【薩摩川内市で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ】歩くと足がしびれる…その原因は本当に年齢だけですか?
- 平田政志郎

- 6月3日
- 読了時間: 4分
「少し歩くと足がしびれる…」
「休むとまた歩ける…」
「病院で脊柱管狭窄症と言われた…」
「もう歳だから仕方ない?」
このようなお悩みはありませんか?
こんにちは。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院です。
脊柱管狭窄症は、
中高年の方に多い症状の一つです。
しかし、
脊柱管狭窄症=一生改善しない
というわけではありません。
今回は脊柱管狭窄症について解説します。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管とは、
神経が通るトンネルのことです。
このトンネルが狭くなることで、
神経へ影響が出る状態を
脊柱管狭窄症といいます。
このような症状ありませんか?
・歩くと足がしびれる
・歩くと腰が痛い
・休むとまた歩ける
・長く立てない
・前かがみになると楽
・足に力が入りにくい
・お尻が痛い
・病院で狭窄症と言われた
特徴的な症状「間欠性跛行」
脊柱管狭窄症でよく見られるのが、
間欠性跛行です。
歩く
↓
足がしびれる
↓
休む
↓
また歩ける
という状態です。
レントゲンやMRIだけでは分からないことも
画像検査で狭窄が見つかることがあります。
しかし、
狭窄があっても症状がない方もいます。
逆に、
画像上の変化が少なくても症状が強い方もいます。
足は身体の土台
当院が重視しているのが足です。
足は身体を支える土台になります。
家で例えるなら基礎部分です。
基礎が傾けば、
建物全体も傾きます。
身体も同じです。
足元の問題が、
腰への負担を増やしていることがあります。
歩き方の影響
私たちは毎日数千歩歩いています。
歩き方にクセがあると、
腰や股関節への負担が蓄積します。
その結果、
症状を悪化させることがあります。
足指が使えていない人が多い
本来、
足指は身体を支える重要な役割があります。
しかし最近は、
足指を十分に使えていない方も少なくありません。
浮き指との関係
浮き指とは、
足指が十分に地面へ接地していない状態です。
浮き指になると、
身体のバランスが崩れ、
腰へ負担が集中しやすくなります。
足のアーチとの関係
足にはアーチがあります。
いわゆる土踏まずです。
アーチには、
衝撃吸収
バランス維持
推進力向上
という役割があります。
アーチ機能が低下すると、
腰への負担も増えやすくなります。
姿勢との関係
猫背
反り腰
身体の傾き
などがあると、
腰への負担も変化します。
股関節の硬さも関係する
股関節が十分に動かない場合、
腰が代わりに頑張ることがあります。
その結果、
腰への負担が増えることがあります。
安静だけでは改善しないことも
痛みが強い時は安静も大切です。
しかし、
身体を支える機能や歩き方の問題が残っている場合、
再び症状を繰り返すことがあります。
当院が見ているポイント
ひらた整骨院では、
症状だけではなく、
次のような部分も確認します。
・歩き方
・姿勢
・足の状態
・足指の使い方
・重心位置
・身体のバランス
などです。
歩行分析を重視する理由
脊柱管狭窄症の方ほど、
歩き方に特徴が見られることがあります。
歩行には、
身体のクセが現れます。
よくある質問
Q. 脊柱管狭窄症は手術しかないですか?
A. 状態によって異なりますので専門医への相談も大切です。
Q. 歩いた方が良いですか?
A. 症状や状態によって異なります。
Q. 歩き方は関係ありますか?
A. 毎日繰り返す動作なので非常に重要です。
こんな方はご相談ください
・脊柱管狭窄症と言われた
・足がしびれる
・長く歩けない
・休みながら歩いている
・姿勢が気になる
・歩き方が気になる
・根本的に改善したい
薩摩川内市で脊柱管狭窄症にお悩みならひらた整骨院へ
脊柱管狭窄症は腰だけの問題ではありません。
歩き方や姿勢、
足元が関係していることもあります。
当院では歩行分析や姿勢分析を行い、
足元から身体全体を考えています。
長年のしびれや痛みもお気軽にご相談ください。
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院
📍鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
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