
腰の成長痛
- 平田政志郎

- 4月26日
- 読了時間: 2分
その腰の痛み、「成長痛」で終わらせていませんか?
子どもが「腰が痛い」と言うと、
「成長期だから仕方ない」
「少し休めば大丈夫」
と思ってしまいがちです。
しかし実際には、いわゆる“成長痛”だけでなく、体のバランスや使い方の問題によって腰に負担がかかり、痛みが出ているケースが多くあります。
成長期は、骨や筋肉が急激に発達する時期です。
そのため👇
・筋肉の柔軟性が追いつかない
・関節の動きが悪くなる
・体のバランスが崩れる
といった状態になりやすく、腰への負担が増えやすい時期でもあります。
さらにそこに👇
・スポーツのやりすぎ(オーバーユース)
・長時間の座り姿勢(ゲーム・勉強)
・姿勢の悪さ(猫背)
・体の使い方のクセ
が重なることで、腰の痛みとして現れてきます。
特にこんなサインがある場合は要注意👇
・朝起きた時に腰が痛い
・運動後に痛みが出る
・長時間座るとつらい
・体を反らすと痛い
・腰だけでなくお尻や足にも違和感がある
これらは単なる疲れではなく、体のバランスが崩れているサインの可能性があります。
そして大切なのは、ここで放置しないことです。
そのままにしていると👇
・痛みが慢性化する
・姿勢が崩れる
・スポーツパフォーマンスが低下する
・ケガをしやすくなる
・大人になっても腰痛を繰り返す
といったリスクにつながることもあります。
だからこそ必要なのは
👉 「早めのケア」
ひらた整骨院では
✔ 姿勢や体の使い方のチェック
✔ 筋肉のバランス調整
✔ 骨格・骨盤の調整
✔ 正しい動きの指導
✔ ご家庭でできるケアのアドバイス
を行い、成長期の体に負担がかかりにくい状態を作ります。
子どものうちにしっかり整えておくことで
👉 将来の腰痛予防
👉 ケガの予防
👉 スポーツのパフォーマンス向上
にもつながります。
「少し気になるな」
その段階での対応が一番大切です。
薩摩川内市で子どもの腰痛・成長痛にお悩みの方は
足腰・巻き爪専門 ひらた整骨院へ
お気軽にご相談ください。
