【薩摩川内市の巻き爪専門院が解説】「深爪」をすると巻き爪になりやすいというのは本当ですか?
- 平田政志郎

- 5月18日
- 読了時間: 6分
「深爪」をすると巻き爪になりやすいというのは本当ですか?
薩摩川内市で巻き爪にお悩みなら「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」へ
「巻き爪になるから深爪はダメって本当?」
「爪を短く切るクセがある…」
「痛いからどんどん短く切ってしまう…」
「深爪と巻き爪って関係あるの?」
巻き爪について調べると、
“深爪は良くない”
という言葉をよく見かけると思います。
実際に薩摩川内市の「足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院」に来院される方の中にも、
「小さい頃から深爪だった」
「巻き爪が痛くて短く切っていた」
「ずっと角を切っていた」
という方は非常に多いです。
では実際、
“深爪をすると巻き爪になりやすい”
というのは本当なのでしょうか?
今回は、
深爪と巻き爪の関係
なぜ深爪で悪化しやすいのか
正しい爪の切り方
やってはいけない切り方
巻き爪予防で大切なこと
について詳しく解説いたします。
結論:深爪は巻き爪の原因の一つになることがあります
まず結論からお伝えすると、
“深爪によって巻き爪になりやすくなるケースはあります”
特に、
爪を短く切りすぎる
角を丸く切る
食い込んだ部分をえぐる
クセがある方は注意が必要です。
そもそも巻き爪とは?
巻き爪とは、爪の端が内側へ巻き込むように変形していく状態です。
特に足の親指に多く見られます。
最初は、
少し丸い
切りにくい
靴が当たる
程度でも、徐々に巻き込みが強くなることがあります。
進行すると、
食い込み
炎症
腫れ
出血
強い痛み
につながるケースもあります。
なぜ深爪で巻き爪になるの?
ここが非常に重要です。
本来、爪には“広がろうとする力”があります。
しかし深爪をすると、
爪の支えが減る
指先の皮膚に埋もれやすくなる
爪の端が皮膚へ食い込みやすくなる
ことがあります。
すると、爪が徐々に内側へ巻き込みやすくなるケースがあるのです。
「痛いから切る」が悪循環になることも
巻き爪の方によくあるのが、
「痛いから短く切る」
というパターンです。
最初は少し痛い
↓
短く切る
↓
さらに巻き込む
↓
もっと痛い
↓
さらに切る
という悪循環になるケースがあります。
特に、
爪の角を深く切る
食い込んだ部分を無理に取る
ことで悪化することも少なくありません。
「角を丸く切る」は要注意
見た目を整えるために、
“爪の角を丸く切る”
クセがある方も多いです。
しかし実際には、角を切りすぎることで、
爪が皮膚へ埋もれる
横から食い込みやすくなる
ことがあります。
巻き爪の方ほど、角を深く切っているケースは非常に多いです。
正しい爪の切り方は?
一般的には、
“スクエアカット”
と呼ばれる切り方がすすめられることがあります。
これは、
爪の角を極端に切らない
まっすぐ気味に切る
方法です。
深く丸く切りすぎないことで、爪の食い込みを予防しやすくなると言われています。
「白い部分を全部切る」は注意
深爪の方は、
「白い部分が残るのが嫌」
という方も多いです。
しかし、短く切りすぎることで、
爪が皮膚へ埋もれる
指先へ負担がかかる
ことがあります。
特に足の爪は、手の爪よりも圧力がかかりやすいため注意が必要です。
深爪だけが原因ではありません
ただし、
“深爪だけ”
が巻き爪の原因ではありません。
実際には、
歩き方
足の使い方
靴
姿勢
外反母趾
なども関係しているケースが多くあります。
歩き方も非常に重要です
当院では、
“巻き爪は足全体の問題”
として考えることを大切にしています。
本来、歩く時には足の指へ適度な圧力がかかります。
しかし、
足指を使えていない
浮き指
ペタペタ歩き
足の筋力低下
などがあると、爪へ正常な力がかかりにくくなります。
すると、爪が丸まりやすくなることがあります。
靴の影響もあります
巻き爪には靴も大きく関係しています。
特に、
先の細い靴
小さい靴
圧迫が強い靴
などは、爪へ横から圧力をかけやすくなります。
その結果、
爪が変形
食い込み
巻き込み
につながることがあります。
「まだ痛くないから大丈夫」は注意
巻き爪は、
“痛みが出る前”
から進行していることがあります。
最初は、
見た目だけ
少し丸い
切りにくい
程度でも、徐々に悪化するケースがあります。
そのため、
「まだ痛くないから大丈夫」
と思っていても注意が必要です。
放置するとどうなる?
巻き爪を放置すると、
炎症
腫れ
出血
化膿
歩行痛
などにつながることがあります。
さらに痛みをかばうことで、
歩き方の崩れ
膝痛
股関節痛
腰痛
につながるケースもあります。
「自分で切り続けて悪化」する方も多いです
実際に当院へ来院される方の中にも、
「ずっと自分で切っていた」
「食い込んだ部分を取っていた」
という方は非常に多いです。
しかし自己流を繰り返すことで、
どんどん巻き込みが強くなる
爪が変形する
ケースも少なくありません。
巻き爪矯正は痛い?
「巻き爪矯正って痛そう…」
と不安な方も多いです。
特に、
無理やり広げる
ペンチで引っ張る
イメージを持たれている方もいます。
しかし実際には、施術方法は院によってさまざまです。
当院では「爪だけ」をみません
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
爪の状態
食い込み
足の使い方
歩き方
重心バランス
などを確認しながら施術を行っています。
巻き爪は、
“再び巻きやすい状態”
が残っていると再発につながることがあります。
そのため、
“足全体”
を確認することも大切だと考えています。
こんな方は早めの相談がおすすめです
深爪するクセがある
爪の角を切っている
爪が丸くなってきた
靴が当たる
爪が切りにくい
外反母趾がある
歩き方が気になる
以前巻き爪になったことがある
このような方は、早めのケアが役立つケースがあります。
病院受診を優先した方がいい症状
以下のような場合は、まず医療機関受診をおすすめします。
強い化膿
発熱
強い腫れ
出血が続く
歩けないほど痛い
糖尿病など基礎疾患がある
当院でも必要に応じて医療機関受診をおすすめしております。
薩摩川内市で巻き爪にお悩みなら「ひらた整骨院」へ
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院では、
巻き爪
食い込み爪
足の違和感
歩行バランス
足のお悩み
などに対し、身体全体のバランスも確認しながら施術を行っています。
「深爪を繰り返している」
「最近だんだん巻いてきた」
「正しい爪の切り方を知りたい」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
ひらた整骨院
鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
TEL:0996-22-1177
平日 9:00〜20:00
土曜 8:00〜15:00
日祝休業
駐車場あり
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