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【薩摩川内市】整骨院と病院の違いをわかりやすく解説|どちらに行くべきか

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 6月17日
  • 読了時間: 7分

【薩摩川内市】整骨院と病院の違いをわかりやすく解説|どちらに行くべきか


はじめに|整骨院と病院、どちらに行くべきか迷っていませんか?


「腰が痛いけど、病院と整骨院どちらに行けばいいの?」

「整骨院と病院、結局何が違うの?」

「症状によって行き先を変えるべきなの?」

「両方に通っていいものなの?」


身体に不調があるとき、「病院に行くべきか、整骨院に行くべきか」を迷う方は非常に多くいらっしゃいます。これは、整骨院と病院(特に整形外科)の役割の違いが、一般的にわかりにくいことが原因です。


この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「整骨院と病院(整形外科)の違い」「それぞれの得意分野」「症状別にどちらに行くべきか」についてわかりやすく解説します。


整骨院と病院(整形外科)の基本的な違い


病院(整形外科)


施術者の資格:医師(国家資格)


できること


• レントゲン・MRI・CTスキャンによる画像診断

• 血液検査などの精密検査

• 診断書の発行

• 薬(痛み止め・湿布・筋弛緩剤など)の処方

• 注射(ヒアルロン酸・ブロック注射など)

• 手術


得意なこと:病気・骨折・脱臼・靭帯断裂などの診断、薬による対症療法、重篤な疾患の早期発見


限界:手技による直接的な施術・骨格調整・筋肉への深いアプローチが難しい


整骨院(接骨院)


施術者の資格:柔道整復師(国家資格)


できること


• 骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の施術

• 骨格調整・骨盤矯正

• 手技療法(マッサージ・筋肉調整)

• 電気療法・温熱療法などの物理療法

• 交通事故後のむちうち・腰痛の施術

• セルフケア指導


得意なこと:骨格調整・筋肉調整による根本改善、外傷の施術、交通事故後の施術


限界:画像診断・薬の処方・手術ができない


整骨院と病院、それぞれが得意な分野


病院が得意な分野


① 病気の診断

腰痛の原因が「内臓疾患」「腫瘍」「感染症」などの病気である可能性がある場合、病院での検査が必要です。


② 骨折・脱臼・靭帯断裂の診断

レントゲン・MRIによる画像診断は、骨折・脱臼・靭帯断裂などの確定診断に必須です。


③ 重篤な症状への対応

手足の麻痺・排尿障害・激しい高熱を伴う痛みなど、緊急性の高い症状には、病院での迅速な対応が必要です。


④ 薬による症状コントロール

強い炎症・痛みを薬でコントロールする必要がある場合、病院での処方が有効です。


整骨院が得意な分野


① 骨格の歪みへのアプローチ

骨盤・腰椎・頸椎などの骨格の歪みを、手技によって直接整えることができます。


② 筋肉・筋膜への深いアプローチ

表面の筋肉だけでなく、深層の筋肉(インナーマッスル)まで、手技によって丁寧にアプローチできます。


③ 根本原因への対応

痛みの根本原因(骨格の歪み・筋肉のアンバランス)にアプローチすることで、再発しにくい身体づくりを目指せます。


④ 通いやすさ

病院よりも待ち時間が短く、夜遅くまで営業しているところも多いため、継続的な通院がしやすい環境です。


なぜ「病院で異常なし」と言われても痛みが続くのか


レントゲン・MRIでわかること・わからないこと


レントゲン・MRIは、骨折・脱臼・椎間板ヘルニア・腫瘍などの明確な病変を検出するための検査です。これらに異常がない場合、「異常なし」と診断されます。


しかし、筋肉の緊張・骨格の微細な歪み・神経の圧迫などは、画像検査では発見しにくいことが多いです。


「異常なし」=「問題がない」ではない


病院で「異常なし」と言われても、痛みが続いている場合は、筋肉・骨格・神経の機能的な問題が原因である可能性があります。このような場合、整骨院での施術が有効なケースが多くあります。


症状別|病院と整骨院どちらに行くべきか


骨折・脱臼の疑いがある→ まず病院


転倒・強い衝撃を受けた後、強い腫れ・変形・激しい痛みがある場合は、骨折・脱臼の可能性があります。まず病院でレントゲン検査を受けてください。


急に腰が痛くなった(ぎっくり腰)→ 整骨院(または病院での検査後)


急性の腰痛(ぎっくり腰)は整骨院での対応が可能です。ただし、足のしびれが強い場合・排尿障害がある場合は、病院でのMRI検査も検討してください。


慢性的な腰痛・肩こりが続いている→ 整骨院


レントゲン・MRIで「異常なし」と言われた慢性的な腰痛・肩こりには、整骨院での骨格調整・筋肉調整が有効です。


交通事故に遭った→ まず病院、その後整骨院


交通事故後はまず病院で診断書を取得し、その後整骨院に通院することをおすすめします。整形外科と整骨院の併用も可能です。


手足にしびれ・麻痺がある→ まず病院


しびれが急激に進行している、両足にしびれがある、排尿・排便の障害があるなどの症状は、緊急性の高い神経障害の可能性があります。まず病院での精密検査を受けてください。


産後の骨盤の歪みが気になる→ 整骨院


産後の骨盤矯正は整骨院での対応が適しています。


発熱・原因不明の体重減少を伴う痛みがある→ 病院


発熱・体重減少を伴う痛みは、炎症性疾患・内臓疾患・腫瘍などの可能性があります。まず病院での検査を受けてください。


病院と整骨院、どちらかではなく「両方」を活用する


連携することで得られるメリット


病院での診断・経過観察と、整骨院での手技療法・骨格調整を組み合わせることで、それぞれの強みを活かした効果的な改善が期待できます。


病院で行うこと:診断・画像検査・診断書の取得・薬による症状コントロール・経過観察


整骨院で行うこと:骨格調整・筋肉調整・根本原因へのアプローチ・セルフケア指導


併用する際の注意点


整形外科と整骨院を併用する場合、まず病院で診断を受け、診断書を取得することが重要です。また、整形外科の担当医に整骨院への通院を伝えておくことをおすすめします。


ひらた整骨院での対応


薩摩川内市にあるひらた整骨院では、病院との適切な連携を大切にしています。


病院での検査が必要な場合のご案内


検査によって、骨折・脱臼の疑い・神経障害の可能性・内臓疾患の可能性などが見られる場合は、病院での精密検査を受けることをお勧めします。


病院で「異常なし」と言われた症状への対応


レントゲン・MRIで「異常なし」と言われたにもかかわらず症状が続いている場合、ひらた整骨院では平田式整体によって、骨格・筋肉という画像検査では発見しにくい原因にアプローチします。


交通事故後の整形外科との併用サポート


交通事故後の通院では、整形外科での診断・診断書取得をサポートしながら、整骨院での手技療法を組み合わせた施術プランをご提案します。


よくある質問


Q. 病院で「異常なし」と言われましたが、整骨院で診てもらえますか?


A. はい、対応可能です。レントゲン・MRIに映らない筋肉・骨格の問題が原因であることが多く、整骨院での施術が有効なケースが多くあります。


Q. 整骨院に行く前に病院に行くべきですか?


A. 骨折・脱臼の疑いがある場合、神経症状(しびれ・麻痺)が強い場合は、まず病院での検査をおすすめします。それ以外の慢性的な症状であれば、整骨院での施術から始めることも可能です。


Q. 整形外科と整骨院、両方に通うことはできますか?


A. はい、できます。整形外科での診断・管理と整骨院での手技療法を組み合わせることで、より効果的な改善が期待できます。


Q. 整骨院で「これは病院に行くべき」と判断されることはありますか?


A. はい、検査の結果、病院での精密検査が必要と判断された場合は、その旨をお伝えし、病院の受診をお勧めします。


まとめ


整骨院と病院は、それぞれ異なる役割・強みを持っています。骨折・脱臼の診断・重篤な疾患の発見は病院が得意であり、骨格の歪み・筋肉のアンバランスへの根本的なアプローチは整骨院が得意です。


症状によって適切な施術所を選び、必要に応じて両方を併用することが、効果的な症状改善への近道です。


薩摩川内市で腰痛・股関節痛・むちうちなどの症状でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの症状に最適な対応をご案内します。


🏥 ひらた整骨院 院内情報


院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院


住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4

(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)


電話番号| 📞 0996-22-1177


ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら


受付時間| 平日 9:00〜20:00


駐車場| 院の目の前に5台完備


ネット予約| 📅 ネット予約はこちら


薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。

 
 

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