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足首の捻挫

  • 執筆者の写真: 平田政志郎
    平田政志郎
  • 4月28日
  • 読了時間: 2分

「ちょっとひねっただけだから大丈夫」――そう思って放置していませんか?足首の捻挫はとても多いケガですが、適切なケアをしないと痛みが長引いたり、クセになって再発を繰り返す原因になります。実は軽く見られがちな捻挫ほど、後々の不調につながりやすいのが特徴です。


足首の捻挫は、関節を支えている靭帯が伸びたり傷ついた状態です。特に多いのが内側にひねるタイプで、歩行中の段差やスポーツ中の着地などで起こります。受傷直後は「痛いけど歩けるから大丈夫」と思いがちですが、内部では炎症や微細な損傷が起きていることが多く、放置すると関節の安定性が低下してしまいます。


その結果、「何度も同じ場所をひねる」「ちょっとした段差でも不安定」「慢性的に違和感がある」といった状態になりやすくなります。また、足首の動きが悪くなることで、膝や股関節、腰にまで負担が広がり、別の部位の痛みにつながるケースも少なくありません。


応急処置としては、まず安静(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、挙上(Elevation)いわゆるRICE処置が基本です。ただし、痛みが落ち着いた後のケアがとても重要です。ここを怠ると、関節がしっかり回復せず、再発のリスクが高くなります。


足首の捻挫をしっかり改善するためには、炎症を抑えるだけでなく、関節の動きを正常に戻し、周囲の筋肉やバランス機能を整えることが大切です。特に「関節の可動域」と「安定性」を取り戻すことが、再発予防のカギになります。


薩摩川内市のひらた整骨院では、足首の捻挫に対して、症状の程度や状態に合わせた施術を行っています。痛みのある部分だけでなく、歩き方や体の使い方まで含めて評価し、根本から改善を目指します。手技療法や運動指導を組み合わせることで、関節の機能をしっかり回復させ、「再発しにくい足首」をつくっていきます。


また、日常生活での注意点や簡単にできるリハビリ方法も丁寧にお伝えしていますので、初めての方でも安心して通っていただけます。


「少し良くなったからもう大丈夫」と自己判断で終わらせず、最後までしっかりケアすることが重要です。足首の捻挫でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。薩摩川内市のひらた整骨院が、あなたの早期回復と再発予防を全力でサポートいたします。

 
 

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