立ちっぱなしで足・腰が痛い看護師・介護士の方へ|薩摩川内市の整骨院
- 平田政志郎

- 6月17日
- 読了時間: 8分
立ちっぱなしで足・腰が痛い看護師・介護士の方へ|薩摩川内市の整骨院
はじめに|看護師・介護士のお仕事による足・腰の痛みでお悩みの方へ
「夜勤明けは足も腰もパンパン」
「患者様・利用者様の移乗介助で腰を痛めた」
「立ちっぱなしの勤務で足がむくんで痛い」
「腰痛があるけど、仕事を休めないので我慢している」
「職業病だから仕方ないと諦めている」
看護師・介護士の方は、長時間の立ち仕事・患者様や利用者様の移乗介助など、身体への負担が非常に大きい職業です。「この仕事を続ける限り、腰痛・足の痛みは仕方ない」と諦めている方も多いですが、適切なケアによって症状を改善し、長く健康に働き続けることは可能です。
この記事では、薩摩川内市のひらた整骨院が「看護師・介護士の身体的負担の特徴」「腰痛・足の痛みが起きる原因」「整骨院でのアプローチ」「仕事を続けながらできる対策」について詳しく解説します。
看護師・介護士の仕事が身体に与える負担
負担① 長時間の立ち仕事
看護師・介護士の仕事は、勤務時間の大部分を立った状態で過ごすことが多く、足・腰への負担が蓄積しやすい職業です。
負担② 患者様・利用者様の移乗介助
ベッドから車椅子への移乗、入浴介助など、人を支える・持ち上げる動作は、腰への負担が非常に大きい動作です。
負担③ 不規則な勤務形態
夜勤・交代制勤務による生活リズムの乱れは、身体の回復力を低下させ、疲労が蓄積しやすくなります。
負担④ 前かがみの姿勢が多い
処置・ケアの際に前かがみの姿勢を取ることが多く、腰への負担が増大します。
負担⑤ 緊急時の急な動作
緊急時に急いで動く必要がある場面が多く、身体への負担が予測できない形でかかることがあります。
負担⑥ 精神的なストレス
身体的な負担に加えて、精神的なストレスも大きい職業です。ストレスは筋肉の緊張を高め、腰痛・肩こりを悪化させる要因になります。
看護師・介護士に多い腰痛・足の痛みのパターン
腰痛のパターン
移乗介助による急性腰痛(ぎっくり腰)
患者様・利用者様の移乗時に、腰に急激な負荷がかかり、ぎっくり腰になるケースが多く見られます。
慢性的な腰痛
長時間の立ち仕事・前かがみの姿勢の繰り返しによって、慢性的な腰痛が蓄積していくケースです。
坐骨神経痛
腰椎・骨盤への負担の蓄積により、坐骨神経痛を併発するケースもあります。
足の痛みのパターン
足底の痛み(足底筋膜炎)
長時間の立ち仕事により、足の裏(足底筋膜)に炎症が起きることがあります。
足のむくみ・だるさ
長時間の立位により、血流・リンパの流れが悪化し、むくみ・だるさが生じます。
膝の痛み
立ち仕事・歩行の負担が蓄積し、膝関節に痛みが生じることがあります。
看護師・介護士の腰痛・足の痛みの原因
原因① 骨盤の歪み
長時間の立ち仕事・移乗介助の動作の繰り返しによって、骨盤に歪みが蓄積しやすくなります。
原因② 腰を支える筋力の低下
仕事中は身体を使っているように感じますが、実際には腰を支えるために必要な筋肉(腹筋・臀筋・インナーマッスル)が正しく使われていないことが多く、機能低下(サボり筋)が生じやすくなります。
原因③ 特定の筋肉への過剰な負担
移乗介助・前かがみの姿勢の繰り返しによって、腰周辺の特定の筋肉(腰方形筋など)に過剰な負担がかかり、緊張・硬直(ガンバリ筋)が生じます。
原因④ 足元からのバランスの崩れ
長時間の立位・歩行による足首・膝のバランスの崩れが、骨盤・腰への負担に影響することがあります。
整骨院での看護師・介護士向けケアアプローチ
平田式整体による根本改善
ひらた整骨院では、院長・平田が延べ50,000人以上の臨床経験から生み出した平田式整体によって、看護師・介護士の方の腰痛・足の痛みの根本原因にアプローチします。
① 丁寧なカウンセリングと検査
仕事内容・勤務形態・症状の経過などを詳しくお聞きします。移乗介助の頻度・立ち仕事の時間など、職業特有の負担を考慮して検査を行います。
② 骨盤・腰椎の骨格調整
仕事による負担で蓄積した骨盤・腰椎の歪みを整えます。
③ ガンバリ筋のリリース
移乗介助・前かがみの姿勢で過剰に緊張した腰周辺の筋肉を、手技によって丁寧にほぐします。
④ サボり筋の活性化
腰を支えるために必要な腹筋・臀筋・インナーマッスルを活性化させます。これらの筋肉が正しく機能するようになることで、移乗介助時の腰への負担を減らすことができます。
⑤ 足元からのバランス調整
長時間の立位による足首・膝のバランスの崩れを整え、骨盤・腰への負担を軽減します。
⑥ 移乗介助時の身体の使い方のアドバイス
腰への負担を減らすための、移乗介助時の身体の使い方・姿勢についてアドバイスを行います。
移乗介助時の腰への負担を減らすポイント
ポイント① 膝を使う
腰だけで持ち上げようとせず、膝を曲げて、足の力を使って持ち上げることを意識しましょう。
ポイント② 身体を近づける
患者様・利用者様の身体に自分の身体を近づけることで、腰への負担を減らすことができます。
ポイント③ 腰をひねらない
腰をひねる動作は腰への負担が大きいため、足ごと向きを変えることを意識しましょう。
ポイント④ 介助技術の習得
ボディメカニクスなど、身体への負担を減らす介助技術を習得することも重要です。
ポイント⑤ 福祉用具の活用
リフト・スライディングシートなどの福祉用具を活用することで、身体への負担を大幅に減らすことができます。
仕事を続けながらできる対策
対策① 休憩時間のストレッチ
短い休憩時間でも、腰・足のストレッチを行うことで、疲労の蓄積を減らすことができます。
腰のひねりストレッチ:立ったまま上半身を左右にゆっくりひねります。
ふくらはぎのストレッチ:壁に手をついて片足を後ろに引き、ふくらはぎを伸ばします。
対策② クッション性の高い靴・インソールの使用
立ち仕事の負担を減らすために、クッション性の高い靴・インソールを使用することをおすすめします。
対策③ 夜勤明けのセルフケア
夜勤明けは特に身体への疲労が蓄積しています。入浴でしっかり身体を温め、十分な休息を取ることを心がけましょう。
対策④ 定期的な整骨院でのメンテナンス
仕事を続けながら、定期的に整骨院でのメンテナンスを受けることで、疲労・歪みの蓄積を早期にケアし、慢性化・重症化を防ぐことができます。
対策⑤ 仕事帰りの通院
ひらた整骨院は平日夜20時まで営業しているため、夜勤前・日勤後の通院も可能です。仕事のスケジュールに合わせて通院いただけます。
ひらた整骨院が看護師・介護士の方に選ばれる理由
薩摩川内市にあるひらた整骨院では、看護師・介護士の方の腰痛・足の痛みに丁寧に対応しています。
• 延べ臨床実績:50,000人以上
• 独自の平田式整体による根本改善
• 移乗介助・立ち仕事による負担を考慮した施術
• 平日夜20時まで営業(夜勤前・日勤後の通院に対応)
• 当日予約対応
• 院の目の前に駐車場5台完備
よくある質問
Q. 不規則な勤務でも通院できますか?
A. はい、当日予約・ネット予約に対応していますので、勤務スケジュールに合わせて柔軟に通院いただけます。
Q. 移乗介助で腰を痛めましたが、すぐに施術を受けられますか?
A. はい、対応可能です。急性の腰痛にも丁寧に対応します。まずはお電話でご相談ください。
Q. 立ち仕事をしながら腰痛を改善することはできますか?
A. はい、できます。仕事を続けながら整骨院での施術を受けている方が多くいらっしゃいます。施術で根本原因を改善しながら、職場での身体の使い方の見直しを並行して行うことで改善を目指せます。
Q. 足のむくみ・だるさも改善できますか?
A. はい、対応可能です。骨盤・足元のバランスを整えることで、血流の改善につながり、むくみ・だるさの軽減が期待できます。
まとめ
看護師・介護士の方の腰痛・足の痛みは、長時間の立ち仕事・移乗介助による身体的負担が蓄積して起きています。「職業病だから仕方ない」と諦めずに、骨格調整・筋肉調整によって根本原因にアプローチすることで、症状の改善が期待できます。
薩摩川内市で看護師・介護士のお仕事による腰痛・足の痛みにお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にご相談ください。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、あなたの症状を根本から改善へと導きます。
🏥 ひらた整骨院 院内情報
院名| 足腰・巻き爪 ひらた整骨院・整体院
住所| 鹿児島県薩摩川内市中郷1-39-4
(267号線沿い/ドラッグストア コスモス川内中郷店 隣)
電話番号| 📞 0996-22-1177
ホームページ| 🌐 ひらた整骨院 公式サイトはこちら
受付時間| 平日 9:00〜20:00
駐車場| 院の目の前に5台完備
ネット予約| 📅 ネット予約はこちら
薩摩川内市で交通事故・むちうち・腰痛・股関節痛・膝痛・巻き爪でお悩みの方は、ひらた整骨院へお気軽にどうぞ。延べ50,000人以上の臨床経験を持つ院長が、根本改善へ向けて丁寧にサポートいたします。
