、股関節・膝・足首のアライメントにも影響を与えます。これにより、下半身全体の筋肉の使い方にアンバランスが生じ、血流を促進する筋肉のポンプ機能が低下しやすくなります。


骨盤の歪みが自律神経に影響する仕組み


骨盤・脊椎周辺には自律神経の重要な経路があります。骨盤の歪みによってこの経路に影響が及ぶと、自律神経のバランスが乱れ、体温調節機能の低下につながることがあります。


冷え性・むくみのタイプ別チェック


骨盤の歪みが関係している可能性が高いタイプ


• 下半身(足)だけが特に冷える・むくむ

• 片方の足だけ冷え・むくみが強い

• 腰痛・坐骨神経痛も併発している

• 生理痛・生理不順もある

• お尻・腰回りの体型の変化が気になる


その他の要因が関係している可能性が高いタイプ


• 全身が冷える(内臓の冷えなど)

• 手も足も同程度に冷える

• ストレスが多い時期に症状が強くなる

• 食事量・栄養バランスに問題がある


骨盤の歪みが関係しているタイプの場合、骨盤矯正によって症状の改善が期待できます。


整骨院での冷え性・むくみ改善アプローチ


平田式整体による根本改善


ひらた整骨院では、院長・平田が延べ50,000人以上の臨床経験から生み出した平田式整体によって、冷え性・むくみの根本原因にアプローチします。


① 丁寧なカウンセリングと検査


冷え性・むくみの症状・パターン・併発している症状などを詳しくお聞きします。その後、骨盤・股関節・足首のバランス、筋肉の状態を検査します。


② 骨盤の骨格調整


冷え性・むくみの根本原因となっている骨盤の歪みを整えます。骨盤内の血管・リンパ管への圧迫が解消されることで、血流・リンパの流れが改善しやすくなります。


③ 下半身全体のバランス調整


骨盤の調整と合わせて、股関節・膝・足首のバランスも整えます。下半身全体のアライメントが改善することで、筋肉の使い方のバランスも整いやすくなります。


④ 筋肉のリリースと活性化


下半身の筋肉(特にふくらはぎ・お尻・太もも)の緊張をほぐし、機能低下している筋肉を活性化させます。筋肉のポンプ機能が回復することで、血流の改善が期待できます。


⑤ 自律神経へのアプローチ


骨盤・脊椎の調整によって自律神経のバランスを整えるアプローチを行います。これにより、体温調節機能の改善が期待できます。


冷え性・むくみ改善のための日常生活のポイント


① 適度な運動を心がける


ウォーキングなど、ふくらはぎの筋肉を使う運動を日常生活に取り入れることで、血流のポンプ機能を高めることができます。


② 入浴で身体を温める


シャワーだけでなく湯船にゆっくり浸かることで、全身の血流が改善し、冷え性・むくみの緩和につながります。


③ 弾性ストッキング・着圧ソックスの活用


むくみが気になる方は、弾性ストッキング・着圧ソックスの活用も効果的です。ただし、強すぎる着圧は逆効果になることもあるため、適切な圧のものを選びましょう。


④ 足を高くして休む


むくみが気になるときは、寝るときに足の下にクッションを置いて、足を心臓より高い位置にすることで、むくみの軽減につながります。


⑤ 同じ姿勢を続けない


長時間の座位・立位は血流・リンパの流れを悪化させます。1時間に1回程度、軽く身体を動かす習慣をつけましょう。


⑥ 足首を動かす


座っている時間が長い場合、足首を上下・回転させる運動を行うことで、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能を活用できます。


⑦ 冷たい飲食物を控える


身体を内側から冷やす冷たい飲食物の摂取を控え、温かい飲食物を心がけることも、冷え性対策に有効です。


⑧ 締め付けの強い服を避ける


締め付けの強い服・下着は、血流・リンパの流れを妨げることがあります。適度なゆとりのある服を選ぶことをおすすめします。


冷え性・むくみ改善に役立つセルフストレッチ


① ふくらはぎのストレッチ


壁に手をついて片足を後ろに引き、ふくらはぎを伸ばします。20〜30秒キープして左右を入れ替えます。


② 骨盤前後傾ストレッチ


椅子に座って骨盤を前に傾けたり後ろに傾けたりを繰り返します。骨盤周辺の血流改善に効果的です。


③ お尻のストレッチ


仰向けに寝て、右膝を曲げて左の太ももの上に乗せます。両手で左の太ももを抱えて胸に引き寄せ、30秒キープします。左右を入れ替えます。


よくある質問


Q. 冷え性・むくみは整骨院で本当に改善しますか?


A. 骨盤の歪みが原因となっている冷え性・むくみであれば、骨盤矯正によって改善が期待できます。まずは詳しい検査で原因を確認することをおすすめします。


Q. むくみは病院に行くべきですか、整骨院に行くべきですか?


A. 急激なむくみ・片足だけの急なむくみ・息切れを伴うむくみなどは、心臓・腎臓などの内臓疾患の可能性があるため、病院での検査をおすすめします。慢性的で骨盤の歪みが関係していると考えられるむくみであれば、整骨院でのアプローチが有効です。


Q. 冷え性改善にはどのくらいの期間がかかりますか?


A. 症状の程度・原因によって異なります。初回カウンセリング時に目安をわかりやすくご説明します。


Q. 産後のむくみも骨盤の歪みが関係していますか?


A. はい、産後は骨盤が緩み歪みやすい状態になっているため、むくみが悪化しやすい時期です。産後骨盤矯正と合わせて改善を目指すことができます。


まとめ


冷え性・むくみは「体質だから仕方ない」と思われがちですが、骨盤の歪みによる血流・リンパの流れの悪化が原因になっているケースが多くあります。骨盤矯正によって、これらの不調の改善が期待できます。


薩摩川内市で冷え性・むくみにお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、骨盤の歪みという根本原因にアプローチし、あなたの不調を根本から改善へと導きます。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。

 
 

最新記事

すべて表示
【薩摩川内市•足腰×巻き爪】足腰と巻き爪に関する気になる15個の質問

Q1. 巻き爪をかばって歩いていたら、腰や股関節まで痛くなってきました。関係はありますか? **A.** 大いに関係があります。巻き爪の痛みがあると、無意識にその指を浮かせたり、足の外側に体重をかけたりする「変な歩き方(かばい歩き)」になります。すると、足首・膝・股関節・腰へと歪みが連鎖し、しつこい腰痛や股関節痛を引き起こします。当院では爪を広げるだけでなく、かばって歪んでしまった骨格と筋肉(サボ

 
 
《薩摩川内市の交通事故専門院が解説》Q&A 交通事故治療のお悩み15選

【自賠責保険・手続きに関する質問】 Q1. 整骨院でも交通事故の治療(むち打ちなど)は受けられますか? A. はい、もちろん受けられます。整骨院(柔道整復師)は国が認めた国家資格であり、厚生労働省から交通事故(自賠責保険)による治療を認められています。病院(整形外科)と同様に、窓口負担金0円(自己負担なし)で施術を受けていただくことが可能です。 Q2. 交通事故の治療を受ける場合、窓口での治療費(

 
 
《薩摩川内市の巻き爪専門院が解説》Q&A 巻き爪のお悩み15選

【症状・原因に関する質問】 Q1. 爪がだんだん内側に曲がってきました。まだ痛みがなくても、巻き爪矯正は受けた方がいいですか? A. はい、軽度のうちに対策することをお勧めします。巻き爪は一度始まると、歩き方の癖や靴の圧迫によって自然に治ることは珍しく、徐々に進行していくケースがほとんどです。痛みがない段階でプレート矯正を行うと、施術期間も短く、費用も抑えられます。「少し巻いてきたかも…」と気づい

 
 

kogao_kotuban_sebone_hirataseikotuin

bottom of page