【薩摩川内市で巻き爪にお悩みの方へ】痛い巻き爪を放置すると危険?原因と改善方法を専門院が解説
- 平田政志郎

- 6月2日
- 読了時間: 4分
【薩摩川内市で巻き爪にお悩みの方へ】痛い巻き爪を放置すると危険?原因と改善方法を専門院が解説
「歩くと親指が痛い…」
「爪の端が食い込んで赤くなっている…」
「病院で様子を見ましょうと言われたけど改善しない…」
そんな巻き爪のお悩みでお困りではありませんか?
こんにちは。
鹿児島県薩摩川内市の足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
当院には
巻き爪で歩くのが辛い
靴を履くと痛い
手術はしたくない
何度も再発している
という患者様が多く来院されています。
巻き爪は単に「爪の問題」と思われがちですが、実は歩き方や足の使い方が大きく関係しているケースも少なくありません。
この記事では、巻き爪の原因や放置するリスク、改善方法について詳しく解説します。
巻き爪とは?
巻き爪とは、爪の両端が内側へ巻き込むように変形した状態をいいます。
特に足の親指に多く見られ、
軽度なら違和感程度
中等度になると歩行時の痛み
重度になると炎症や化膿
を引き起こすことがあります。
最初は軽い痛みでも、徐々に悪化してしまうケースも少なくありません。
巻き爪を放置するとどうなる?
巻き爪を放置してしまうと、次のようなリスクがあります。
歩くたびに痛みが出る
爪が皮膚に食い込むことで痛みが発生します。
その結果、
歩くのが怖い
無意識にかばう
足を引きずる
といった状態になってしまいます。
炎症や化膿
巻き爪が進行すると皮膚を傷つけます。
傷ついた部分に細菌が入り込むと、
赤み
腫れ
出血
化膿
が起こる場合があります。
歩き方が崩れる
痛みをかばうことで重心バランスが崩れます。
その結果、
膝痛
股関節痛
腰痛
につながるケースもあります。
当院でも巻き爪改善後に腰痛が軽減した患者様は少なくありません。
巻き爪の原因
巻き爪の原因は一つではありません。
深爪
最も多い原因の一つです。
爪の角を切りすぎると、皮膚が盛り上がりやすくなります。
その結果、爪が食い込みやすくなります。
歩き方の問題
実は巻き爪と歩き方には深い関係があります。
本来、人は歩くことで爪に適度な圧力が加わります。
しかし、
浮き指
外反母趾
足指を使わない歩き方
になると爪へ正常な力が加わらなくなります。
その結果、爪が巻いてしまうことがあります。
合わない靴
サイズが小さい
先端が狭い
ヒールが高い
このような靴も巻き爪の原因になります。
特に女性は注意が必要です。
足の変形
外反母趾
扁平足
浮き指
なども巻き爪と関係しています。
病院と整骨院の違い
巻き爪で病院を受診すると、
テーピング
薬
手術
などの選択肢があります。
しかし、
再発の原因である
足の使い方
歩き方
足部機能
までは見られないこともあります。
ひらた整骨院の巻き爪施術
当院では痛みの少ない巻き爪矯正を行っています。
透明な特殊プレートを使用し、
少しずつ爪の形を整えていきます。
特徴①
痛みが少ない
施術中に強い痛みを伴うことはほとんどありません。
特徴②
見た目が自然
透明なプレートを使用するため目立ちにくいです。
特徴③
日常生活への影響が少ない
施術後すぐに歩行可能です。
再発予防にも力を入れています
当院では
単に爪を広げるだけではなく、
再発予防も重要と考えています。
そのため、
歩行分析
足部評価
足指の使い方指導
セルフケア指導
も行っています。
巻き爪と歩き方の関係
当院が力を入れているのがここです。
巻き爪は爪だけの問題ではありません。
歩き方が変われば、
足への負担も変わります。
足への負担が変われば、
爪への負担も変わります。
つまり、
巻き爪改善のためには
「足元から身体を見ること」
が大切なのです。
こんな方はご相談ください
歩くと親指が痛い
病院で様子見と言われた
手術はしたくない
巻き爪を繰り返している
子どもの巻き爪が気になる
外反母趾もある
足の使い方が気になる
薩摩川内市で巻き爪にお悩みならひらた整骨院へ
巻き爪は早期対応が大切です。
放置すると、
炎症や化膿だけでなく、
歩き方の乱れから膝や腰への負担につながることもあります。
ひらた整骨院では、
巻き爪だけを見るのではなく、
歩き方や足の使い方まで含めてサポートしています。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
【営業時間】
平日 9:00〜20:00
土曜 8:00〜15:00
日祝休業
