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【薩摩川内市】巻き爪は放置しても大丈夫ですか?悪化する前に知っておきたい5つのリスク

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 3 日前
  • 読了時間: 5分

【薩摩川内市】巻き爪は放置しても大丈夫ですか?悪化する前に知っておきたい5つのリスク

はじめに

「巻き爪だけど、まだ我慢できるから大丈夫かな」

「少し気になるけど、そのうち治るだろう」

「痛い日もあるけど、毎日ではないから様子を見ている」

このように考えている方は少なくありません。

実際にひらた整骨院へ来院される方の中にも、

「もっと早く来ればよかった」

と話される方が多くいらっしゃいます。

巻き爪は命に関わる病気ではありません。

しかし放置することで、

  • 歩き方が変わる

  • 膝や腰への負担が増える

  • 外出が減る

  • 日常生活の質が低下する

などの問題につながることがあります。

この記事では、

巻き爪を放置するリスクと、早めに対処するメリットについて解説します。


巻き爪とは?

巻き爪とは、

爪の両端が内側へ巻き込み、

皮膚へ近づいている状態です。

特に足の親指に多く見られます。

初期は、

  • 爪が少し丸くなる

  • 靴が当たる気がする

  • 爪の端が気になる

程度ですが、

進行すると歩行に影響することがあります。


巻き爪を放置する5つのリスク

リスク① 巻き込みが強くなる

最も多いのがこれです。

巻き爪は時間とともに進行することがあります。

最初は軽度でも、

徐々に爪が内側へ巻き込み、

さらに皮膚へ近づいていきます。

軽度のうちは気にならなくても、

数ヶ月後や数年後に悪化していることも珍しくありません。


リスク② 歩き方が変わる

人は無意識に気になる部分をかばいます。

巻き爪があると、

  • 足の外側で歩く

  • 指を浮かせる

  • 体重をかけない

といった歩き方になる場合があります。

本人は気づいていなくても、

体はしっかり反応しています。


リスク③ 膝や腰へ負担がかかる

当院は足腰専門として施術を行っています。

その中で感じるのは、

足の問題が膝や腰へ影響している方が多いということです。

家に例えるなら、

足は基礎です。

基礎が傾けば、

その上にある柱や屋根にも負担がかかります。

人間の体も同じです。

足元が不安定になることで、

膝や腰に負担がかかることがあります。


リスク④ 活動量が減る

巻き爪を放置している方の中には、

知らないうちに歩く量が減っている方もいます。

例えば、

  • 長時間歩かなくなる

  • 散歩を避ける

  • 運動をやめる

  • 外出が減る

などです。

すると筋力も低下しやすくなります。

特に高齢者の場合、

歩く機会の減少は健康寿命にも関係します。


リスク⑤ 他の足トラブルにつながる

巻き爪の方には、

  • 外反母趾

  • 浮き指

  • 扁平足

  • 足底筋膜炎

などが見られることがあります。

もちろん全員ではありません。

しかし足の使い方や歩き方に問題がある場合、

複数のトラブルが同時に起こることもあります。


「痛くないから大丈夫」は本当?

実は、

巻き爪は痛みがない段階から始まっています。

よくあるのが、

「昔から巻いているけど痛くない」

というケースです。

しかし、

痛みがない=問題がない

とは限りません。

爪が巻き込んでいるという事実は変わらないからです。

そのため、

痛みが出てからではなく、

気になった時点で確認することが大切です。


こんな方は要注意

以下に当てはまる方は、

巻き爪が進行する可能性があります。

☑ 深爪をする

☑ 靴の先が細い

☑ 足指をあまり使えていない

☑ 外反母趾がある

☑ 浮き指と言われたことがある

☑ 長時間立ち仕事をしている

☑ スポーツをしている

☑ 家族に巻き爪の人がいる


自分でできる予防法

深爪をしない

最も大切です。

爪の角を切りすぎると、

巻き込みやすくなります。


靴を見直す

サイズが合っていない靴は、

爪への負担を増やします。

特に幅だけで選ばず、

長さも確認することが大切です。


足指を使う

足指じゃんけん

タオルギャザー

つま先立ち

などもおすすめです。


歩く習慣を作る

適度な歩行は足の機能維持につながります。


当院が巻き爪を見るときに大切にしていること

ひらた整骨院では、

巻き爪だけを見ることはありません。

確認するのは、

  • 足指

  • 足のアーチ

  • 歩き方

  • 立ち方

です。

なぜなら、

巻き爪は結果であって、

原因が別にあることも多いからです。


よくある質問

Q. 少し巻いているだけでも相談していいですか?

もちろんです。

早い段階の方が対応しやすい場合もあります。


Q. 高齢者でも大丈夫ですか?

はい。

幅広い年代の方が来院されています。


Q. 子どもの巻き爪も見てもらえますか?

可能です。

靴や足の使い方も確認しています。


まとめ

巻き爪は放置しても自然に良くなるケースは多くありません。

放置すると、

  • 巻き込みが強くなる

  • 歩き方が変わる

  • 膝や腰へ負担がかかる

  • 活動量が減る

  • 他の足トラブルにつながる

可能性があります。

だからこそ、

「痛くなったら考える」

ではなく、

「気になった時に確認する」

ことが大切です。


薩摩川内市で巻き爪にお悩みの方へ

足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、

巻き爪だけでなく、

足や歩行の状態も確認しています。

巻き爪を繰り返している方

手術以外の方法を探している方

歩き方も気になる方

はお気軽にご相談ください。

足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院

鹿児島県薩摩川内市中郷1丁目39-4

TEL:0996-22-1177

営業時間

平日 9:00〜20:00

土曜 8:00〜15:00

日曜・祝日休業

一生、自分の足で歩く。

そのためのサポートを行っています。

 
 

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